月別アーカイブ: 2014年12月

Chapter35:まとめ

2014/ 12/31 Wednesday

大晦日です。

地元の福岡におります。

いのうえあいです。

Hello

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

さて今年の目標は

“繋がりを、時間を、意思を大事に生きる”

でございました。

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まず歌のお仕事ね。

ありがたいことに続編にまた呼んでいただけたり、

ご一緒した作家さんが別のお仕事に呼んでくださったり、

以前録ったCMがもう1年延長することになったり。

ナレーションのお仕事も色々といただきましてありがとうございました。

そして

雨の季節には初めての舞台を経験しました。

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『Anytime.Anywhere』

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この物語のために書き下ろした「ブルーキャット」は、

脚本演出のSuperendroller濱田真和との共作。

いつでもどこでもエニエニの世界に戻れるような曲になったなと。

共作だからこそ出来た曲だなと思ってます。

ありがとね!まなとくん!

プロデュースの樋口太陽くん(オフィス樋口)

アレンジのぶちくんこと山本真勇くん(オフィス樋口)

形にしてくれてありがとう。

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でもね。舞台。

正直、物凄いプレッシャーでした。笑

いつも適当だから決まった動きをする事に慣れてなかったのかもね。笑

あと皆の役者の顔があまりにかっちょよかったからさ。

必死に付いていかなくちゃ!と焦ったり。

稽古や公演を重ねるにつれて、すごく繊細で敏感になってった。

でも、

とにかく歌でエニエニの世界を伝えればいいんだ、

その役目は自分しかおらんよね

って気付いた時から楽になった。

その時にやっとあのシンガーになれたような気がします。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

あの日々があって繋がって今こうしてSuperendrollerの一員になれたこと。

この一年は周りに可能性を広げていただいた年になりました。

皆さんはどんな一年になりましたか?

よいお年をお迎えください。

新しい年は世界を広げるぞ!っと。

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いのうえあい Superendroller

Chapter34:“気持ちの環境”が変わった。そして、カフェラテと僕。

2014/ 12/30 Tuesday

今から、餅つきに行きます。
つきたてのお餅、好き。

Hello

2014年最後のdiaryかと。
カフェラテを飲みながら。変わらない僕。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
ここ一週間は毎日忘年会。外食。
でもお酒も入るので、あまり食べていない様子で、
まだ太っている感じはない。

忘年会で「どんな年だった?」と聞かれると、
毎年答えに困っていたのですが、
今年は考えてもいなかったのに、
割とすんなりと答えが出た。

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『気持ちの環境が変わった。』

それが答えでした。
言った後に「変な日本語やな」と自分にツッコミを入れたのですが、
なんかそんな感じ。

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はじめて演出をしたことも、
Superendrollerを創ったことも、
ふくしまオーガニックコットンに出逢ったことも、
全て新しい事で、
一年前に、今の自分の脳みそや気持ちは
想像も出来ていなくて、
新しい自分に出逢えた。

今までも、

新しい自分に出逢える様に、常に調べものをして、

勉強して、
って意識していたけど、この一年は、

行動▷▷▷形

になったことが大きいのかな。

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一年前に比べると、

皆様の前に出る機会は少なくなったけれど、

お芝居にしろ、脚本・演出にしろ、
自分が納得いく仕事をしていきたい。

「“濱田真和”でなければいけない」

そんな仕事を選んでいきたいと思うのが正直な気持ち。
その結果かもしれない。

まだまだな僕だから、
選んでる場合じゃないのかもしれないけれど、
折角、好きな道を選んで、この職を選んだんだから。

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お陰様で、
“Anytime.Anywhere”は、

僕にとって、
本当にかけがえのない、大切な作品になった。
胸を張って、
『これが、僕の作品です。』
と言える作品。
こんな作品を創り続ける事が、
僕の生きる道なのだと、教えてくれた作品。

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あと、最近よく、
『俳優と脚本と演出、どれでやっていきたいの?』と聞かれる。

今まで、そんなこと深く考えずに創って来た。
なぜなら僕の夢の為に全て必要な事だから。
でも最近、聞かれる事が増えて来て、

深く考える様になった。
だけど正直な話、絞れない。
捨てる必要は勿論ないのだけれど、
絞る理由も僕には見つけられない。

今は、表現の形がボーダレスになってきている世の中だから、
『“濱田真和”はこんな感じでいいんじゃない?』
って答えに辿り着こうとしている。

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時々挟んでいる写真は、数日前に撮ってもらったもの。

これが今の僕。
一年前とは顔が全然違う。老けた。
でも“いい意味で”老けたと捉えている。
なんか余計なもの、捨てられた気がするから。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

2015年、やることは変わらない。

でも、
もっとガムシャラに生かなきゃいけない。
未だ見ぬ世界が多過ぎる。
知れば知る程、遠過ぎる。
ただでさえ、
僕が止まったら、止まっちゃう世界だから。

ガムシャラに生こう。
いつだって挑戦者。

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合い言葉は、
“Love, Laugh, Live”

2014年、
いつも応援してくださるファンの皆様、
沢山の支えを、声を、本当にありがとうございました。

家族、友達、仲間、スタッフ

見守ってくれてありがとうございました。

来年も、どうぞ、本当にどうか、
よろしくお願い致します!

良いお年を!!

Bye Bye 2014!!

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濱田真和Superendroller

Chapter33:“STARFF” Tへの想い。

2014/ 12.24 Wednesday

Hello & メリークリスマスイヴ !!

8月の夏の終わり。

Tシャツを作る為にネットサーフィンをしていて、

初めて“ふくしまオーガニックコットン”の存在を知りました。

東日本大震災以降、地震・津波・原発・風評による複合的災害により、

福島の農業はリタイアせざるを得ない状況に陥った。

そんな農家さんの為に新しい仕事を、

そして福島から新しい農業と繊維産業を作り出す為に、

2012年春、いわきおてんSUN企業組合により、

“ふくしまオーガニックコットンプロジェクト”は始まったそうです。

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でも、日本の繊維自給率は低く、

世界的にMADE IN CHINAが当たり前になってきていて・・・

そんな逆境でしか無い状況の中で、

世界的にも稀少な“茶綿”を栽培することにより、

他には無いブランド力を生み出そうとして・・・

こういう言い方を言ったらおかしい表現に思われるかもしれないけれど、

僕は、彼等の活動を

「すごいかっこいい」「ロマンがある」

と思ったのです。

僕はいてもたってもいられなくなって、

いわきおてんSUN企業組合にTシャツの製作を依頼し、

それだけでは収まらず、福島に取材しに行く事にしました。

現地を訪れ、

現地の人、被災地、綿、今の福島の現状に触れる程、

自分の作るTシャツのことなんか二の次になっていたのを覚えています。

僕が今の仕事を始めて、

悩んで、何度も壁にブチ当たりながら、

闇雲に、手探りに、今の状況まで辿り着いて、

そしてふくしまオーガニックコットンに出逢って。

僕は一人でも多くの人に、

『ふくしまオーガニックコットンを知ってもらいたい』

と思う様になっていました。

微力で小さいけれど、それが今の僕に出来る唯一の事だと。

そして、

ふくしまオーガニックコットン×Superendroller

“STARFF” Tが出来上がりました。

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Tシャツの詳細は、

http://superendroller.com/?page_id=488

から、是非ご覧下さい!

綿の収穫を手伝った時、現地の人が言っていた。

『最初は復興支援の為の栽培や、Tシャツの生産だった。

でも今は、

こだわって作って、それを手に取ってもらって、

本当に良いモノだと感じてもらって、

この茶綿から出来たTシャツを買って欲しい。』

って。

本当に着心地の良いTシャツです。

柔らかく、強い。

福島の人達は本当に温かく、元気でパワフル。

彼等・作り手の様なTシャツだと思いました。

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既に仲間からの評判も良く、

数量限定で一般発売することにしました。

¥4200-(+tax)

お求めの方は、

info@superendroller.com

まで、お名前・住所・サイズを明記の上、ご連絡下さい。

あっという間にLLサイズは完売しました。

他もかなり少ない数になっています。

売り切れ次第終了になりますので、ご了承下さいませ。

別に買わなくてもいいのでw

こういう人達がいる、ってことを知ってもらいたいです。

ふくしまオーガニックコットンHP

http://fukushima-oc.jp/

長くなったけど、伝えたい事はまだまだ止めどなくあってw

キリがないのでこの辺で!

あ、最後に、

撮影を手伝ってくれた、

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幼なじみで俳優・モデルの小野原聡、

僕が美容師の時から親交のある女優・モデルの弥香、

Superendrollerいのうえあい

撮影してくれたhitome、

STAFFさん、

ヘアメイクしてくれた濵田のりえ、

撮影協力してくれたLatte.

HPを作ってくれたヒロヒト、

僕のワガママに付き合ってくれて、

力を貸してくれて、本当に本当にありがとう。

そしていわきおてんとSUN企業組合の皆様、

本当にありがとうございました!

今後とも、よろしくお願い致します!

メリークリスマスイヴ!!

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 濱田真和Superendroller

Chapter32:冬い寒の空の下。

2014/ 12/17 Wednesdaty

手をキンキンに冷やす強風に

洗濯物が荒れ狂う。

冬い寒の空の下。

Hello

年の瀬ですね。

まだまだ今年、終われないぞ。

と、予定が重なる。

皆様に早く見せたいものがある。

年の瀬ですね。

前の記事でもお伝えしましたが、先週、

皆様にお見せ出来る作品としては、

自身初となる映像脚本の情報公開がありました。

映画『人狼処刑ゲーム〜たとえ君が狼でも僕は君を守る〜

劇場公開もされます。

TSUTAYA様やゲオ様でもレンタル出来ます。

是非観て欲しいです。

そして明日18日は、

Superendrollerいのうえあい

渡豪前の最後のLIVEを、渋谷WastedTimeで演ります。

僕も参戦(観るだけ)します!

お暇な方、

予定なくなっちゃったぜっていう方、

予定あったけど、もういいやっていう方、

風邪を引いてる方はきれいさっぱり治して、

風邪を引いてない方は、うんそのままで。

渋谷で一緒に、

音楽という熱に心を揺らし、盛り上がりませんか?

お待ち致しております!

冬い寒の空の下。

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濱田真和Superendroller

Chapter31:【情報解禁】濱田真和脚本情報!!

2014/ 12/11 Wednesday

Hello

STAFFよりお知らせになります。

濱田真和が脚本を担当しました、

『人狼処刑ゲーム〜たとえ君が狼でも僕は君を守る〜』

の情報が解禁しましたので、ご報告させて下さいませ。

全国のTSUTAYA様、ゲオ様他、DVDレンタルショップでも

レンタルされますが、

劇場公開もありますので、

是非、劇場でにてご鑑賞頂けたらと思います。

▽▽▽▽▽▽▽

<作品情報>

人狼処刑ゲーム~たとえ君が狼でも僕は君を守る~

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《キャスト》

太田基裕 米原幸佑 <W主演>

和田雅成 千大佑 愛川こずえ 村潤之介(てのりタイガー)

べに子(こけし展覧会)・岡田和巳 山根大弥 阿部俊幸

西村功我 藤宮くるみ 荒木千恵・森川恵古/

崎本大海

《INTRO》

「太田基裕&米原幸佑W主演vs崎本大海で描く極限愛!」

…また出会えたら、また狼からボクを守ってね…

メサイア「漆黒ノ章」の太田基裕と

2014年最大のBLヒット映画「どうしても触れたくない」主演の米原幸佑のW主演により、

人々の葛藤や愛憎の中での温かくて切ない関係を描く。

ドラマで活躍の俳優、崎本大海が人狼ゲームにより参加者を追い詰める。

科捜研の女レギュラー(木島刑事)の崎本大海が

人狼ゲームにより他の参加者と共に二人を引き裂こうとする。

人狼メディアが大人気を博す中、人狼ならではの、

取り巻く人間模様のハードさで二人の姿を際立たせる事に成功。

あまりに衝撃的なラストで、

耽美な形で激しい二人の想いが明らかになり、心揺さぶられる

《STORY》

大我(タイガ)が目覚めるとそこには、いつも一緒にいた相手・新名(ニーナ)が。

高校生になって暫くしてから突然音信不通だった二人は思わぬ形で再会する。

気を失い連れてこられ、小学時代の仲間達と共に校舎に閉じ込められたのだ。

脱出か死かを賭けて、人狼ゲームを行えと言うゲームマスター。人狼ゲームで

先生、先輩、女子ら仲間達の苛めや捻れた思いが明かされ、二人の絆が邪魔される事に…。

荒っぽいが意思の強いタイガと、地味だが思いやり溢れるニーナの求めあい交わる心。

極限状態で助け守り合う、切ない永遠の繋がりを描く。

◎ 劇場公開(DVD販売付き)決定!

2015年3月9日 1回目19:00~ 2回目20:50~

舞台挨拶有り:1回目上映後、2回目上映前

(太田基裕、米原幸佑、愛川こずえを予定、ほか調整中)

2015年3月22日 1回目19:00~ 2回目20:50~

舞台挨拶有り:1回目上映後、2回目上映前(登壇者調整中)

 ※登壇者は変更になる場合が有ります。決定は本HPでお伝えします

※上映時間:78分予定

劇場:アップリンクファクトリー

チケット発売日:2015年1月20日10:00~ チケット料金:税抜2000円

 ※販売方法はWEB上でのみの販売予定(販売開始日に本HPにて発表)

 ※お問い合わせ先: brilliantstarfilmsartist@gmail.com

◎劇場でのDVD販売について

オリジナル特典物付き(詳細未定)、価格:未定

 ※詳細は更新をお待ち下さい ※予定は変更になる場合が有ります

◎DVD発売

2015年3月6日セル発売 価格:税抜4000円(販売元:グラッソ)

 本編:78分予定 映像特典:無し(予定)

全国DVDショップにて取り扱い

(店舗による特典物が有る場合は、本HPにてお伝えします)

通信販売も予定(価格、特典物未定。本HPにてお伝えします)

 ※予定は変更になる場合が有ります

3月4日レンタル開始(販売元:マジカル) ゲオ、TSUTAYA他にてレンタル

《STAFF》

監督:ギヨーム・トーブロン 製作:吉岡市雄

プロデューサー:島野伸一・庄子圭・林茉結子 脚本:濱田真和 

撮影・ラインプロデューサー:藤原光洋 監督補:小林宏治

照明・助監督:永田光洋 録音:指原隆次 制作:松本剛・山下敦

音楽:JEREMY TRIDERA 制作協力:カップフィルム

制作:Brilliant Star Films Artist 製作著作:マジカル

(C)2015 マジカル

△△△△△△△

どうぞよろしくお願い致します。

STAFF Superendroller

Chapter30:一つの段差、重みの一歩。

2014/ 12/9 Tuesday

Hello

濱田真和です。

遅くなりましたが、

舞台『56W.X〜ぼくのサンタクロース〜』

無事に幕を閉じました。

沢山の応援、ご来場、誠にありがとうございました!

生でお客様の反応を味わえる・・・

改めて、これが舞台の醍醐味だな、と。

沢山のお声掛けありがとうございました。

全て励みになります。

 

僕は望月薫(キツネ)という役を演じました。

多重人格とか、何重人格?とかよく言われましたが、

正確には一人でした。

多重人格というのは一人の身体の中に何人もの別の人がいるわけですが、

僕が演じた役は、コントロールされて、

色んな薫がいる、というものだったので。

コロコロと表情やテンション、感情が変わる役で、

役者としてとてもやりがいがありました。

また一つ、成長出来る役を頂けて、本当に感謝です。

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(撮影:濱田真和)

キャストスタッフの皆様、

お客様の皆様、

本当にありがとうございました。

この作品を通して、

一人でも多くの人に濱田真和と、

Superendrollerの名前が刻まれていれば幸いです。

また成長して、

『あいつ面白いな』と言われる

俳優・人間に近づいて、皆様の前に現れます。

それでは、また。

次の一歩。

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濱田真和Superendroller