月別アーカイブ: 2016年8月

Chapter100:2年間

2016/ 8/30 Tuesday

Hello

8/28で、Superendrollerを立ち上げて、2年経ちました。
最初は一人ではじまったコミュニティも(コミュニティと呼べるのか?)、
いのうえあいちゃんと一緒にやるようになって、
ボルト(光根恭平)が参加することになって、
みか(熊谷弥香)が加わって、今年、4人になりました。

準備期間を経て、ちょうど1年前、「sea , she , see」という作品ではじまって、
それから、沢山の人が、Superendrollerに関わってくれた。

作品に参加してくれた皆には、その都度、
「この作品の間は、Superendrollerの一員だと思って、作品をつくって欲しい。」
と、伝えます。

そう思える人たちを選んで、つくってきたし、これからも、
そうしていきたいな、って思います。

今月の頭に、「tane & tiny」という作品を、
メンバーの4人だけでつくったときに、

「sea , she , see」があって、「blue , blew , bloom」があって、
その中で、知り合った人たち、参加してくれた人たち、
協力してくれた人たち、支えてくれた人たち、観に来てくれた人たち、
その時間や、想いや、勿論お金も、
それらが全部あって、この「tane & tiny」が出来るんだと、話した。
「tane & tiny」がコケたら、
今までの作品に関わってくれた全ての人がコケる、迷惑をかけるんだと。
「あんなのに出演したの?」とか言われる。と。

メンバーに伝えながら、自分に言い聞かせてた。

自分たちでつくって、自分たちで「観に来て」って言って、
とてもワガママな仕事をしていて、

でもだから、「アート」ってものの価値を、突きつけたい。
折角、創作するんだから。

その責任みたいなものが、
時間や、人とともに、一番変わって来た事だと思っています。

あくまで、僕一人ではじまった、Superendrollerで、
僕の創作の場だけど、
もう僕だけのものではない。
勿論、メンバー4人だけのものでもない。

だけど、僕達のワガママなアートを、真っ直ぐに届け続ける事が、
僕達の責任だと思います。

また次の作品へ向かっています。

ファッション業界は早くも、秋冬のものが店頭に並び、
コレクションでは来年2017年の春夏が発表されたりしてますね。
そんな感じで、年に2回くらい、作品を発表出来たらいいなと思いました。

これからも、どうぞ、宜しくお願いします。

まずは、
9/11(Sun)、渋谷のBAR天竺をお借りして、
19:00〜(一応朝まで予定)、第3回Superendro”BAR”を開店します。
住所:東京都渋谷区渋谷2-7-4 elephantSTUDIO 2F

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「tane & tiny」の”場所”とのコラボレーションはまだまだ続いています。
BARと言いつつ、赤提灯系の居酒屋みたいに、ワイワイがやがやとした空間です。

誰でも来れますので、お友達をお誘いの上、
ご飯食べに来たり、飲みに来たりしてください!

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熊谷弥香が手料理を、
光根恭平がドリンクを、
いのうえあいが笑顔で接客しながら、もしかしたら、途中で歌を、
僕が、店長しながら接客します。

今回のメニューを現在考案中です。
近々発表しますので、楽しみにしていてください〜!

宜しくお願いします。

濱田真和Superendroller

Chapter99:種と、ちっぽけなわたしたち。

2016/ 8/10 Wednesday

気づけば、ニヶ月も過ぎていた。

「荒川、神キラーチューン」
「tane & tiny」
「芝居合コン」

そして、現在は撮影&編集中・・・

濃い時間を過ごせていると思います。
全部、ありがとうございました。

Hello

Superendroller LIVE+ing #1
「tane & tiny」

@ ES gallery (elephant STUDIO)

遅くなりましたが、本当にありがとうございました。
沢山の支えの中、無事に全公演、終わりました。

はじめての、Superendroller4人のみでのお芝居。
芝居も、音楽も、音響も、照明も、美術も、衣装も、
全部4人でつくりました。
勇佑と李佳の2人が公演中は手伝ってくれて。

このミニマムなメンバーだったからこそ、
出来た空間だと思いました。

インタビューや、アフタートークでも話しましたが、
ふくしまオーガニックコットンと関わって2年程、
その関わりによって大きく変わった僕の内面が、色濃く出た作品でした。

種と、ちっぽけな、ぼくたち。だけど、
ちっぽけ、だけど、、、

沢山想った事もありました。
何の為にクリエイションをしているのか、していくのか、
何の為の4人なのか、
何の為の、作品なのか。

クリエイションする為には、続ける為には、
犠牲にしなければいけないものが大なり小なりあって、
そんな地点でまだ悩んでいる僕は、自分の事を嫌になったりもして。

でも、もう次の作品向かってたり、考えたりしてるから、
あれも、これも、と、ワガママにつくっていこうと思います。

まずは、自分の為に。
それがいつか、誰かの為に、なるといいなと思います。

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愛しいアイテムたち。
ふくしまオーガニックコットンからお借りしてきた、
綿と、アイテムたち。
Vintageのハンガーラックは実際に僕が家で使ってるものを持って来た。
宙に浮かぶ、星のモチーフは一目惚れして買った。

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Lloyd’s Antiquesのテーブルとチェアー。
テーブルの上には、
物語の鍵となった小説「オン・ザ・ロード」と、
One kiln ceramicsのマグカップ。演じた”サル”の印象的なアイテム、眼鏡も。
その後ろにはボブディランのレコードと、頂いた4本のパイナップル。

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Audio Technicaのターンテーブルとミキサーに、
お客様に貰った花も可愛かったから置き足して。
一個一個選んで購入したライトたちも個別に撮っておけばよかった。

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みかの手作りのかぶりものの、猿、うさぎ、猫。
必死で探しまわって女の子はPOLOのリメイクシャツで揃えた。
僕はお気に入りのMHL.の白シャツで。
いつも通りのコンバースのオールスターも。
全部が愛おしいものになりました。

こうやって、4人で選んで、
また4人でつくるときがあると思います。
それまでは、個人個人、それぞれを磨きます。

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僕は、今、映像を撮ってます。
これから編集作業。楽しみです。

取り留めの無い文章になっちゃったけど、今後とも、Superendrollerを宜しくお願い致します!

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濱田真和Superendroller