月別アーカイブ: 2015年7月

Chapter70:THE BRINK OF TIME 光田康典 & Millennial Fair

2015/ 7/27 Monday

Hello.
いのうえあいです。

7/25・7/26 東京グローブ座
THE BRINK OF TIME 光田康典 & Millennial Fair

全4公演、無事終了しました。

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この夢のような時間のことを書き残しておきます。

こんなこと言うと大袈裟かもしれないけど
この2日間、自分の歌声が
光田さんの音楽の中で息を吹き返したと言うか
生命を吹き込まれた感覚を覚えました。

そしてこんなに音を楽しめたのは人生で初めてです。

光田さんやメンバーの皆様
創り上げてくださったスタッフさん
そして色んな想いを抱きしめながら
曲を聴いてくださった観客の皆様
公演の成功を願ってくださった光田さんのファンの皆様。

そして今回vocalに選んでいただいた
「風の約束〜花弁の行方」と「希望の名は」
のVocalistである河井英里さん。

その全てのおかげです。

気付けば全身全霊で音を楽しんでいて
それをすぐそばで一緒に感じてる心があって
ステージ上が間違いなくひとつになってて
会場全体にもどんどん広がっていくのを感じて。

ステージ上から見た綺麗な涙と沢山の笑顔を一生忘れません。

ありがとうございました。

光田さん、改めまして20周年おめでとうございます。
ご一緒できて光栄でした。

またあの世界の中で生きられる日が来るよう歌声を磨いていきます

井上愛

あーたのしかったー*

Chapter69:Re:

2015/ 7/24 Friday

Superendrollerいのうえあいが一時帰国しています。

明日、明後日と東京グローブ座のステージに立つ彼女。

聴けない事が残念ですが、

プロフェッショナルな方々に囲まれてのその環境は、

今後の彼女への大きな自信と活力になることでしょう。

Hello

一週間後に、sea , she , seeの稽古が始まります。

フライヤーもできあがりました。

明日はチケット予約開始スタートです。

そして先ほど、

完成稿があがりました。

多くの人の関わりを経て、

今、ここに。

sea , she , seeという物語が。

書き始めて半年以上、

でもこの物語は、もっと、もっともっっと前から、

動いていて。

自分でも驚く、あの頃の記憶を引っ張り出して。

自分でも掴めぬ、あの感情の名前を探りながら。

あの時、僕はどんな顔をしていたのか、

あの時、あの子はどんな笑い方をしていたのか、

あの時、あの場所、あの子と、あの事。

繰り返すものと、

それを再構築するもの。

全てをそのままではなく、

落とし込んで、再構築。

そんな事を考えながら、書き上がりました。

楽しみです。

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濱田真和Superendroller

Chapter68:七夕には毎年必ず言葉をしたためます。

2015/ 7/7 Tuesday 七夕

Hello.

いのうえあいです。

日本は七夕ですね。

こちらはあいにくの雨です。

そちらはどうですか?

こうして手紙をしたためるかのように、

毎年必ずblogをupするのがわたしの七夕の過ごし方。

七夕はわたしにとって特別な日。

CDデビューした日なの。

幼い頃、短冊へ書いた願い事が七夕に叶ったわけです。

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今朝の夢にね、

わたしが小学生の頃亡くなったおばあちゃんが出てきた。

亡くなったおじいちゃんが夢の中で亡くなったようで

(じいちゃんなんかごめん!)

お通夜をしてた。

でもねおばあちゃんは終始笑顔で

「本当いいひとだったねー」

とか言ったりしてた。

みんな全然落ち込んだりしてなかったし、明るい夢だった。

(じいちゃんまたもやなんかごめん!笑)

というよりわたしは

うわー!

ばあちゃんに久しぶりに会えたー!

うれしい!元気だったのー?

ってすごく喜んでた。

なんなら目が覚めてもうれしかった。

亡くなった人が出てくる夢。

そして亡くなった人が死んじゃう夢。

気になる。非常に気になる。笑

寝ぼけ眼ですぐに調べてみました。

どうやら幸運が訪れる暗示みたい!

今月は光田康典さんのコンサートに出演させて頂くし、その前に夢で逢えてよかった。

ありがとう。

今夜は天の川辺りを散歩してるかもね。

これからも変わらず見守ってね。

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Apple Musicでも聴けるよー

https://itun.es/jp/Ov2Lw

いのうえあいSuperendroller

Chapter67:石橋と足音。

2015/ 7/5 Sunday

石橋を叩いて渡るのは勿論、
すでに歩いた道さえ振り返り石橋を叩きます。

でもその橋が石だろうが木だろうが綱だろうが
どんな橋だろうが、そこに勢い良く飛び込む勇気はあります。

Hello

Superendroller LIVE “scene01”
『sea , she , see』

メインビジュアルも公開され、
特設ページも更新されました。
http://superendroller.com/?page_id=860

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STAFFとCASTも出揃い、一歩一歩、進んでいます。

確かな、感触を、感じながら。
何かそれは、手応えというよりも、
足音の様な、
何かが近づいて来てる様な。

それらを聞き逃さない様に、
確実に取り込んで、
答えなきゴールに、突き進んでいこうと思います。
石橋を、叩きながら。

濱田真和Superendroller