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「hammer & hummingbird」予約に関して

2018/ 1/31

舞台「hammer & hummingbird」を応援くださっている皆様
Superendroller 濱田真和です。

この度は、本作品の予約に関しまして、アクセスが大変し辛くなり、
不安や不快な気持ちにさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

今回の予約がはじまるにあたって、制作サイドでも沢山の可能性を想像し、協議を重ね、
その上で今回の予約方法を選択・判断したのは僕です。

その予想を遥かに上回る結果になってしまい、今回のような事態に陥ってしまいました。
今回のことで、各キャストさまや事務所さまは勿論、
使用させて頂いているQuartet Onlineさまにも一切責任はありません。

全て僕の責任です。本当に申し訳ございません。

その上で、なのですが、
本当に勝手な僕の個人的な想いなのですが、
Superendrollerはあくまでも「僕の目と手が届く範囲で」作品をつくり続けて来た、
本当に小さなコミュニティです。

方針でもあるのですが、なので今まで、大きな作品や団体、
制作会社さまのような運営ややり方をしてきておらず、その結果今回の様な事態を招いてしまったのですが、

色んなお客様がいて、色んな事情があって、それらを理解しつつも、
それでも出来る限り、いつまでも「僕の目と手が届く範囲で」作品をつくり続けたい唯一の場所で、
クリエイションに没頭出来る大切な場所で、これからも今までと変わらずつくり続けていきたいと思っております。

勿論、今回の事態を本当に重く受け止め、反省し、これからの活動に活かしていこうと思います。
その上で、大変勝手なのは承知ですが、「こういう場もあるんだ」「こういう奴もいるんだ」、と、
温かく見守って頂けますと幸いです。

引き続き制作面では、今回の件で希望の日時を予約出来なかった皆様に対して、
SNSで事前連絡があった通り、本日中までにinfo@superendroller.comまで連絡頂ければ、
出来る限りの何かしらの対応に努めさせて頂きます。
(※現状、まだキャンセル待ちではありませんので、ご了承ください。
キャンセル待ちは改めて連絡させて頂きます。)

この度は、対応が遅れましたこと、不安な想いをさせてしまったこと、
本当に申し訳ございませんでした。

皆様に満足頂ける作品を届けられるよう、キャストスタッフアーティスト一同、
誠心誠意つくっております。

引き続き、舞台「hammer & hummingbird」を応援のほど、何卒宜しくお願い致します。

Superendroller 濱田真和

Chapter154:一人ひとり、いつも旅の途中

2018/ 1/25 Thursday

平成で一番寒い日(らしい)。本当か?
ということは多分、僕が生まれて一番寒い日です。
東京より北に行った事ないし。
そんな日。
朝4:00から起きてて、今日は3時くらいまで寝れそうにない。
こんにちは、濱田真和です。

今日朝4:00。
作業出来るものは昨日全て家に持って帰っていたので、
家で情報解禁の準備をしていました。

起きたら一発目の驚き。
噂の水道管凍結です。いや驚きです。人生初です。

でも水は出る。いや、正確には青い水の方は出る。なのに、
赤いお湯の方はひねってもひねっても水すら出て来ない。
最初は支払い忘れかなにかでガスが止まったのかと思ったが。
赤い方は水すら出て来ないということは、
どうやら赤い方だけ凍結したらしい。
そんなことってあるのでしょうか?

とか思いながら、情報解禁の準備を進めながら洗濯物を回していた。

ある程度情報公開も進み、落ち着いて来た頃、
洗濯機の方から異様な「ゴボッ!ガボッ!ガボボボボボボボボッ!」と聞いた事もない音が。

なんだなんだと慌てていくと、洗濯機の「すすぎ」で排水溝に流れている水達が、
排水溝から逆流している。
血の気が引いた。
ただでさえ平成で一番寒い(らしい)のに。

「え? 排水溝、凍ってる?」

もうそんな「?」が浮かんでいる頃には床が浸水していました。
早朝5:00過ぎ。

そんなこんなありました、えーえー、平成で一番寒い日。
えーえー、朝から雑巾何回絞ったことやら。えーえー。

ですが、情報公開できたお陰で、気持ちはほっこりめです。
うまいこと言った感じが気持ち悪い。


そんなどうでもいいことはおいといて!
情報公開しました!

舞台「hammer & hummingbird」

主演/中村泳役、磯村勇斗さん。と、
カメラマンの吉祥丸さんが撮りおろしてくれたメインビジュアル。

hamhumメインビジュアル

セッション感のある、とても素敵な撮影時間でした。

驚く程の沢山のリアクションを頂いて、素直に喜んでいます。

ありがとうございます。

これでキャストスタッフアーティスト、全員が揃いました。
あとはつくっていくだけです。勿論それが難しいのですが。

全て等価で、でも役割が違う一人ひとり。

前回の作品の時に、教師のたまごの大学生がスタッフにいて、ある日教えてくれました。
『教師は「一人一人」とは書かないんです。「一人ひとり」って書くんです』と。

僕は言葉を扱うくせにそんなことも知らず。

でも、教えてもらえてすごくよかったなと思っています。

「一人ひとり」いつも違う道を歩んでいて
「一人ひとり」それぞれの目的地がある中で
「一人ひとり」のこれからの為に、今、この瞬間が必要で、
そんな「一人ひとり」が集まって、
舞台「hammer & hummingbird」ができるんだと思います。

皆等価で、皆違って、
寄り道したり、迷ったり、転んだり、笑ったり唄ったり、
でも、この作品をお客様皆様に届ける、という目的地だけは一緒です。

hamhum裏

キャストスタッフアーティスト一同、
精一杯作品づくりに励んでいきますので、
引き続き応援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

濱田真和 Superendroller

Chapter153:どうぞ宜しくお願いします2018

2018/ 1/6 Saturday

あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました。
そしていつも温かく応援してくださったり、見守ってくださったり、
気にかけてくださっている皆様、この場を借りて、
本当にありがとうございます。濱田真和です。
昨日から仕事はじめております。

年末年始は生まれ故郷の高知県に帰省し、ゆったりリフレッシュをしてきました。

まず愛猫と2人、東京→高知、車で帰りました。
途中渋滞につかまったりもしましたが、楽しかったです。

そこからは例年通り、家族とのんびり過ごす年末年始。
酒を飲み、食べ、墓参りをして、初詣。飲み、食べ、おせちを食べ、
母の還暦を祝い、食べ、飲み。
甥っ子たちと遊び、飲み、食べ、飲み、食べ、飲み、食べ・・・

それがどれだけ幸せなことか。

でももう帰省できるのも、最近は1年に一回正月のみ。
正月くらいは家族と過ごしたいと思う歳になってきました。

31日に着いて、年越した1月1日夜には4kg太ってました。
焦りました。

最近は子供が親になる瞬間や、親と子の関係とか、そういうのを
家族と一緒に過ごすとよく考えます。

母が「孫はいくつになっても孫、子供はいくつになっても子供だからねぇ」
と言っていたのですが、頭ではわかっている当たり前のことだけど、
母からその言葉を聞くと、なんだか違う言葉に聞こえました。

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お年玉で買ったゲームがしたくて、でもテレビを大人たちに占領されているため、
朝誰よりも早く起きてゲームに勤しんだ小学1年生と、朝、僕が寝ている横で遊びはじめる4歳。
すごくしっかりとした手のかからない、かわいい甥っ子たち。

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墓参り→初詣。
僕はじーちゃん、ばーちゃん子だから、いつまでも元気でいて欲しいです。
僕はじーちゃんに似過ぎています。

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母方の墓参り。母方のじーちゃんばーちゃんはカトリックでした。
十字架。

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病気になっちゃって余命宣告受けてるけど、無視して生き続けている実家の愛犬。
僕が実家を出てから飼いはじめたから、思い出は少ないけど、
でもいつの間にか愛しい存在です。もう耳が聞こえないみたいだけど、
僕には吠えないで懐いてくれます。

IMG_7755 前から気になってた、帯屋町に新しく出来た映画館「Kinema M」にも行って、
たまたま上映中だった『スタンド・バイ・ミー』を観てきました。
この辺りには僕が幼かった頃まで映画館もあったんだけど、
地方特有の大型ショッピングモールの波に飲み込まれてしまい、
閉館してしまったのです。
そんな場所に新たにこういう劇場が出来て、
しかも新年一発目、『スタンド・バイ・ミー』を観れるなんて、嬉しかったです。

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兄と甥。親と子。肩車。
今回一番好きな写真。
兄夫婦はすごく素敵な家族をつくっていると思いました。
奥さん(義姉)の力がすごいんだけど、でも、やっぱり兄もすごいんだろう。

こんな身内ネタを書いて見せられても、わけわかんないだろうと思いつつ、
自分の記録の為に書きました。

さ!
正月気分とはさっさとお別れして、また来年!

それまではひたすら作品をつくります!!

まずは書いて書いて書いて書いて、
そしてすぐに舞台「hammer & hummingbird」もはじまります。

2018年、飛躍の年にします。必ず。
なので今年もどうぞ宜しくお願い致します!!

ちょっと長めの年賀状でした。

濱田真和 Superendroller

Chapter152:メリークリスマス!!

2017/ 12/25 Monday

ホームページつくる際、
使ってるパソコンが古すぎて、
パソコンで見るのとiPhoneやiPadで見るのとではどうしてもズレが生じてしまい、
それを修正しきれません。

メリークリスマス!濱田真和です。

来年2月28日〜3月4日上演します舞台
「hammer & hummingbird」、
キャスト第1弾情報公開致しました!
▷hammer & hummingbird HP

おなじみの方
久しぶりの方
はじめましてな方
オーディションで知り合えた方
様々なメンバーです。

新井郁さんはその独特な空気感と存在感で、
以前からご一緒したいなと思っていた方です。
念願叶って、です。
とても重要なキャラクターを演じて頂きます。既に準備をお願いしてて、
今からとても楽しみです。

石川瑠華さんは求めていたキャラクターにばっちりハマり、
オーディションからご参加頂くことになりました。
可能性を感じさせてくれて、負けん気も強い。これから何色にでも染まれる方です。

小林英樹さんは、
僕の最初の演出作品の際にご一緒させて頂いてから4年ぶり?くらい。
今回久しぶりに、念願叶って、です。人として、包容力とエネルギーが温かい、
数少ない信頼出来る役者さんです。元教師。ティーチングアーティスト。

島田惇平さんはJPです。
「monster & moonstar」に続いてご参加頂くことになります。
型破りで、でもちゃんと頭もいい、数少ない信頼出来る表現者です。
イスラエル帰り←

光根恭平はSuperendrollerメンバーの末っ子。
彼がいるだけで作品の色を変えられる存在感は、
稀有なものだと思っています。彼がいるだけで、作品世界観に説得力が増します。
今バンドにハマっていて、出てくれないんじゃないかと思いましたが、出てくれます。

以上の5名は皆、身体が動きます。みんなでバスケしたいです。

そして今回、
僕自身初の試みとして、アンサンブルキャストをお願いしました。
先に言っておくと、
僕は今の日本の演劇界の間違った「アンサンブル」の認識のされ方に納得がいってません。
認識の仕方の違いなので、ちゃんとされてる団体も勿論多々あります。
でも、そうでない作品や団体が多過ぎる。
「アンサンブル」という言葉の正しい意味を、辞書でもwikipediaでも、
一度ちゃんと調べて欲しいです。

その上で、今回5名の方にご参加頂きます。

市場紗蓮さん、白磯大知さん、田中沙季さんは
オーディションからご参加頂くことになりました。
御三方ともお芝居の技量はどこに言ってもメインを張れる力のある御三方で、
そして身体も綺麗だったり、動く。何より、
作品に懸けてくれる意志をとても感じられたのでご参加頂く事になりました。

舩木勇佑さん、李佳さんはSuperendroller作品に今まで全て、
スタッフとしてご参加頂いてきました。
僕はSuperendrollerメンバーと同じくらい、2人のことを人間として信頼しています。
今回、今までと形は変わるけど、2人がいてくれることはやっぱり心強いです。

以上、現状10名、発表させて頂きました。
作品に向き合う期間、ぶつかったり寄り添ったりしながら、
全員で同じ方向を向いて旅出来るメンバーだなと思っています。

ただまだ、あくまで第一弾なので、
あと数名、追加キャストとして後日公開させて頂きます。

お楽しみに!です。

hamhum仮タイトル

昨夜、実の兄がツイッターで、
「どうか今夜だけは、世のすべての恋人たちが幸せでありますように。
そして、朝起きたら、世界が子供たちの喜びで溢れますように。」
と、呟いていました。

イカした兄貴だなと思いました。
それでは、皆様、
「どうか今夜だけは、世のすべての恋人たちが幸せでありますように。
そして、朝起きたら、世界が子供たちの喜びで溢れますように。」

濱田真和 Superendroller

Chapter151:流れる時代

2017/ 12/9 Saturday

最近、30歳の自分が既に、「ちょっと古い人間になっている」と感じる、
こんにちは。濱田真和です。

時代の流れが速すぎて、
自分の好きなことだけ、とか言っていたら、
いつの間にか取り残されてる気持ちになります。

だからといって、その流れに乗るわけでもないのですが、
知った上で乗らない、のと、
知らないから乗れない、のでは、
大きく違うわけで。

だから日々何事にもリサーチを欠かさずやっているつもりなのですが、
どんどんどんどん新しいモノも、人も、才能も溢れてきている。
知らない事が増えていっている。

先日、ネクストモデル「高橋らら」さんというすごい逸材を発見して、
(この僕の発見が既に半年くらい遅いんだけど)
もう写真一発見ただけで、「わ、この子は持ってるな」と感じて。

それで今日発売のPOPEYEにも載ってて、「やっぱり」と思って色々調べたら、
まだ15歳の現役高校生モデルで、
そのご両親が僕の憧れのデザイナーさんやモデルさんだと知って。

なんてこった、と。
僕はこの事実を知った時に、
本当に「なんてこった」っていう気持ちになりました。
僕は、いつの間にか、そんなに年をとっていたんだと。

僕らが憧れてた人たちの、新しい子供達が、やってくる時代。

そこまで、時代は流れているんだと。

そんな時代の中で、僕は何が出来るのか。何をやるべきなのか。

出来る事は限られているけど、
でも、もう何かに期待している場合ではない、と思わされました。

作品をつくるのもそう。
いつも新しいものをつくろうとしているから、誰も見た事ないものを目指しているから、
はじまる前に「よくわからない」と言われるのは当たり前。
それを怖がっていては絶対に時代に流され消費されてしまう。

新しいものを生み出さないと、つまらないし、クラシックにはならないはずだ。

その上で、感動が生まれる。
だから怖がっていてはいけないんだと。

本当にどうでもいいちなみにな、個人見解ですが、
僕は2世だとか七光りだとか、んなもんはどうでもいいです。

勿論、育って来た環境とか、そういうのはあるんだろうけど、
僕が惹かれた人たちは皆、
ご両親のことを知る前に、
その人の魅力や才能に惹かれた人がほとんどだから。
それが全てです。

濱田真和 Superendroller

Chapter150:次の一歩は、同じじゃいけないな、

2017/ 11/14 Tuesday

世の中、本当にいつ何が起こるかわからない。
改めて。濱田真和です、こんにちは。

舞台「hammer & hummingbird」キャストスタッフオーディション、
本当に沢山のご応募ありがとうございました。

昨日、応募頂いた皆様全員に返信メールを送りました。
もし、届いてない、という方は、
info@superendroller.comからの受信設定をご確認の上、お問い合わせ下さい。

今週末、皆様にお会い出来ること、本当に楽しみにしています。

さてはて、
最近珍しく、占いみたいなのを毎週チェックしているんですが。
これがなかなか結構的を得ていて面白い。
▷青山ひかり先生が西洋占星術とタロットで占う「今週の12星座」

今まで、誕生日占いとか動物占いとか手相とか姓名判断とか色々一応やったけど、
大体いつも書かれている内容は似通っていて
(それはそれですごいし、納得するんだけど)、
なんか「あ〜またか」みたいなところがあって、基本的にあまり信じていなかった。
だから占い師さんにお世話になったこともない。
だけどこの青山先生のは、毎週毎週、「え?」って思う様な切り口からつついてくる。
だから面白くて新鮮で、なんかハマってます。

僕は魚座なので、その今週の魚座の占いをみて、今、考えている事とか、
次の作品とすごくリンクしたところもあったので、最近考えていたこととか、想いを少し。

なんでもそうなんだけど、
物事がうまくいっているかも、と思えたときほど、
急に目の前に大きな壁が現れたり。

何にもうまくいかないなぁって時は、これでもかってくらい、
「うまくいかない」が重なってきたり。

いつもいつも、
人生というのはなぜこんなにも試練を与えたがるのか。

なんだか最近、
Superendrollerを立ち上げたときのことをよく思い出していて。

ひとりで、とにかく、「やるしかねぇ」って状態をつくり出して、
右も左もわからず、でも道を人に聞いたり教えてもらったりして、
とにかく進んできて、今、ここは間違いなくその延長線上のはずなのに、
「あれ?ここ通ったことある?」
みたいな状況です。

3年、約1000日ちょい?24000時間?

いったいどれだけの距離を進んだ、「今、ここ」なのでしょうか?
そのうち、どれだけの時間、迷子になっていたのでしょうか?
いったい僕は、時速どれくらいで走ってきたのでしょうか?
そんなのは絶対に答えなんかないんだけど。

つくってきた作品や、出逢ったひとたちが目印になって、
なんとなーくはその道を覚えているのですが、
やっぱりまだ闇雲に前をみて、進もうとしている。

あの頃と違うのは、
支えてくれる人が増え、仲間も増えた。

だから最近、次の一歩は、同じじゃいけないな、と思う事が増えました。

自分の作品を多くの人に知ってもらいたい。

その為に、次の一歩をどうするか、いつも考えています。
すぐにはまだまだ難しいのかもしれない。
だけでも、いつまでも待ってるわけにもいかない。

それはSuperendrollerをはじめて、
多分、出逢った人や仲間が変えてくれたことだと思います。

だから、僕は、もうそろそろ、飛び出したい。
新しいところに。まだまだ、もっともっと。

そんな事を考えて、
それらが投影される作品になるといいな、と思います。
「hammer & hummingbird」

長くなっちゃった!

よっし!!

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濱田真和 Superendroller

Chapter149:おめでとうおめでとうおめでとう!!

2017/ 11/3 Friday 大安

こんにちは。濱田真和です。
超個人的な話ですが、今日、僕の大切な人たちが3組、入籍されるそうです。
たまたま、今日、3組。

僕の人生において、多くの影響を与えてくれ、
今の僕を形成してくれたであろう、友人・仲間たち。

本当におめでとう!おめでとう!!おめでとう!!!

東京は幸せな陽気に包まれておりま!!

濱田真和 Superendroller

Chapter148:これからをつくっていく。

2017/ 10/31 Tuesday

こんにちは。濱田真和ふぇす。
遅くなりましたが、改めて、芝居合コンご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
そして、実はこの土日にとある撮影をしていまして、
大雨台風の中ご参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!
色々なハプニングもあり、
まだ撮影も続きますし、ここから編集勝負。頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。

などなど、色々あって、
舞台「hammer & hummingbird」も同時進行で進んでいて、
とにかく怒濤のように過ぎ去った10月。

でもお陰様で、本当に沢山の人に会えました。
頭を使ってるからってのは勿論だろうけど、
人に会う、向き合うというのは、本当にエネルギーのいることだと、
改めて気づかされた10月でした。

エネルギー吸われて倒れそうになっている場合じゃない!
エネルギーをもらって返せるような人間になりたいものです。

舞台「hammer & hummingbird」も、キャスト・スタッフ募集開始しましたが、
すでに続々とご応募頂いております。

本当にありがとうございます。

僕の能力では書類や、数分のお芝居でその人を知ることはできないので、
できる限り、一人ひとりと時間をかけて向き合い、知れるように、調整します。

なので、来てくださる方もオーディションだと思わずに、
ただ、芝居は本気で。僕のことを知るつもりで来てください。

いつものことだけど、
hammer & hummingbird、
これまでを越えていく、
これからをつくっていく作品にしたいなと、思います。

どうぞ宜しくお願いします。

▷hammer & hummingbird HP

ちなみにHPの写真は僕が数年間色々な場所を旅して撮った写真です。
トップの写真は、僕が小学1年の時に1年間だけ通っていた小学校。

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濱田真和 Superendroller

Chapter147:タイトル長いのでhamhum、ハムハムと略す。

2017/ 10/19 Thursday

こんばんは。濱田真和です。
東京喰種トーキョーグール:reと、キングダムの最新刊が発売された今日、

新作舞台、
「hammer & hummingbird」の情報公開をしました。
ハンマーアンドハミングバード、金槌とハチドリ。
▷hammer & hummingbird HP

すでに「タイトル長ぇよ!」と有り難い声を頂いているので、
hamhum(ハムハム)と略して早めに浸透させられるように努めます。すみません。

現在絶賛キャスティング中、
同時進行でキャスト・スタッフオーディションもやります。
是非チェックしてみてください!
hamhum仮タイトル
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今回は、
東京スカイツリーの麓、パークスタジオ倉|THEATER-SOU を会場に、

バンド「2」の第2次初期衝動・優しいオルタナティブロックと、
渡辺敬之さんの影まで輝くパンクな照明と一緒に、

激流の、でも繊細な、生命力感じる旅の物語を描きます。

僕がリアルタイムでは触れられなかった、ビートジェネレーションとか、
1950年代、リーバイスのデニムが映画の力によって、
若者たちの自由と反抗の象徴として世に浸透したこととか、
アメリカンタイプライターの書体が似合うような、
そういうものからインスピレーションをもらいながら、

ストーリーではしっかりと繊細な人間模様・感情の波を描きつつ、
でも体感的に、
ドーン!バーン!!バチコーンッ!!!
みたいな作品にしたいと思ってます。

前作が終わって、
色々な環境の変化もあったり、
出逢いもあったり、別れもあったり。
色々様々多種多様な世の声を見たり聞いたりしてしまって、
勝手にどこかで比較したりしてる自分がいて、
自分とはなんなんだろうと、わからなくなってしまって、
でも結局、僕は僕でしかないと、つくるしかないんだと、また気づかされて。

そんなのはどうでもいいんだけど、
僕にとってはどうでもよくなくて、
そんな今までの自分に挑戦状を叩き付ける様に、この作品を書きました。

いくつになってもスタンドバイミーしていたい人たちに届いて欲しいなと思うし、
そんなエネルギーを溜め込んでしまっている人たちと一緒につくれたらな、と思っています。

また、面白い報告が次々にできるよう、
そしてなにより、面白い作品を届けられるよう、頑張ります。

そして明日は芝居合コン!
ご参加頂く皆様、ありがとうございます!真剣に楽しみましょう!

どちらも、どうぞ宜しくお願い致します!

濱田真和 Superendroller

Chapter146:芝居合コンについて

2017/ 9/25 Monday

よく、
『20代は闇雲に突っ走る時期』
『30代はそれによって自分が形成される時期』
なんて話を耳にしますが、
最近、自分の中の
『好き』と、『好みじゃないけどまぁわかるよね』と、『大嫌い』が、
明確になってきた気がします。
こんにちは。濱田真和です。

昨日、『芝居合コン』の発表をしました!
今年もやります、『芝居合コン』。
▷芝居合コン HP

ちょっと僕の考えなんかをつらつらとお話させて頂けたら、と。

まず、『芝居合コン』とはじめて聞く方は、
なんて不埒な企画なんだと思う方もいらっしゃるかと思います。

すみません。ネーミングは他に「これだ!」というのが思い浮かびませんでした。
でも今となっては、ちょっと愛着も湧いて来たり。

それも、去年本当に沢山の方にご参加頂いたお陰だと思います。
本当に沢山の方にご参加頂き、
汗をかき、頭をつかい、毎日飲んで、皆が笑顔だった事を覚えています。
そこから実際に仕事をご一緒したりすることもあって、
そんな話を聞いたり見たりして、やってよかったなぁ、と。

ホームページでも紹介してますが、
ネーミングはさておき、内容はいたって真面目な芝居の場、ワークショップの場です。

丸一日、講師陣は三日間、本当にただただそれぞれのやり方で芝居を共有する場です。

いつもキャスティングやオーディションをしていても、
本当に「ピン!!」とくる出逢いなんかは一握りです。
100分の1、もしかしたらもっと低い確率くらいで、
本当に一目惚れと同じ感覚だと、僕は思います。

これは演出脚本プロデュース側からも、役者側からも同じ事だと思います。

僕や、合同主宰のソラリネ。永井さんは、自分が役者もするから、
どっち側の事情や気持ちもわかるから、だからこの企画が出来ているんだと思います。

これは、個人的な話にもなるのですが、
Superendrollerをはじめて3年、
そこから自分の想いと足だけを頼りに出逢った人たちは、
それまでの出逢いの何倍も、何百倍も強い繋がりになっていると感じています。

これはただ単純に、
僕が独立して、「待っていては、皆が俺のことを忘れてしまう。自分から動かないと」
っていう気持ちに気づけたからっていうのもあるんだけど、

自分から行動をはじめた事により、
心のフィルターみたいなものが一枚剥がれたからだと思います。

そうすると、たった1つの出逢いがワクワクするし、
この出逢いを無かったことにするわけにはいかない、
この先もこの関係をずっと続けていきたい、
と、思うようになれました。

本当は最初からそうでなければいけなかったのに・・・

『芝居合コン』は無料で参加できて、
それは本当に純粋な出逢いの場にしたいっていう思いからなんだけど、
でも去年、第一回を開催して、
改めて、無料っていうのは、すごいことだなって思いました。

例えば従来のワークショップのように、
講師が参加者から参加費を頂いて、という形であれば、
(このシステムを決して否定しているわけではありません)

講師側は、お金を支払って参加してくださっている全員に対して、
平等に『仕事を売らなければいけない』わけです。
お金が発生する事により、対価を払う責任が生まれます。

でも『芝居合コン』は、全員無料。
対価を払う責任は、誰にもありません。

だからこそ、全部本人に責任があり、本人次第。
積極的に取り組もうが、
人見知り爆発して、講義を見たり聞いたりしているだけになろうが、
どうしようが本人次第。

講師側も、わざわざ斜に構えている参加者に手を差し伸べる必要も責任もないです。
(そんなこと言いつつ、勿論皆さん素敵な大人なので、うまくやってくれるとは思うのですが)

でもだからこそ、純粋な『出逢い』の場になると、去年開催してみて、
改めて僕も気づけました。だし、そうあるべきだと思います。
じゃなきゃ、一緒にクリエイションなんか出来やしない。

一人ひとりが、どれだけの本気の想いで、ここに来るのか。
自分の将来の為に、今、行動出来るのか。

それぞれが夢も目標も目的も想いも違うこの世界で、
『芝居合コン』の場が、これからの何かの為の1つのキッカケになればいいなと思います。

僕はこれからの時代、ツイッターやインスタでもなんでもいいんですが、
フォロワーが10万人になるよりも、
相互フォローし合える人が1000人になる方が、
重要な気がしてなりません。

その方が、
これからもずっと好きなものをつくって、
お客さんに届け続ける為には、大切なんじゃないかと、
ここ1年くらいずっと考えています。

勿論、フォロワー10万人で、
相互フォロー1000人が最強ですが。

長くなりましたが、
こんな色んな想いから生まれたものが『芝居合コン』です。

なんかここまで真面目に書くと、
余計に『芝居合コン』というネーミングがふざけているように思えてきました。

でも基本的には、
楽しく、朗らかに、芝居を通して、
ご参加頂く皆様のことを知れたら、ワクワク出来たら、
というのが絶対です。
なので、まぁひとまずこのネーミングで。

沢山の皆様と出逢える事、
そして、これからなにか一緒にクリエイションできますよう、
是非、ご参加お待ち致しております!!

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濱田真和 Superendroller