月別アーカイブ: 2014年9月

Chapter13:ステッカーが出来ました!!

2014/ 9/26 Friday

Hello

Superendrollerのステッカーが出来ました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA HPトップのSTARロゴを載せた、

楕円形のシンプルなモノ。

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携帯ケースにも貼れるサイズ。

名刺代わりにこれを貼っつけて、

目に留まって気に入ってくれた色んな方に、

ペタペタと色んなところに貼ってもらえたら。

それが広まれば。

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周りの仲間や知人が広告塔になってくれることがベスト。

そんな気持ちで作りました。

次はTシャツを制作中!

こちらはただデザインするだけでなく、

“意味のある・価値のあるもの”に、ということで、

素晴らしい企画になっております!

お楽しみに!

こうやって色んな形で、

Superendrollerのクリエイションを展開出来たらいいなと思っています。

今後ともよろしくお願い致します!

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濱田真和&STAFF Superendroller

Chapter12:一ヶ月経って思うこと。準備する。ということ。

2014/ 9/23 Tuesday

秋分の日。秋晴れですね。

Hello

Superendrollerを立ち上げて、一ヶ月が経ちました。

毎日更新を目標にしていたdiaryも、

一ヶ月で12回更新。

所謂てへぺろです。

色々と思う事、感じる事のあったこの一ヶ月。

ただ、

“確実に歩いてる。”と声をかけられた時、

嬉しく思いました。

『本当の勇者とは、臆病者の事である。』

本屋で珍しく手にした自己啓発本にそんなことが書かれていました。

独立してやるという事は、

全部自分に返ってくるということ。

知らない事を沢山調べ、自分の小さな世界を少しずつ広げて、

自分の道を創って行く。

鋪装されてる道路は走りやすいけれど、

鋪装されている事を見落としがちにもなる。

今は、気持ちだけは自転車に乗ってスイスイと風を切り、

実際の足取りは、大粒の石が転がった道を、

足場を確認しながら歩いている様な。

そんな日常は、時に自身に重くのしかかり、

でも、時に翼を生やしてくれることもある。

今は、後者が強く、

改めて、立ち上がってよかったなぁと思っています。

今は、準備の時。

俳優も脚本家も演出家も“準備することが仕事”ですが、

今は本当に、それがどれだけ大切な事か、と感じています。

投資の時間。

時間も、お金も、惜しまず、

自分の為に準備する(勿論裕福ではないので限りはあるけど)。

それは、仕事の上でというよりも、

人間として自分を豊かにしてくれている時間だと思っています。

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僕は元気でやってます!

準備していることは少しずつ、発表していきます!

気長にお待ち頂けると嬉しいです。

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そして、Superendrollerに仲間が加わります!

それもまた準備が整いましたら、後日お伝え致します。

これからも、Superendrollerをよろしくお願い致します!

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濱田真和&STAFF Superendroller

Chapter11:日常の感動を拾って

2014/ 9/21 Sunday

Hello

“何もしない”日を、たまに決める。

僕にとっては大切な事で、

仕事を休んで、

頭もなるべく使わない様に心がける。

そうすると、

日常のヒントに目を向けやすくなる。

今日はそんな日。

雨予報もどこへやら。

どこへ行こうか。

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濱田真和Superendroller

Chapter9:色褪せないもの

2014/ 9/14 Sunday

Hello

13、4年前とかのあの頃。

あの時。

影響を受けたもの。

色褪せないもの。

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“TGRAPHICS”UNDERCOVER@PARCO Shibuya

最近は、

違う職種の方の話を聞いてとても影響を受けています。

濱田真和Superendroller

Chapter8:Dead or Alive? or Love?

2014/9/10 Wednesday

Hello

遅くなりましたが、

脚本舞台『ブラックジャックによろしく』@六行会ホール

先日、無事に千秋楽を終えました。

キャストスタッフの皆様、

ご来場頂いた皆様、

そして原作者の佐藤秀峰様、

この場を借りまして、

本当にありがとうございました。

自身初めての漫画原作。

名作を脚本させて頂き、とても光栄で嬉しかったです。

脚本に起こす時に、どこをチョイスして描くかでとても悩みました。

二時間の作品に収めなくてはいけない苦しみ。

そこで、一番に考えたのは、

“生”と向き合うか、“死”と向き合うか。

それは僕自身が、なのか、

主役の高崎翔太さんが演じられた斎藤英二郎が、なのか・・・

僕は、“生”と向き合い、描きました。

主役の斎藤もそう見える様に。そのつもりです。

それが僕の人間性なのかな、と、

終わった今、ふと思いました。

本当にありがとうございました。

また次に進みます。

これからも、どうぞ、宜しくお願い致します。

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濱田真和Superendroller

Chapter7:本当の“良いモノ”とは?

2014/ 9/9 Tuesday

決意の日

Hello

最近思っている事、正直に書こうかと思います。

仕事の話なので、

僕を応援してくれてる人達にはなんのことやらかも知れませんが。

最近は、脚本を書いたり、練ったり、想像したり、な毎日です。

それ以外の事でも、

Superendrollerとして、新たな動きをしていて、

まだ、告知出来ない事が多々あります。

順番に時が来て、形に成ったら伝えていこうと思っています。

そんな毎日で、とても思っている事は、

『誰でも作品を創っていいわけではない』ということ。

お金目的のクリエイションに、

クリエイションとしての“意味”はない、ということ。

無知な人が、作品を創り過ぎている。

経験=知識と思っている人が多過ぎる。

そう思います。

経験はあくまで経験であって、知識とは違う。

例えば、毎日同じ仕事をしている人は、

明日も明後日も、

何を考えてったって、

同じ事が出来る。

頭が、身体が、経験によって出来上がっているから。

だけど、

それは知識ではない。

それは、僕達の世界にいても同じ事。

何も考えずに、今までの経験を頼りに作品を創ってしまっては、

それは、経験でしかないのです。

大切なのは、勉強すること。

学ぶ、ともまた違って、

経験から、学び、動いて、調べて、勉強して、身につける。

そうして初めて“知識”になる。

時間を費やし、自分が努力してついた知識が、

初めて新しいクリエイションに繋がる。

経験に頼って、知識もあると勘違いしている大人が多過ぎる。

時代は1秒ごとに変わっていて、

知識を身につけることをおろそかにして、

流れに乗ってる気になって、取り残されている。

勿論、

経験は、本当に大切でかけがえのないものだと思っている。

それを自分のチカラだと思う事が間違えていると思う。

経験は時間がくれるチカラ。

知識は、自分が培ったチカラ。

そう思っていました。

でも、

つい先日、とても“かっこ良い人達”の存在を知りました。

その人達の存在を知ったら、

僕も、自分の無知さ、無力さを知りました。

僕も、自分が否定していた人達と変わらない。

“自分は違う”

そう言い聞かせていただけかもしれません。

かっこ悪い。

その人達の存在を知れて良かった。

僕は、本当に良いと思えるモノ、

価値のあるモノ、

意味のあるモノを創りたい。

その為に知識を身につけたい。

中秋の名月を見て、心からそう思いました。

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濱田真和Superendroller

Chapter6:I won’t forget always in my heart “stay gold”.

2014/9/6 Saturday

Hello

事務所を辞めてから、

Superendrollerを立ち上げて、

確かな大変さを痛感する日々です。

でも、

その裏側でどこか清々しく、

スッキリとしている自分がいる事に気付く。

地方に引っ越して、

自然に囲まれながら生活している様な気分。

仕事にしろ、

遊びにしろ、

お金にしろ、

付き合いにしろ、全て自分次第。

これは、誰の責任にも出来ないという事。

全ての取捨選択が自分に返ってくる。

それはそれで、

勿論思い悩むし、不安もある。

だからこそ、大変さを痛感していて、

この行為やそこに使う労力・時間は、

タレントとしては遠回りをしているかもしれないと思う瞬間。

だけど人として、

将来の自分を豊かにしてくれているのかもしれない。

今は自分への投資の時期なんだと思っている。

お金よりも、経験。

まだまだスタートしたばっかり。

拘れ。

戦え。

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濱田真和Superendroller

Chapter5:Make more beautiful.

2014/9/4 Thursday

Hello

クリエイティブな仕事をする為には、
美的感覚を養わなければいけない。

環境や出会う人、
見るもの、
触れるもの。

一番大切なのは、

心を美しくすること。
魂を美しくすること。

それが、より作品を美しくする。

汚くなったんじゃない。

美しさを忘れてるんだ。

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濱田真和Superendroller

Chapter4:”Gray.”

2014/9/2 Tuesday

東京という街には、灰色が似合う。

光でも影でもない

白でも黒でもない

良いでも悪いでもない 。

判断の基準は自分。

だけど、

自分の基準がいつの間にかズレている事に気付く。

大都会に

人の波に

流行に

流されている事に気付く。

良くも悪くも、答えはない。

その瞬間

それは”白”・“黒”よりもよっぽど辛い事。

高校の時、通学靴に

adidasのキャンパスのグレーのスニーカーを

履いていた事を思い出す。

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灰色を纏う。

東京に生きる。

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一緒に。

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濱田真和Superendroller