月別アーカイブ: 2015年8月

Chapter74:sea , she , see/渋谷TSUTAYA/フライヤー

2015/ 8/20 Thursday

Hello

渋谷TSUTAYAさんに、

sea , she , seeのフライヤーを置いて頂いております。

4階邦画コーナーに置いてくださっていて、

僕も昨日、実際に渋谷に見に行って。

まさか、自分の作品のフライヤーが、

渋谷TSUTAYAに置いてもらえる日が来るなんて。。。

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嬉しいです。

いつも支えてくれる、STAFF、CAST皆のお陰です。

本当にありがとう。

後日、CAST皆で、渋谷TSUTAYAさんに、

撮影に行けたらいいな、とか、思ってます。

渋谷TSUTAYAさん、ありがとうございます。

引き続き、宜しくお願い致します。

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あっという間に稽古はじまって3週間近くが過ぎ、

本番まで、2週間あまり。

後半戦。

僕は、

良い作品を創る事でしか、

自分がいることを証明できない。

濱田真和Superendroller

Chapter73:日々photo.

2015/ 8/9 Sunday

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Hello

作品を身体と捉えるならば、

心臓から、ゆっくりと、血が巡り始めた。

作品を人生と捉えるならば、

ざっくりと、言葉の意味が見え始めた。

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一週間、そんなスタートライン。

役を生きるという事は、

人生を生きるのと似てて、

誰かの人生を歩むのだから当たり前と言ったら当たり前で、

その一歩が果たして正しいのか疑いながら、

取捨選択して進めなくてはいけなくて。

進めているはずで。

役だから、

そのたった一歩を、何気なく、意識無く出してしまうと、

そんな人生になってしまう。

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一週間、そんなスタートライン。

だけど、

捉えるも何も、作品は作品で。

役は役で。

僕はそう考える人で、

考え過ぎる人は、好きじゃない。

考えない人も、好きじゃない。

求める人も、好きじゃない。

求めない人も、好きじゃない。

矛盾している様だけど、

そもそも人間に答えなんてないのだから、

「こうだったらこうでしょ!?」なんて、

決めつけないで。

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まぁ、自由に、楽しくやってます。

濱田真和Superendroller

Chapter72:まだまだ跳べるし、飛ばせられる。

2015/ 8/6 Thursday

Hello

sea , she , see

稽古はじまりました。

毎日毎日、

稽古に入る前に1時間、

柔軟をして、筋力トレーニングをして、縄跳び跳んでます。

キャストスタッフ全員で。

この1時間で着替えのTシャツが必要なほど動いてから、

芝居稽古に移っています。

皆、筋肉痛に疲労に、自分の身体と向き合いながら。

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『今日もやるの?』と思いながらやっている人もいたり、

『やるんですか?』と直接言ってくる人がいたり、

皆の為に湿布を準備してくれている人がいたり、

黙々と自分のペースでやる人がいたり、

それぞれ色んな表情が見れて面白いです。

もっと面白いのは、

初日はあんなに地獄の様に感じた縄跳びを延々と跳ぶ事に、

たった3日で、身体が対応してきていること。

人間の身体っていうのは、本当にすごい。

これは一ヶ月後、本当に楽しみだなって。

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ただやるのではなく、

この、自分の身体と向き合い、知る作業を、

自分から必要だと感じてやれる様になることが重要で。

やっぱり人が人に伝える仕事なので、

観る人ではなく、魅せる人だから、

その個人の「身体と向き合うこと」、「自分を知ること」が、

作品の質に変わってくると思って、やってます。

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キャスト何人かの言葉で、

十人十色という言葉を見つけたけれど、

物語のキャラクター達の様に、色濃い曲者達。

僕は、

彼、彼女の魅力をシンプルに引き出す演出をする事が、

今回の一番の仕事だと思える程に。

曲者は、キャストだけじゃない。

音楽も、照明も、空間も。

キャストは、それらにも負けない為に、

毎日、灼熱の中、

大量の汗を流して、声を飛ばしています。

まだまだ跳べるし、飛ばせられる。

70年前の事を、

「今」の人達が考える様に、

「未来」の観る人達の事を考えながら、

「今」を。

そんな作品で在りたい。

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濱田真和Superendroller

Chapter71:海と、あの子とあの子、その先に見えるもの。

2015/ 8/1 Saturday

どのへんがブルーなムーンなんだ?

Hello

友人との夜ご飯を終え、

大きな満月を眺めながら、

少し遠回りをして、

家路を歩きました。

記憶って曖昧だから、

一年後、僕は今日のこの夜が、

満月で、

ブルームーンで、

こんな想いを抱いて、

遠回りしたこの大事であろう事を、

覚えているのだろうか?

多分、忘れてるし、

忘れてたい。

先に進んでいたいから。

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一人になると、急に頭を埋め尽くす、

多々のあれこれ色々。

本日8/1より、

sea , she , see稽古がはじまります。

この興奮気味の身体と、頭を、

文字をタイプする事で冷やしている様子です。

はじまっていたのはもうずっと前からはじまっていたのだけど、

やはり、文字が言葉になり、立体になる瞬間は嬉しいもので。

最近は、フライヤーを配りに、

多くの知人のお店を回ってたんだけど、

その度に、

普段あまり見る事の出来ない友人達の働く姿を見て。

なんだか、勇気をもらっています。

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僕の夏は、ここから。

海と、あの子とあの子、

そして記憶達に、想いを馳せて、

その先に何が見えるのか、

探りながら、

夏の終わりを目指していきます。

本当に、多くの方に支えられて、

協力して頂いて、

今日を迎えられた事、

今日からまた創れる事、

嬉しい、です。

これは、楽しみ、だ。

濱田真和Superendroller