月別アーカイブ: 2016年2月

Chapter92:負のエネルギーを転換して原動力に。

2016/ 2/15 Monday

最近は会社員の様な生活をしていて、

朝7:00〜8:00くらいには起きて、

ゆっくりと朝ご飯食べたりニュース見たりして、

10:00には稽古場に出社して仕事を開始する。

そんな時間に通勤するもんだから、

満員電車に毎日揺られるんだけど、

これがやっぱりどうしても苦手で。

僕の目の前に3個も4個も他人の携帯の液晶があったり、

感じたくもない人の冷めた温度を体感する。

今日、ついさっき、これをタイプする前、

僕は大量のリュックとキャリーバックを持ってたんだけど、

まぁ確かに、

そんな大荷物持って満員電車に乗る僕も僕かもしれないけど、

まぁそれはもう冷ややかな目線と態度を取られるわけで、

降りる時、

明らかに「スーツの人」が動いてくれないと、

僕のキャリバーックは動かせない状況になっていて。

っていうか僕もそのキャリーバックを跨いでいて動けなかったから、

「降ります」って言ったんだけど、

その「スーツの人」は携帯の液晶を見つめたまま、視線すら動かさなくて。

でも、その人の身体から、表情からは、

「俺は聞こえてるけど絶対動かないよ。でも俺にぶつかるなよ」

っていう空気が溢れてて、

なんでそんなことをするのだろうと、

悲しくなって、

一発ぶん殴ってやったほうが、

この人の為にも、世の為にも、

本当に良いはずだと思った。

結局殴れないのが僕なのだけど。

そんなモヤモヤを作品にぶつけて原動力に変えられるような、

大人になりたいです。

Hello

嗚呼、

小言が長くなってしまった。

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稽古、

今日から細かく、作っていきます。

感情と行動を、バラバラにしてみたり、

繋いでみたり、してみます。

音楽家の物語、

なのだけど、表現者の物語で。

でも、それは、本当にどんな人でも気の持ち様で、

表現者に成り得て。

そんな風に、作ってて、思っています。

答えはない。

でも、ヒントは本当にどこにでも転がってるから、

そういうのに頼って、やっていくしかないんだなーって。

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御徒町にある「WOOD WORK」という家具屋さんに、

沢山のバードコールを作ってもらい、提供して頂きました。

販売しているものではないのですが、

以前宮内さんがLIVEで使っているのを見て、

宮内さんに教えてもらいました。

これも、たった一つのヒントから成り得たもの。

鳴り得たもの。

そういうのを、本当にかっこいいと思う。

濱田真和Superendroller

Chapter91:フライデイ、フライデイ、フライデイ

2016/ 2/12 Friday

フライデイ、Friday、Fryday。

Hello

昨日、2/11、
やっとこさ少し、
blue , blew , bloomの全体像が見えた。気がした。
そして、贅沢な作品だな、って思った。改めて。

宮内優里さんと、古舘佑太郎さんがいて、
芝居をやるんだ。音楽ではなくて。って。
こんな贅沢は、なかなか出来ないのではないだろうか。
奇跡に近い気もする。少なくとも、
一年前でも、一年後でも、実現しなかっただろう。

そんな風に思えた、全体像。blue , blew , bloom。
音楽の力は本当にすごい。
芝居と音楽は僕的には絶対に切り離せないけど、
だからこそ、だからこそ。だ か ら こ そ

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作品の骨組み作業をまだまだ続けている。
一本一本、繋ぎ合わせて、枠組みが完成して、
これまたやっとこさ、そこに、存在し始める。

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そういえば、家の近くの家が、解体工事をしていて、
すごく中途半端な状態まで壊されていた。

家が上から、
まるで果物切るみたいにまっぷたつに切断された状態で、
でも、それは、

どんな美術セットよりも美しい美術だった。

誰かがが使っていた扉や、その汚れ、
そこに住んでいても見る事は出来ない、
一階と二階の境目、その側面。

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主演の古舘さん。

濱田真和Superendroller

Chapter90:いのうえあい/ミニアルバム発売/ワンマンLIVE

2016/ 2/10 Wednesday

いつもSuperendrollerを応援頂き、誠にありがとうございます。

STAFF Superendrollerです。

Hello

いのうえあい初のミニアルバム

「ここにいないのなら」(全5曲、税込¥1,800)を

2016/3/6にリリース致します。

そこで2016.3.29、

発売を記念した東京での初ワンマンLIVEが決定しました。

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いのうえあいミニアルバムリリース記念LIVE

「ここにいないのなら」

 L1005595

2016/03/29(tue)

18:30open

19:30start

¥3000adv/¥3500door (drink別)

@渋谷Wasted time

〒150-0042

東京都渋谷区宇田川町31-3

第三田中ビルB1F

◎チケットのご予約は以下どちらかの方法でお願いします。

Facebookイベントページの参加ボタンを押す。

(複数枚ご予約の場合は、コメント欄にて合計枚数をお知らせください)

・電話03-3461-8383(受付時間16:00~23:30)か、

HPのお問い合わせフォームより直接お店へのご予約。

◎チケット代金は、当日窓口にてお支払いください。

◎LIVE中の撮影、録音、録画はご遠慮ください。その目と耳と心で楽しんでください。

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blue , blew , bloomに引き続き、

どうぞ宜しくお願い致します。

STAFF Superendroller

 

Chapter89:十七人、空間一つ、人一人

2016/ 2/9 Tuesday

blue , blew , bloom。

稽古を初めて一週間が経った。

Hello

2月7日の話、

稽古場がスタジオに移ってこの日、

少し空間が変化した瞬間を感じた稽古。

冒頭の1シーンを細かく細かく丁寧に感じながら、つくった。

「突き詰めた」って書きたいけど、まだ「丁寧」というだけで。

「突き詰める」為には、演出とか脚本っていうのは、

本当に無力なんだなって感じた。

稽古場を出入りするスタッフキャストは十七人。

勿論もっと多くの人がこの作品には色んな形で関わってくれているけど、

ストーリーを、空間を作るのはこの十七人。

バラバラな人一人が、

本当の意味で「変わる」っていうのは、

どういうことなんだろうと思う。

変われるのか、根本は変わらないのか、

結構悩んでる。

どうやったら、全員で、変われるのか。

この作品は、どうやったら、もっと良くなるのか。

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十七人、空間一つ、人一人。

まだ、人一人と向き合っている。2/9

濱田真和Superendroller

Chapter88:頭の中がグルグル回って、呼吸。

2016/ 2/5 Friday

稽古が終わって、

友人とハンバーガーを食べに行った。

脳みそに糖分がいき届いてなくて、

正直フラフラだったけど、

だからこそ食べようと思って、食べ過ぎて、

胃がフラフラだ。これを書いたら、もう少し働こう。

Hello

今日の稽古は、呼吸について、がテーマだった。

今、毎日、なんとなくテーマを設けて稽古している。

こんな稽古の進め方は初めてで、

以前の僕を知っている役者やスタッフが、

「どうした?」って思ってる顔を目にしている。気がする。

前までどうしても、

ガチガチの自分色に染め上げちゃうタイプだったから、

でも、もうそろそろそれが通用しなくなってくる気がしてて。

それに、

余白の部分までを塗りつぶしたくないっていうのもあって、

僕自身が変わりたいから、

挑戦したいことと、

それを乗り越える為の時間、の様に僕は思っていて、

今日、だいぶ、そのラインが見えた気がした。

っていうかラインを引いたのか。

余白の前で、色付きの筆を持っているのは誰なのか、

濱田真和Superendroller

Chapter87:立ち上がる時、今、立ち上がり方。

 2016/ 2/4 Thursday

blue , blew , bloom、稽古がはじまった。

少しずつ、綴っていけたらいいなって思う。

Hello

はじめましての人と、あらためての人と。

一つのものに向き合う日々がはじまった。

あらためて、の人たちも多いけど、

はじめまして、の人たちがいると、

今までとは全く空間になるのは当たり前で、

今はまだ、その空間がどんなもんか探っている様な、

そんな感じ。皆で探っている今は楽しい。

今回自分なりの課題もあって、それをクリアする、というよりも、

それにいかに向き合えるか、が自分にとっての重要で、

だけど、そんなことばかり考えているから、

稽古の進み具合はいつもよりすごくゆっくりで、

ちょっと焦ってる自分もいるんだけど、

今、そこをすっ飛ばしたら、

この作品全部がすっ飛んでいく気がするから、すっ飛ばさない。

探っている今、立ち上がりだから、

まだ、あまり書く事もないのかもしれない。

明後日、また書きたい。

少し、何か、書きたい。

そういえば、

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今日、卵を落とした。

殻は勿論割れたけど、黄身は割れなくて、綺麗だった。

濱田真和Superendroller