月別アーカイブ: 2015年9月

Chapter77:New member!!!

2015/ 9/28 Monday

舞台『Onely』の稽古もはじまりました。

また新たなメンバー達と、新たな空間で。

Hello

日々の流れに本当に流されている間に、

Superendrollerが出来て、一年が経っていました。

そんなこの度、

Superendrollerに新たなメンバーが加わることになりました。

actor & modelの“光根恭平”です。

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『sea , she , see』にも制作/キャストとして参加してくれた、

個性の塊みたいな、唯一無二の、頼もしい存在です。

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詳細やHPの更新は少々お待ち下さい。

取り急ぎ、ご報告までに。

Superendrollerは3人になりました。

3人らしく、

やっていこうと思います。

「Onely」もSuperendrollerも、

今後とも宜しくお願い致します。

濱田真和Superendroller

Chapter76:10月舞台『Onely』情報

2015/ 9/20 Sunday

Hello

いつもSuperendrollerを応援頂き誠にありがとうございます。
STAFFよりお知らせさせて頂きます。
情報解禁となりました。

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濱田真和 脚本・演出10月舞台

『Onely』

【あらすじ】

   あの娘の声と、心の声と、未来の自分と今の自分。

   あなたは知らない私の存在、知るはずもない、未だ見ぬ未来。

   嘘で隠して過去を欺き、嘘に染まる今、何の為。

   嘘で隠して今を欺き、嘘に染める未来、誰の為。

   誰の為の嘘、何の為?

   自分の為or、私の為or、あいつの為or、何の為・・・

   広い世界でただ一つ、

   狭い視界でたった一つ、

   何かを探して彷徨って、

   何かにぶつかりのたうちまわって、

   逃げる理由を探す度、そんな自分に嫌気がさして。

   生きる理由を探す旅、そんなに自分は強くない。

   そんな一人の人生と、そんな一人の人生は、

   そんな一人の人生と、そんな一人の人生は、

     そんな一人の人生と、そんな一人の人生は・・・

【脚本・演出】

濱田真和(Superendroller)

【劇場】

高円寺明石スタジオ

【出演】

いいだゆか・小澤翔太・金子正憲・齊藤佳央里・高島桂介

高山璃子・田嶌友里香・豊田絢丞・仲田敬治・西尾くみこ・西村竜眞

肥田強志・日辻南海・平河司・深谷ハンナ・横川ユカ・吉村慧一郎(50音順)

【公演日程】

2015年10月14日〜18日

2015年10月/

14日(水)19:00〜◎

15日(木)19:00〜★

16日(金)19:00〜◎

17日(土)14:00〜★/19:00〜◎

18日(日)15:00〜★

※日辻南海◎・深谷ハンナ★はWキャストとなります。

【チケット予約発売日】

2015年9月22日15:00より

【チケット】

¥3,800(税込・座席指定)

【チケット予約フォーム】

FREE(S)(フリーエス)チケットセンター☆

office@free-es.netに下記6点を明記の上、送信。

追ってセンターより連絡させて頂きます。

1お名前(フリガナ)

2電話番号

3メールアドレス

4観劇日時

5枚数

6応援しているキャスト

【企画・制作】

FREE(S)

【チケット・公演に関するお問い合わせ】

joe@free-es.net

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今後とも濱田真和とSuperendrollerの応援、何卒、宜しくお願い致します。

STAFF Superendroller

Chapter75:sea , she , seeと、この先について。

2015/ 9/11 Friday

宮城・茨城・栃木をはじめ、

その他の東北、心配です。

お世話になった福島のいわきも・・・

sea , she , seeが終わったこのタイミングで、

この災害は、なんだか、なんだかなぁ、と、

本当に、胸が苦しくなります。

ひとまず、知り合いやそのご家族は無事だと聞いて、

心を落ち着けています。

Hello

3

遅くなりましたが、sea , she , see、無事、幕を閉じました。

このタイミングで、文字にするか、戸惑いましたが、

このタイミングでないと書けないし、

次にも進まなきゃなので、書きなぐります。

 7

僕の半生と、今と、記憶を基に書かれた脚本。

自伝と言えばそれまでだけど、

でも、記憶を織り交ぜたことで、

それは、自伝の様で、そうでないものになりました。

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生まれた町、高知と、その海。

転校を繰り返し、

青春を過ごした、宮崎日南の町、その海。

海の青の変化に気づいた、福岡の街、海。

そして、海のない街、東京。

ただ、僕の中に哀しみの海は溜まっていて。

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そんな海の青と波の音・潮風を思い浮かべながら、

そこにいた人達、いなくなった人達の顔を思い浮かべながら、

物語は、案外すぐに出来上がっていきました。

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5

僕は、

自分の半生を扱っているからこそ、

嘘がつけなくて、

っていうか嘘をついた時点で作品創りなんかやめた方がよくて。

まぁ作品なんて所詮全部嘘だから、

ってのも確かなんだけど、

多分、僕のこの作品はギリギリ嘘ではないから、

いつもオドオドしてて。

でも、届いた実感があったとき、

嗚呼、背中を押してくれたんだって、思えた。

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僕が書いた言葉の波、

そこに、

キャスト達が表情の波を、

宮内優里さんが音の波を、

渡辺敬之さんが光の波を、

VACANTっていう空間で漂わせ、

この作品が出来上がってきて、お客様に届いた。

本当に必然みたいな奇跡、みたいな空間だったと思う。

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“再構築”って言葉と、“メロディ”って言葉を多用した稽古/演出。

多分、意味分かんないこともわがままもいっぱい言ったと思う。

ついて来てくれたキャスト・スタッフには本当に感謝です。

キャストは、毎日毎日文句言いながら、

筋トレも縄跳びもしてくれた。

だから走れた。

スタッフは毎日毎日、文句も言わず作品の為に動いてくれた。

だからキャストが走れた。

だからこそ、

脚本とか自分を褒められるよりも、

キャストスタッフ音楽光を褒められることが一番嬉しかった。

これが、“プロデュース”ってことなのかなって、思った。

経営はむいてないことがわかったけど。

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初プロデュースとか初主演とかは、

思ってたよりどうでも良かった。

結局この世界、どれも、ピースだって、再認識したから。

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この作品は、というより、

僕の作品はいつも、残された人達が中心で、

豆花役の岡野が、最後の長台詞で、

キャンプについて語るシーンがあるんだけど、

それらは結局、“生きる”ってことで、

テントを建てるっていうのは家を建ててそこに暮らすってことで、

火を熾すっていうのは、温度を求める為に、で、

コーヒーだろうがビールだろうが人間は食べて、

笑わなきゃいけない、

分かち合わないといけない。

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そんなメッセージと共に、

この世を去ってしまった星月の『何が見える?』っていう台詞が、

問いかける。

それは僕にも。だ。

風綿と豆花と星月が云う、“ヒカリ”は、

『希望(ひかり)』と書きました。

音にするんだから、

光でもひかりでもヒカリでもhikariでもなんでも良いんだけど、

『希望(ひかり)』にしました。

なんでかは、よくわからないけど、

そういうことなんだと思います。

この先を。見て。

一人じゃなく、誰かと、生きていく。

観終わった後、

色んな『sea , she , see』を感じててくれてるといいな、

って思います。

そして僕は、

僕達も、また、

先に進みます。

関わってくれた全ての人、ありがとうございました。

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手が届きそうな、それくらいの範囲の人達だけに、

宮内さんの『sea , she , see』が今も響いていること、嬉しいです。

沢山聴いてください。

嗚呼、本当に書きなぐっただけの乱文だ、

濱田真和Superendroller