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Chapter141:ただただ、頑張ろうと思います。

2017/ 6/12 Monday

今年1月から毎日はいて育てているデニムを、今日は休ませる日。
「もう半年もはいたのかぁ、だいぶいい具合に色落ちしてきたなぁ」
とか眺めてたら、今年が半分も過ぎようとしていることに驚きました、
濱田真和です。こんにちは。

気づけばここに綴るのも1ヶ月ぶり。
ここ2ヶ月くらい、毎日、新鮮な気持ちで過ごしてます。

活動生息地が少し移動したのもあって、

新しい出逢いとかもあって、
新しい課題とかもあって、
間違いなくそういうのが作用しているんだと。思います。

その中で、
Superendrollerとしても、また次の作品に取りかかりたいなぁ、
っていう思いも強くなっていて、
一人で書くのも好きになってきたけど、
でもやっぱり、現場が好きだなぁ、
と思います。

年がら年中、
新しい人に会ったり、
現場で作品について話し合ったり、
衝突したり、
できねーって頭抱えたり、
いいシーンが出来た時に感動したり、
職人の技に震えたり、

そういう中にいたいな、と思います。

その為に、5、6月は(もしかしたら7月も、、、)、
とにかく書こうと思います。

特に内容のない感じになってしまった。

あ、
sea , she , seeとblue , blew , bloom に出演してくれた岡野真也さんが、
今朝テレビをつけていたら情報番組にゲスト出演していて、驚きました。
毎週土曜「ボク、運命の人です。」に出演されています。

blue ,blew , bloom主演の古舘佑太郎さんは、
朝ドラ「ひよっこ」に出演中です。
新たなバンド「2」も、今週末、渋谷「やついフェス」にて、東京では初披露。
観に行きます。

monster & moonstar主演、樋井明日香さんは、
先週月曜ドラマ「貴族探偵」に出演されていました。

皆が、頑張っています。
僕も、ただただ、頑張ろうと思います。

濱田真和 Superendroller

Chapter140:突き抜けた、恋をしよう。

2017/ 5/13 Saturday

セブンイレブンの豆大福がマイブーム、濱田真和です。

雨降りロマンチックドラマティックサタデー。

先日、岡山健二さん率いる、classicusのライブに行って、
小さなハコながら、とても素敵な幸福感に包まれその帰り道、余韻に浸りながら、

「突き抜けたラブストーリーを書きたい」

って、春の夜風を浴びていました。

そんな時に思い出したのが名画「トゥルー・ロマンス」

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言わずと知れた名作ですが、
一生に一度はこんな恋愛作品をつくってみたいなぁ、
はたまた、
一生に一度はこんな恋愛をしてみたいなぁ、

と、春頃によく道端に登場する危ない人みたいな思いに耽っていました。

そうしてると、
最近知り合った方のベストムービーの一本にも
「トゥルー・ロマンス」の名前が挙ったりして!

ただ、これを日本で、う〜ん、『日本』でやるとなるっていうと、、、

とかみたいな話になってそこでその話は終わったわけなのですが。

そんな最近、

ドラマ「奇跡の人」を観ました。
(観るのが本当に遅かった、、、)

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先週、急に風邪で体調を崩し、
でも家でただ寝込んでいてもしょうがないので、
2日間で一気に全部観てやったのですが、

ここここれは!!!と。
是非、こういうドラマをゴールデンでやってほしい!
是非、こういうドラマをゴールデンでやってほしい!
(色々な大人の事情で難しいことはわかっているけど、あえて2回言います。)

素晴らしいドラマだな、と感動しました。
毎話、毎話、しっかり感動出来る。

中学からのマイヒーロー・銀杏BOYZ峯田さんが主演っていうことは勿論なんですが、
ストーリーも、テーマも、音楽も、ファッションも、
全てが一本に繋がり、存在している。

多分、
この作品に関わっている全ての方々が、
この作品の意味を理解し、提案している。

僕にとっては、
ある種の「突き抜けたラブストーリー」だったわけです。

去年、劇場で嗚咽する程鳴いた邦画、
「湯を沸かすほどの熱い愛」でも同じ様な印象を受けました。

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上記にあげた3作に共通している事は、
おそらく、
「突き抜けている」ということで、
それは多分、
「風穴をあけている」ということで、
それは多分、
「時代に別角度から風穴をあけられるくらいの強さがある」ということで、
それは多分、、、

全員が、全員、
ちゃんときちんと、
「その作品に、恋をしている」

ということなんだと、思います。

うん。

突き抜けた、恋をしよう。

濱田真和 Superendroller

Chapter139:やっぱり僕は、雑誌が大好きです。

2017/ 5/1 Monday

こんにちは、濱田真和です。

『あ!!!』

という間に5月ですね。

普段から、
ファッション・カルチャー・芸能・インテリア・クリエイティブなどなど、
とにかくなんでも雑誌を読み漁る僕ですが、

本日5月1日発売の月刊「ブレーン」2017年6月号VOL.683内の人気企画、
青山デザイン会議「物語をつくる妄想力と創造力」で、
クリエイティブディレクター・黒須美彦さん(シンガタ)、
映画「そうして私たちはプールに金魚を、」監督・長久允さん(電通)
と、鼎談させて頂きました。
▷https://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/9920

第一線でご活躍されている御二方と、
またまた普段から読んでいるブレーンさんにお声掛け頂き、
ご一緒出来、とても光栄です。

僕は、
「自分のやりたいことをやるためだけに」
どうすればできるのか、
時にアクションを起こしながら、
時に逃げ回りながら、

特にこの3年くらいは、
本当に自分の都合がいいように作品をつくってきました。

それは、本当に善し悪しがあって、
今、改めて人と一緒に仕事をつくる難しさみたいなものを痛感しています。

って色々最近気づかされることも多いのですが、

でも、この3年を費やして得たものは、
とても大きいんじゃないかな、と実感もできた2017年4月でした。

僕みたいな人間は、
自分が出来ること、
自分にしか出来ないことを見極めて、

ちゃんと作品をつくっていこう、
作品に参加していこう、と。
これからもそうありたいな、と思います。

とにもかくにも、ブレーン、
全10ページ、素敵な記事になっていて、
色々Superendrollerについても書いてもらってます。

是非全国の書店でお買い求めください。

やっぱり僕は、雑誌が大好きです。

あ、

メンバーの光根恭平も男性ファッション誌『RUDO』6月号で、
ガッツリ掲載して頂いてます。こちらも是非ご覧ください。
かっこいいです、僕が言うのもなんですが。

濱田真和 Superendroller

Chapter138:言葉でぶっ飛ばす

2017/ 4/15 Saturday

最近、悲しいことが多い。
悲しい出来事が身の回りで起こっている、
というよりは、
「悲しい」と捉えてしまう事柄に直面する、ということなんだけど。
濱田真和です。

嬉しいことも多くて、4月、
ガタゴトガタゴト動き出していて、

だからこそ、「悲しい」を捉えてしまうと、
すごい身体からの拒絶反応がでてしまう。

なんでそんなことしちゃうんだろうよ、
それは、やっちゃいけないことだろうよ、
それを、「そんなのお前の中の正義だろ?」
って言われちゃそれまでだろうけどよ、
でもお前がやってること、
めちゃくちゃかっこ悪いしサイテーだろうよ?

そんなんだから、今、
言葉を表現したくなっている。
とてもとても、今までにないくらい、言葉でぶっ飛ばして、
芝居で、作品で、
そんなこんなをぶっ飛ばしてやりたい。

ひとまず小説を書き始めた。
夏までには仕上げたいと思う。
言わないとやらないから、言いました。

自分の心が虚しくならないように、
毎日毎日必死なんだ。

だからもう、そんな「悲しい」こと、
見せないでくれ。

濱田真和 Superendroller

Chapter137:実は、退屈しのぎ

2017/ 4/8 Saturday

新しい世界をつくることも、
飛び出すことも、敷かれたレールに乗っかることも、
その少年の心はいつも孤独で、

レールに乗っかっていたり、
レールからわざとはずれていたり、
気づかぬうちにはずれていたり、

誰かを頼りたくなることを、甘え心と呼ばれ、
より、少年を孤独な高見に追いやろうとする優しい大人。

少年は果たしてそこに辿り着いた時、
孤高と呼ばれて、果たして満足できるのだろうか。

途方もない瞳で、
果てのない遠くを見つめて、
実の心はすぐそばで寝そべってみたいはずなのに

ただただ、三大義務の精神に囚われているかのように、
勝手に課した、
課された、
やるべきことに、
命を燃やすしか、生きる方法がないと決めつけている。

実は、退屈しのぎか、
実は、まことの心か、

その先に、確かな孤高の世界は、あるのか
いってみなきゃわからないけど、
いった人しかわからない、孤独の先。

探すふりをして、
泥くさいふりをして、
そんな姿が、泥だらけ。

少年をみていて、そんな風に思った夜。

濱田真和 Superendroller

Chapter136:「monster & moonstar、ここから。」

2017/ 3/30 Thursday

こんばんは。
一週間なんて本当にあっという間で、濱田真和です。

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舞台「monster & moonstar」
3月28日、無事に全日程を終了致しました。

沢山の好評の声を頂き、
キャストが、音が、光が、衣装が、美術が、空間が、スタッフが、
これらが認められている瞬間を目の当たりにすると、
どうしても嬉しくなってしまいます。

「人間」について、寄り添おうと思って、つくりはじめたこの作品。
命や絶望を描く為に、「愛」について考えてみたこの作品。
人が、想いが、
舞台上にちゃんときちんと「存在」する為にはどうすればいいのか、
頭を悩ませたこの作品。
その為に、沢山人を傷つけて、そうやって確かめ合って、
そんなやり方を、反省したりもしてます。
冗談で、地獄に堕ちた方がいいって、言ってるんだけど、
時々、本当にそう思ったりもします。

今回、稽古で演出する際、芝居を見ていた感覚がない。
役というよりも、
キャストが、アーティストが、スタッフが、
その瞬間に何を考えているのか、
本当にそればっかり探していた気がする。

勿論キャラクターや作品を通して届けるんだけど、
芝居以前に、
その人が、何を思ってこの空間にいるのか。
この作品に携わっているのか。

そればかり考えていた稽古期間でした。

今回、
「こうだろう!」っていう作品の提案はしていなくて、
だけど、
「こういう人たちがいるんだよ」
ってことを知って欲しかった、そんな作品です。

それは、
実際に関わってくれたキャストスタッフアーティストもそうだし、
物語のキャラクター達も、そうです。

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色々な僕の周りで実際に起こったことから、
少しずつ物語を散りばめて、
それをキャストスタッフアーティストが辿っていって、繋げてくれて、
お客様に届いた時に、
旅がはじまった作品だなぁ、と思います。

こう思ったのははじめてなんですが、
キャストスタッフアーティストは勿論、
唯一無二で、多分、日本の中でも有数の結構面白い座組だったと思うから、
本当にこのメンバーで良かったと思うんですが、

今回本当にはじめて、
観てもらえたのが、今回のお客さんでよかったなぁって思います。
まぁ、それは、今、この座組だったから、今回のお客さんだったわけなんだけど。

そんなことを考えて、
約半年間、ひとり悶々としながらこの作品に向き合ってきて、
終わった今、僕自身、少し世界が違って見えてるのかな、と思います。

再演したら!とか、映像化したら!とか、
本当に有り難い意見を沢山頂戴していますが、

もしやるなら、
全く同じメンバーで、同じ季節に、
同じ時間と命を懸けて、また1からつくりたいです。
そうじゃなきゃ、やりたくない、そんな作品です。

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沢山の、ありがとうございました。
そして、まだまだ、舞台「monster & moonstar」が皆様の中で、
旅を続けていきますように。

そして、皆にとって、あくまで通過点の作品で、
皆また、進んで生きます。
彗と恒が、これからまた、寄り添い、歩み出す様に、
また、ここから、
皆の旅がはじまるので、
その背中を押してあげれるような、作品になっていたらいいな、と思います。

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僕もまた、何かやります。

濱田真和 Superendroller

Chapter135:舞台「monster & moonstar」キャスト紹介⑪ 濱田真和

2017/ 3/22 Wednesday

こんにちは。濱田真和です。
舞台「monster & moonstar」、昨日で稽古場での稽古を終え、
VACANTに小屋入りしました。

VACANTという特質空間を、職人さん達が真剣に、
おもちゃ箱のような空間をつくりあげていってくれて、横目にワクワクしています。

最後のキャスト紹介が自己紹介で申し訳ないのですが、
僕です。濱田真和です。

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「恒」(こう)という男性をやります。
樋井さん演じる「彗」の兄です。

恒は、自分が書いておいてなんなんですが、
許せないなぁ、と思う人間です。

だからこそ、その胸中に辿り着くのは、なかなか大変だなぁ、
と、今回思いました。
書いているとき、想像出来ていたつもりだったけど。

あまり自分で色々書くのも阿呆らしいので、
この辺で。
ちなみに、稽古場では「ブス」と呼ばれています。
頑張るので、是非VACANTに観に来てください!

【ご予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/mandm

【ホームページ】

http://superendroller.com/?page_id=1881

濱田真和 Superendroller

Chapter134:舞台「monster & moonstar」キャスト紹介⑩ 川村亮介さん

2017/ 3/21 Tuesday

2回目のおはようございます。濱田真和です。
本日2回目のキャスト紹介は、川村亮介さん。
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「進」(しん)という男性を演じて頂きます。

進は多分、劇中で誰よりも重いものを抱えている人間なんじゃないかな、
と思っています。

そう見せないのは、彼の強さだったり、弱さだったりのせいで、
不器用で、自分を守りたくて、でも人のことも気にかけちゃったりして、
そういうのがなんかうるさくて、かっこ悪くて滑稽で、
でもだから、かっこいいんじゃないかなぁ、と思っています。

人に弱さを見せられる強さ、と、
人に弱さを見せられない弱さ。

今回の稽古中、何度もそれを口にした。

それを感覚的にわかってくれているのが、川村亮介という人間です。

川村さんは今回で二度目のご参加となるのですが、
僕が彼と一緒につくりたくなるのは、
彼が、絶妙にかっこ悪いから、です。だから愛おしいのです。

彼が意図的にやっているのか、天然で絶妙にかっこ悪いのかはわかりませんが、
とにかく、いい具合にかっこ悪いです。褒め言葉です。
2枚目でもなく、3枚目でもない。褒め言葉です。

彼を見ていると、人間らしいなぁと思います。

捨てられるものもあって、
捨てられないものもあって、

周りのことを大切だと思っていて、
でも自分のことが大切で、

彼をみているとなんだか矛盾だらけで、
ないものねだりで、
でもだから、人間らしいなって思います。本当に褒め言葉です。
人間ってそうだよな、って思わされます。
他の道ではどうかわかりませんが、
俳優という道に生きるなら、
その「矛盾」みたいなものを極めてほしいな、と思います。

彼の、かっこ悪い生き様を、その先を、是非観に来てください!

【ご予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/mandm

【ホームページ】

http://superendroller.com/?page_id=1881

濱田真和 Superendroller

Chapter133:舞台「monster & moonstar」キャスト紹介⑨ フカツマサカズさん

2017/ 3/21 Tuesday

おはようございます。濱田真和です。
舞台「monster & moonstar」稽古最終日。
でも、まだまだやることも出来る事もたんまりあります。
最後の最後まで、というか最後なんてなくて、
千秋楽が終わってからも考え続ける作品になるんだろうなぁ、
と思います。そうであって欲しいな、と思います。

本日は2人、キャスト紹介したいと思います。
1人目は、フカツマサカズさん。

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「橘」(たちばな)という男性を演じて頂きます。
中学3年まで、数学教師・バスケ部顧問が夢だった僕だから、
自分が教師になっていたら、こんな感じになってそうだなぁ、
というところから想像して、橘を描いていきました。

そして、僕は教師にはならず、
美容師になって、
結局それもやめて、今この世界にいるのだけど、
「師」という言葉のつく仕事、ましてや、人に「教える」「師」なんて、、、

とか話し出したら、めちゃくちゃ色々あるのですが、
フカツさんが橘をやると、そんな僕の考えていた橘なんて、
どうでもよくなりました。

フカツさんは、唯一無二、フカツさんです。

映像監督として本当に著名な方で、
数々の名作を生み出されていて、
それなのに本当に腰が低くて、真っ直ぐで、

とか、色々あるのですが、
なんか、フカツさんに関しては、
あまり僕が色々綴るより、観てもらうのが一番な気がします。

手を抜いているとかではなく、
ただただ、百聞は一見にしかず、です。

一つ言うなれば、
古舘佑太郎と、メールのやり取りで、
「フカツモンスター」「生態系が謎」という言葉が飛び交いました。

是非、その目で、確かめてください。
フカツさんも、自身初芝居、です。

【ご予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/mandm

【ホームページ】

http://superendroller.com/?page_id=1881

濱田真和 Superendroller

Chapter132:舞台「monster & moonstar」キャスト紹介⑧ 明石泰葉さん

2017/ 3/20 Monday

こんにちは。濱田真和です。

本日紹介するキャストは明石泰葉さん。

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「春」という女の子を演じて頂きます。

個人的な話ですが、
2年前から花粉症が発症して、春が嫌いになりました。
本当に、嫌い。花粉症、大嫌い。昔はなんか好きだったのに・・・

作品を上演する際、いつも上演期間の季節を意識するようにしているんだけど、
例えば、梅雨時期なら雨がジトジトするような質感や、
夏にやるなら、汗が滲むような、
春にやるなら出逢いと別れ、とか・・・

勿論、全てが組み込めるわけではないけど、
今回は、出逢いと別れっていうのは潜在的テーマにあって。

作品の中でその転機を担うのが「春」という女の子です。
ウィキペディアで「春」って調べると、
「冬の次、夏の前」って当たり前の言葉が出てくるんだけど、その言葉が好きだなぁって。

四季と定められた、日本の自然は、実は不確かで、
でも確実に訪れる変化で。僕らが感じている「春」は、本当に「春」なのか、と。

明石さんは、オーディションに参加してくれて、

1次と2次オーディションで芝居と人をじっくり見て、
3次は一緒に喫茶店でお茶をした。

そこで、彼女の過去に触れて、「悩み」の塊の様な子だな、と思った。
僕は、悩まない人間より、悩んでいる人間が好きだ。
でも、悩んでいることを見せつける人間は好きじゃない。
悩みながら、悩んでいない様に必死に振る舞っている人を見ると、
グッとくる。

彼女が今、そんな境目にいるのかな、と思う。
それが、「春」という女の子に、リンクするな、って思いました。

明石さんの悩んでいる姿をもっと見せつけたらいいと思う。
悩んでいるように見せない様に、見せつけたらいいのにな、って思います。

そこを飛び越えるのは、多分本当に一瞬の出来事だから、
その景色を見つけて欲しいなって思います。

是非、飛び越えた明石泰葉の姿を、目撃しにきてください!

【ご予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/mandm

【ホームページ】

http://superendroller.com/?page_id=1881

濱田真和 Superendroller