作成者別アーカイブ: superendroller

Chapter151:流れる時代

2017/ 12/9 Saturday

最近、30歳の自分が既に、「ちょっと古い人間になっている」と感じる、
こんにちは。濱田真和です。

時代の流れが速すぎて、
自分の好きなことだけ、とか言っていたら、
いつの間にか取り残されてる気持ちになります。

だからといって、その流れに乗るわけでもないのですが、
知った上で乗らない、のと、
知らないから乗れない、のでは、
大きく違うわけで。

だから日々何事にもリサーチを欠かさずやっているつもりなのですが、
どんどんどんどん新しいモノも、人も、才能も溢れてきている。
知らない事が増えていっている。

先日、ネクストモデル「高橋らら」さんというすごい逸材を発見して、
(この僕の発見が既に半年くらい遅いんだけど)
もう写真一発見ただけで、「わ、この子は持ってるな」と感じて。

それで今日発売のPOPEYEにも載ってて、「やっぱり」と思って色々調べたら、
まだ15歳の現役高校生モデルで、
そのご両親が僕の憧れのデザイナーさんやモデルさんだと知って。

なんてこった、と。
僕はこの事実を知った時に、
本当に「なんてこった」っていう気持ちになりました。
僕は、いつの間にか、そんなに年をとっていたんだと。

僕らが憧れてた人たちの、新しい子供達が、やってくる時代。

そこまで、時代は流れているんだと。

そんな時代の中で、僕は何が出来るのか。何をやるべきなのか。

出来る事は限られているけど、
でも、もう何かに期待している場合ではない、と思わされました。

作品をつくるのもそう。
いつも新しいものをつくろうとしているから、誰も見た事ないものを目指しているから、
はじまる前に「よくわからない」と言われるのは当たり前。
それを怖がっていては絶対に時代に流され消費されてしまう。

新しいものを生み出さないと、つまらないし、クラシックにはならないはずだ。

その上で、感動が生まれる。
だから怖がっていてはいけないんだと。

本当にどうでもいいちなみにな、個人見解ですが、
僕は2世だとか七光りだとか、んなもんはどうでもいいです。

勿論、育って来た環境とか、そういうのはあるんだろうけど、
僕が惹かれた人たちは皆、
ご両親のことを知る前に、
その人の魅力や才能に惹かれた人がほとんどだから。
それが全てです。

濱田真和 Superendroller

Chapter150:次の一歩は、同じじゃいけないな、

2017/ 11/14 Tuesday

世の中、本当にいつ何が起こるかわからない。
改めて。濱田真和です、こんにちは。

舞台「hammer & hummingbird」キャストスタッフオーディション、
本当に沢山のご応募ありがとうございました。

昨日、応募頂いた皆様全員に返信メールを送りました。
もし、届いてない、という方は、
info@superendroller.comからの受信設定をご確認の上、お問い合わせ下さい。

今週末、皆様にお会い出来ること、本当に楽しみにしています。

さてはて、
最近珍しく、占いみたいなのを毎週チェックしているんですが。
これがなかなか結構的を得ていて面白い。
▷青山ひかり先生が西洋占星術とタロットで占う「今週の12星座」

今まで、誕生日占いとか動物占いとか手相とか姓名判断とか色々一応やったけど、
大体いつも書かれている内容は似通っていて
(それはそれですごいし、納得するんだけど)、
なんか「あ〜またか」みたいなところがあって、基本的にあまり信じていなかった。
だから占い師さんにお世話になったこともない。
だけどこの青山先生のは、毎週毎週、「え?」って思う様な切り口からつついてくる。
だから面白くて新鮮で、なんかハマってます。

僕は魚座なので、その今週の魚座の占いをみて、今、考えている事とか、
次の作品とすごくリンクしたところもあったので、最近考えていたこととか、想いを少し。

なんでもそうなんだけど、
物事がうまくいっているかも、と思えたときほど、
急に目の前に大きな壁が現れたり。

何にもうまくいかないなぁって時は、これでもかってくらい、
「うまくいかない」が重なってきたり。

いつもいつも、
人生というのはなぜこんなにも試練を与えたがるのか。

なんだか最近、
Superendrollerを立ち上げたときのことをよく思い出していて。

ひとりで、とにかく、「やるしかねぇ」って状態をつくり出して、
右も左もわからず、でも道を人に聞いたり教えてもらったりして、
とにかく進んできて、今、ここは間違いなくその延長線上のはずなのに、
「あれ?ここ通ったことある?」
みたいな状況です。

3年、約1000日ちょい?24000時間?

いったいどれだけの距離を進んだ、「今、ここ」なのでしょうか?
そのうち、どれだけの時間、迷子になっていたのでしょうか?
いったい僕は、時速どれくらいで走ってきたのでしょうか?
そんなのは絶対に答えなんかないんだけど。

つくってきた作品や、出逢ったひとたちが目印になって、
なんとなーくはその道を覚えているのですが、
やっぱりまだ闇雲に前をみて、進もうとしている。

あの頃と違うのは、
支えてくれる人が増え、仲間も増えた。

だから最近、次の一歩は、同じじゃいけないな、と思う事が増えました。

自分の作品を多くの人に知ってもらいたい。

その為に、次の一歩をどうするか、いつも考えています。
すぐにはまだまだ難しいのかもしれない。
だけでも、いつまでも待ってるわけにもいかない。

それはSuperendrollerをはじめて、
多分、出逢った人や仲間が変えてくれたことだと思います。

だから、僕は、もうそろそろ、飛び出したい。
新しいところに。まだまだ、もっともっと。

そんな事を考えて、
それらが投影される作品になるといいな、と思います。
「hammer & hummingbird」

長くなっちゃった!

よっし!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

濱田真和 Superendroller

Chapter149:おめでとうおめでとうおめでとう!!

2017/ 11/3 Friday 大安

こんにちは。濱田真和です。
超個人的な話ですが、今日、僕の大切な人たちが3組、入籍されるそうです。
たまたま、今日、3組。

僕の人生において、多くの影響を与えてくれ、
今の僕を形成してくれたであろう、友人・仲間たち。

本当におめでとう!おめでとう!!おめでとう!!!

東京は幸せな陽気に包まれておりま!!

濱田真和 Superendroller

Chapter148:これからをつくっていく。

2017/ 10/31 Tuesday

こんにちは。濱田真和ふぇす。
遅くなりましたが、改めて、芝居合コンご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
そして、実はこの土日にとある撮影をしていまして、
大雨台風の中ご参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!
色々なハプニングもあり、
まだ撮影も続きますし、ここから編集勝負。頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。

などなど、色々あって、
舞台「hammer & hummingbird」も同時進行で進んでいて、
とにかく怒濤のように過ぎ去った10月。

でもお陰様で、本当に沢山の人に会えました。
頭を使ってるからってのは勿論だろうけど、
人に会う、向き合うというのは、本当にエネルギーのいることだと、
改めて気づかされた10月でした。

エネルギー吸われて倒れそうになっている場合じゃない!
エネルギーをもらって返せるような人間になりたいものです。

舞台「hammer & hummingbird」も、キャスト・スタッフ募集開始しましたが、
すでに続々とご応募頂いております。

本当にありがとうございます。

僕の能力では書類や、数分のお芝居でその人を知ることはできないので、
できる限り、一人ひとりと時間をかけて向き合い、知れるように、調整します。

なので、来てくださる方もオーディションだと思わずに、
ただ、芝居は本気で。僕のことを知るつもりで来てください。

いつものことだけど、
hammer & hummingbird、
これまでを越えていく、
これからをつくっていく作品にしたいなと、思います。

どうぞ宜しくお願いします。

▷hammer & hummingbird HP

ちなみにHPの写真は僕が数年間色々な場所を旅して撮った写真です。
トップの写真は、僕が小学1年の時に1年間だけ通っていた小学校。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

濱田真和 Superendroller

Chapter147:タイトル長いのでhamhum、ハムハムと略す。

2017/ 10/19 Thursday

こんばんは。濱田真和です。
東京喰種トーキョーグール:reと、キングダムの最新刊が発売された今日、

新作舞台、
「hammer & hummingbird」の情報公開をしました。
ハンマーアンドハミングバード、金槌とハチドリ。
▷hammer & hummingbird HP

すでに「タイトル長ぇよ!」と有り難い声を頂いているので、
hamhum(ハムハム)と略して早めに浸透させられるように努めます。すみません。

現在絶賛キャスティング中、
同時進行でキャスト・スタッフオーディションもやります。
是非チェックしてみてください!
hamhum仮タイトル
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回は、
東京スカイツリーの麓、パークスタジオ倉|THEATER-SOU を会場に、

バンド「2」の第2次初期衝動・優しいオルタナティブロックと、
渡辺敬之さんの影まで輝くパンクな照明と一緒に、

激流の、でも繊細な、生命力感じる旅の物語を描きます。

僕がリアルタイムでは触れられなかった、ビートジェネレーションとか、
1950年代、リーバイスのデニムが映画の力によって、
若者たちの自由と反抗の象徴として世に浸透したこととか、
アメリカンタイプライターの書体が似合うような、
そういうものからインスピレーションをもらいながら、

ストーリーではしっかりと繊細な人間模様・感情の波を描きつつ、
でも体感的に、
ドーン!バーン!!バチコーンッ!!!
みたいな作品にしたいと思ってます。

前作が終わって、
色々な環境の変化もあったり、
出逢いもあったり、別れもあったり。
色々様々多種多様な世の声を見たり聞いたりしてしまって、
勝手にどこかで比較したりしてる自分がいて、
自分とはなんなんだろうと、わからなくなってしまって、
でも結局、僕は僕でしかないと、つくるしかないんだと、また気づかされて。

そんなのはどうでもいいんだけど、
僕にとってはどうでもよくなくて、
そんな今までの自分に挑戦状を叩き付ける様に、この作品を書きました。

いくつになってもスタンドバイミーしていたい人たちに届いて欲しいなと思うし、
そんなエネルギーを溜め込んでしまっている人たちと一緒につくれたらな、と思っています。

また、面白い報告が次々にできるよう、
そしてなにより、面白い作品を届けられるよう、頑張ります。

そして明日は芝居合コン!
ご参加頂く皆様、ありがとうございます!真剣に楽しみましょう!

どちらも、どうぞ宜しくお願い致します!

濱田真和 Superendroller

Chapter146:芝居合コンについて

2017/ 9/25 Monday

よく、
『20代は闇雲に突っ走る時期』
『30代はそれによって自分が形成される時期』
なんて話を耳にしますが、
最近、自分の中の
『好き』と、『好みじゃないけどまぁわかるよね』と、『大嫌い』が、
明確になってきた気がします。
こんにちは。濱田真和です。

昨日、『芝居合コン』の発表をしました!
今年もやります、『芝居合コン』。
▷芝居合コン HP

ちょっと僕の考えなんかをつらつらとお話させて頂けたら、と。

まず、『芝居合コン』とはじめて聞く方は、
なんて不埒な企画なんだと思う方もいらっしゃるかと思います。

すみません。ネーミングは他に「これだ!」というのが思い浮かびませんでした。
でも今となっては、ちょっと愛着も湧いて来たり。

それも、去年本当に沢山の方にご参加頂いたお陰だと思います。
本当に沢山の方にご参加頂き、
汗をかき、頭をつかい、毎日飲んで、皆が笑顔だった事を覚えています。
そこから実際に仕事をご一緒したりすることもあって、
そんな話を聞いたり見たりして、やってよかったなぁ、と。

ホームページでも紹介してますが、
ネーミングはさておき、内容はいたって真面目な芝居の場、ワークショップの場です。

丸一日、講師陣は三日間、本当にただただそれぞれのやり方で芝居を共有する場です。

いつもキャスティングやオーディションをしていても、
本当に「ピン!!」とくる出逢いなんかは一握りです。
100分の1、もしかしたらもっと低い確率くらいで、
本当に一目惚れと同じ感覚だと、僕は思います。

これは演出脚本プロデュース側からも、役者側からも同じ事だと思います。

僕や、合同主宰のソラリネ。永井さんは、自分が役者もするから、
どっち側の事情や気持ちもわかるから、だからこの企画が出来ているんだと思います。

これは、個人的な話にもなるのですが、
Superendrollerをはじめて3年、
そこから自分の想いと足だけを頼りに出逢った人たちは、
それまでの出逢いの何倍も、何百倍も強い繋がりになっていると感じています。

これはただ単純に、
僕が独立して、「待っていては、皆が俺のことを忘れてしまう。自分から動かないと」
っていう気持ちに気づけたからっていうのもあるんだけど、

自分から行動をはじめた事により、
心のフィルターみたいなものが一枚剥がれたからだと思います。

そうすると、たった1つの出逢いがワクワクするし、
この出逢いを無かったことにするわけにはいかない、
この先もこの関係をずっと続けていきたい、
と、思うようになれました。

本当は最初からそうでなければいけなかったのに・・・

『芝居合コン』は無料で参加できて、
それは本当に純粋な出逢いの場にしたいっていう思いからなんだけど、
でも去年、第一回を開催して、
改めて、無料っていうのは、すごいことだなって思いました。

例えば従来のワークショップのように、
講師が参加者から参加費を頂いて、という形であれば、
(このシステムを決して否定しているわけではありません)

講師側は、お金を支払って参加してくださっている全員に対して、
平等に『仕事を売らなければいけない』わけです。
お金が発生する事により、対価を払う責任が生まれます。

でも『芝居合コン』は、全員無料。
対価を払う責任は、誰にもありません。

だからこそ、全部本人に責任があり、本人次第。
積極的に取り組もうが、
人見知り爆発して、講義を見たり聞いたりしているだけになろうが、
どうしようが本人次第。

講師側も、わざわざ斜に構えている参加者に手を差し伸べる必要も責任もないです。
(そんなこと言いつつ、勿論皆さん素敵な大人なので、うまくやってくれるとは思うのですが)

でもだからこそ、純粋な『出逢い』の場になると、去年開催してみて、
改めて僕も気づけました。だし、そうあるべきだと思います。
じゃなきゃ、一緒にクリエイションなんか出来やしない。

一人ひとりが、どれだけの本気の想いで、ここに来るのか。
自分の将来の為に、今、行動出来るのか。

それぞれが夢も目標も目的も想いも違うこの世界で、
『芝居合コン』の場が、これからの何かの為の1つのキッカケになればいいなと思います。

僕はこれからの時代、ツイッターやインスタでもなんでもいいんですが、
フォロワーが10万人になるよりも、
相互フォローし合える人が1000人になる方が、
重要な気がしてなりません。

その方が、
これからもずっと好きなものをつくって、
お客さんに届け続ける為には、大切なんじゃないかと、
ここ1年くらいずっと考えています。

勿論、フォロワー10万人で、
相互フォロー1000人が最強ですが。

長くなりましたが、
こんな色んな想いから生まれたものが『芝居合コン』です。

なんかここまで真面目に書くと、
余計に『芝居合コン』というネーミングがふざけているように思えてきました。

でも基本的には、
楽しく、朗らかに、芝居を通して、
ご参加頂く皆様のことを知れたら、ワクワク出来たら、
というのが絶対です。
なので、まぁひとまずこのネーミングで。

沢山の皆様と出逢える事、
そして、これからなにか一緒にクリエイションできますよう、
是非、ご参加お待ち致しております!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

IMG_6234

濱田真和 Superendroller

Chapter145:さよならからはじまるストーリー

2017/ 8/29 Tuesday

昨日、8/28でSuperendrollerは3周年を迎えました。
日頃からメンバーを応援してくださる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
しばらくメンバー4人で集まって、という状況がなかなかつくれておらず、
でも、メンバーそれぞれ、今やるべきことに向かえているのではないかな、
と思っています。アニバーサリーだから、とか、
そういうのは特にないのですが、
今後とも、温かく見守って頂けますと幸いです。
濱田真和です。

中学2年からの宮崎日南時代の親友が、
昨日、12年の東京生活に幕を閉じ、宮崎に帰っていきました。
彼はもう結婚もしていて、
子供もいて、
彼だけではなく、
東京にいた友人達が地元に帰っていくことも増えてきました。

自分のことだけでなく、家族や子供の未来の為には、
とても大切なこと。ありがたい時代だから、会おうと思えばすぐ会えるわけだし。

だけどもやっぱり、寂しいもので、
東京でもここ数年は、宮崎日南にいたときと変わらない距離に暮らしていて、
まぁ、そんなに頻繁に会うわけでもなかったのですが、
でもそれは「当たり前」にそこに居たからで、
その「当たり前」がなくなるって実感したとき、本当に寂しいものです。

彼は、僕達が住んでいた小さな田舎では誰もが認めるリーダーでした。
バスケが全国レベルでうまくて、
中学の頃から身体もでかくて、
おしゃれで、
人望も厚くて、皆の憧れ、
なのに一人称は今でも「ぼく」という、柔らかさもある。

そんな彼のまわりには、いつも人が集まる。

こっちにいる他の地元の友達が、
「まぁ、あいつが日南に戻ったら、向こうが盛り上がるやろ」
と言っていましたが、本当にそんなかっこいい男です。

あの頃憧れていた彼は、
今も、やっぱり家族の為に、っていうかっこいい彼で、
そういうのに、最近僕も憧れたりするようになりました。

また会いましょう!
IMG_5844
濱田真和 Superendroller

Chapter144:遊び人から、いつか、賢者に。

2017/ 7/27 Thursday

最近車に乗ることも増え、
ただ、マイカーはあまり大きくもなく、新しくもなく、
かといって、アメリカンヴィンテージみたいに古いわけでもなく、
ただ、ちょっと前の車、ということで、
カーナビも古いタイプのでよく使い方がわかりません。
車内ではCDしか聴けません。
でも、この車には色々愛着があるので、
今後もあまり手を加えることはしないで、このままでいこうと思います。

なので、最近、BOOK OFFによく通い、
CDを漁っています。一度は全て手放してしまったCD。
今漁ると、ジャケットデザインと、サイズ感とか、とてもクールです。
レコ屋でレコードを漁るのとはまたちょっと違った感覚。
少しずつ、車内BGM用に、集めて行こうと思います。

濱田真和です。

ドラクエ11がしたいです。たまらなく。
7月29日発売です。
今回は、主人公が「悪魔の子」らしいです。おおお

僕は、普段ほとんどゲームをしません。しなくなりました。
携帯ゲームなんて、全くやりません。

小さい頃もほとんどドラクエしかしなかったです。
スーファミまで。ドラクエ6まで。
いや、7もちょっとしたかな。初の3D。プレステで。
でも多分全クリはしてないと思う。

それからは全くドラクエにも触れなくなり、
でも、人生の中で、ドラクエから培ったものはとても大きく、
今、僕の人生は、
賢者になる為に、一生懸命遊び人のレベルをあげている途中です。

色々な武器も手に入れ、
防具も手に入れ、
ちょっとした特技も出来て、
頼りになる仲間と旅をして、

はて、いつ、賢者になれるのかな

賢者ではなく、堅者にならないように気をつけないと、と思う最近です。

っていう話がしたくて、ここまで話しました。

なんだか、

「お前はいつからそんなに構える様になったんだ」
自分に対してそう思う最近です。

経験値があがったからなのか
それなりの武器や防具を手に入れたからなのか
同じ町のまわりばかりウロウロしてるからなのか

ムドーに挑む前に、
もう勝てるとわかってるスライムやドラキーとばかり戦っているような気持ちです。

このままでは、賢者ではなく、堅者になってしまう気がします。

いかんいかん

武器も防具も捨て、
新たな町に旅に出よう。

勝てるかわからない敵に挑もう。

町の人や村人に、いっぱい話して情報を手に入れよう。

そんな基本が出来なければ、ゲームクリアは出来ません。
宝箱も、見つかりません。

遊び人から、いつか、賢者に。

そんなことを考えていたら、
無性にドラクエ11がしたくなりました。

よし、
まずは、
ドラクエ11をする為に、
3DSを買おうか。いや、プレステ4か。

濱田真和 Superendroller

Chapter143:それだけの差

2017/ 7/20 Thursday

人生には大きな波があって、
その間隔が短かったり、長かったり、不安定だったり、
世界情勢や環境問題なんかもすごくそれに通ずるものがあると思っていて、

善い時も悪いときも、
その受け止め方がたくましい人になりたいなぁと、いつも思います、
こんにちは濱田真和です。

たった今、仲間から、とても嬉しい話を、本当にたった今、聞いた。

その話ってのは、
その人の人生において、
本当にターニングポイントになるような大きなことで、
たった一日で人生がひっくり変える様な(多分)心持ちで、

それもこれも、生まれてこのかた、ずっと中心の芯がブレずに、
ここまでやってきたからこそ、辿り着けたターニングポイントなんだと思います。

多分、「誰も」が辿り着ける可能性はある場所なんだけど、
「誰でも」はいけない場所。

この「誰も」から「誰でも」の間、

自分で可能性を潰し、諦めるかどうか、
自分の可能性を信じ、続けられるかどうか、

本当に「それだけの差」なんだろうな、と、最近よく思います。

勿論、それだけ、で片付けてしまえるほど、
人生って甘くないのは承知で、

色々な事情も葛藤もあって、
才能がある、ない、とか、
努力するか、しないか、とか、
そういう、
先もみえないのに、そういうのを全部糧にして進んでいかなきゃいけなくて、

でも言葉にしてみたら、

諦めるか、続けるか

たったそれだけの差。

仲間達と一緒に、その「それだけの差」を乗り越えていけたら、
心強いだろうな、と思います。
僕も頑張ります。

ひとまず、おめでとう。
ここからだ!

Superendroller 濱田真和

Chapter142:30歳、バスケットボール少年。書も捨てず、ボールを持って、町へ出よう。

2017 6/22 Thursday

小学校から10年間、高校卒業までずっとバスケットボール少年で、
高校全盛時のウエイトは今よりも10kgほど重く、仕上がっていた。
こんにちは、濱田真和です。

専門学校入学とともに一人暮らしをはじめ、
スポーツからも離れ、
バイトばかりの極貧生活になり、一気に10kgほど体重は減り、
筋肉も衰え、汗をかかない生活がはじまった。

むしろその頃から、急激な環境の変化に身体がついていけず、
発汗すると、身体が急激に痒くなり、気が狂い、倒れそうになるという身体にまで
いつの間にか変化してしまった。

いつしか汗をかくこともない生活が数年続いていた。
(ずっとスポーツしていて気づかなかったが、元々、汗をかき辛い体質らしい)

それが、
俳優という仕事や、舞台稽古などによって、
身体が資本だ、と、改めて見直すキッカケになり、
少しずつ身体を調整し始めて数年。
(今でも少しサボって期間をあけると、身体は急激に痒くなって、大変なことになる)

色々な繋がりで、東京でバスケをする機会にも恵まれ、
今でも月1回くらいのペースではバスケットをしに体育館に向かう。

ランニングや筋トレは週の半分くらい、個人的に無理のない程度にはしているのだけど、
でもやはり、一人でやるランニングや筋トレよりも、
僕は団体スポーツが好きな様で、

そういうのが、舞台稽古や現場が好きな理由にも直結しているんだな、と思う。

特にこの数ヶ月は、一人椅子に座ってパソコンに向かう毎日で、
それが続くと身体は鈍るし、
そうなるとなんだか身体の中、
悶々と、モヤモヤと、
血が濁っていくような感覚に襲われていく。

それが嫌で、夜な夜な走りに出かけ、筋トレし、汗をかく。
凝り固まった悪い血を、外に押し出す様に。

でもそれがもし、部活みたいに、
仲間が集まって、ウェーイって、
皆でボールを持って、5on5なんてはじまっちゃったら、どんなに素敵だろう。
30歳。

皆大人になってきて、色々な趣味を持ち始め、
サーフィンだったり、キャンプ、スケボー、フットサル、
ランニング、ヨガ、草野球・・・
30歳。

ご縁あって、ちょっと前に、
『SOMECITY』というストリートバスケの試合を観に行かせて頂いて、
すっかりハマっちゃって、昨日も観に行って、
聞けば選手達は他に日々仕事をしながら、それ以外の時間で練習して、大会に出場している。
30代で第一線スター選手は当たり前、
40歳になるような選手もいる世界。

グッときた。
大人が本気で、仕事ではなく、競い合い、
本気で一つのボールを追いかけている。

感化された僕は、身体を鍛え直して、
40までに出場したい、と、言い回っている。無謀だとしても。

僕らが学生のときはバスケットボールで飯を食っていく、なんて、
夢物語で現実的じゃなかったけれど、
でも遂には今年、Bリーグまではじまっちゃって、

あの頃ヒーローだった能代高校の田臥選手は、
今も変わらず、ヒーローのままだ。

30歳、バスケットボール少年。

どこにでも行くので、
誰かバスケやる人は誘ってください。
僕も誘います。一緒に、バスケしましょう。

んでいつか、バスケットを本気で出来る人たちばかりで、
バスケットボールの作品を、映画でも舞台でも、つくりましょう。

IMG_5386

原宿に『ballaholic』という、
ストリートバスケに特化したアパレルブランドショップがOPENしました。

このpinkのジャージセットアップはそこのです。
pinkがクレイジーで、気に入ってます。

IMG_5389 IMG_5387

Superendrollerメンバーがお世話になってるたか兄やんがお店に立ってます。
たか兄やんは、
Superendrollerの過去作品のほとんどの
フライヤーデザインを一緒にしてくれた方です。
おめでとうございます!

IMG_5388

書も捨てず、ボールを持って、町へ出よう。

濱田真和 Superendroller