月別アーカイブ: 2015年2月

Chapter42:濱田真和出演情報のお知らせ。

2015/ 2/24 Tuesday

Hello

いつもSuperendrollerを応援頂きありがとうございます。

STAFFよりお知らせさせて頂きます。

濱田真和が出演する映画『ワスグラ』が、

シネドライブ2015というイベントで上映されます。

シネドライブHP▷▷▷http://cinedrive.businesscatalyst.com/index.html

上映日時・場所は以下の通りです。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

東京 シネマボカン 3月21日21:30〜

東京 トリウッド 3月22日10:30〜

大阪 シアターセブン 3月20日21:00〜

大阪 天劇キネマトロン 3月21日21:30〜

大阪 プラネット+1 3月22日10:30〜

大阪 イロリムラ 3月28日15:00〜

大阪 プラネット+1 3月29日18:00〜

△△△△△△△△△△

『ワスグラ』は福岡インディペンデント映画祭2014

技術賞受賞作品です。

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ご都合のつく方は、是非、劇場まで足を運んで頂けると幸いです。

今後とも、Superendrollerをどうぞよろしくお願い致します。

STAFF Superendroller

Chapter41:気持ちを、書き記す。これは、決意。

2015/ 2/22 Sunday

猫の日、らしい。

Hello

少し落ち着いたので。

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一昨日2月20日、

僕の中で、圧倒的で、衝撃的な事が起こった。

これほどまでの敗北感と、悔しさと、虚しさは、

僕の人生で他になかった。

何にも言い訳が出来ない。

言い逃れ出来ない。

人間力の違い。

圧倒的、差。

プライド?自信?

僕は、どこにそんなものをぶら下げて、歩いてきたんだ。

本当に、本当に、世界は、真っ暗に、

落ち込んだ。

いや、

ずっと前から、

真っ暗だったのに、

気付いていなかったのか?

1〜2時間の間に、150回くらい、

『この世界、やめようかな。やめた方がいいかもな』

と思った。

その事件の数分、数秒前まで僕が考えていた事が、

全否定された。

一晩で世界は簡単に覆った。

でも、こんな僕のどうしようもない愚痴な話を聞いてくれた人が、

『・・・ってことは、人生で初めて本気ってことなんじゃない?』

と、言って、くれた。光を、くれた。

悔しいと、思えるだけ、救いが、あったのかも、しれない。

というか、唯一の救いがあるとすれば、それ、なんだ。

確かに、なんとなく、出来てきてしまった、過去。

そんな過去に囚われていた、僕。

未来は、そんなに、甘くなかった。

僕は人間は頑張れるって信じたいから、

信じてるから、

こんなボロクソな、ボロクソでボロクソな、僕だけど、

それを体現する為に、

やっていこうと、思う。

ありがたいことに、

今年は既にいっぱい仕事頂いてるし、

自分で決めたやりたいこともある。

何かが変わった僕の、

何かに気付けた僕の、

作品は、変わる、はず。

これで変わらなきゃ、死んだ方が、マシ、だ。

2015年9月5日から、

初のプロデュース作品を、やります。

Superendrollerプロデュース・演出・脚本。

それまでにも、その後にも、他の仕事も決まっています。

これは、決意。

そして、挑戦。

あの日に、あの事件に、

出逢えて感謝だと思って、

ありがとう。

進みます。

濱田真和Superendroller

Chapter40:創ったカレーを誰に食べさせたいかの話。

2014/ 2/9 Monday

新しい事が始まる。その前に。

Hello

カレーの話。
と言っても、

この間、演技ワークショップの講師をした時に、
生徒達に話した事。
急に出た言葉達だったけど、我ながら納得したので、
メモしておこうと。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
作品を創るっていうことは、

カレーを作るのと一緒で。

具材や機材を買ったり空間を準備する為に、

お金を出してくれる人(プロデューサー)がいて、

レシピを書く人(脚本家)がいて、

調理する人(監督・演出家)がいて、

君たち(生徒たち)は、
一人一人が素材・食材(俳優・声優・タレント)になるわけです。

ルーな人、肉な人、ジャガイモな人、人参な人、
たまねぎの人、スパイスの人、隠し味の人・・・etc

それぞれの味や役割があって、
調理されて、
カレー(作品)が出来る。

それを食べる人(お客様)がいて、

その人がどんな環境で食べるのか。

その場所のインテリアはどんなで(美術セット)、
どんな食器に盛られてるか(小道具)、
カレーをどんな風に照らしているか(照明)、
どんな音楽が流れているか(音響)・・・

そうやってカレー(作品)は出来ている。

でも、例えば、
“松坂牛のカレー”ってのがあったら、
お客さんはカレー(作品)よりも、
環境よりも、料理人(演出家)やレシピ(脚本家)よりも、

松坂牛(スタータレント)のブランド力にまず食いつくよね?

そんな風に、
俳優やタレントの魅力には、作品の力を凌駕する可能性がある。

△△△△△△△△△△

って言う話をしたんです。

カレー好きな僕の戯言ですが、
あくまで、
夢を追う生徒達への話だったからここまでだったんですけど、

本音を言えば、

僕の考えは、

松坂牛になったなら、それでもカレー(作品)に馴染む様に、
自分もカレーも改良して、
その作品のネーミングを

“すんごいおいしいカレー”

っていうところまで変えられる様に持って行って欲しい。

あくまで、
カレー(作品)の為の素材であって欲しいっていう事。

そしてそれは、食材買う人も、
レシピ書く人も、
調理する人も、
食材も、環境も全て、
その事を理解していて欲しい。

で、
一番大切なのは、

『そのカレーを誰に食べさせたいか』

を共通認識でもって置くことだと思うのです。

全てが、全員が。

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新しい事が始まります。
準備を始めます。

脳内が動く動く。

カレーの話を自分の心に留めて、
動き出します。
皆さんに、届けます。

2015年、お楽しみに!

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濱田真和Superendroller