月別アーカイブ: 2016年12月

Chapter114:goodday、goodbye、よいお年を。

2016/ 12/30 Friday

こんばんは、濱田真和です。
まだまだ大掃除に手がついていません。
皆様、いかがおすごしでしょうか。

僕達は昨日、来年の舞台「monster & moonstar」の撮影で、
ちょっと遠出してきました。
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長野県の諏訪の方まで行って来たんですが、
最高気温氷点下3度、最低気温氷点下8度、みたいなところで、

さらに早朝の2時3時とかから皆動いてて、
協力してくれたキャストスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました。

さっきまで写真をピックアップしてたんだけど、
お陰様で、やっと100枚程度まで絞れました。

何千枚の中から1枚を選ぶっていうのは、
毎度毎度、本当に苦渋の決断です。

ですが、年の暮れにこの作業が出来た事は、
来年の舞台に向けて、色んな意味でとても良かった。
今年と来年を繋げる作業みたいに感じました。

「今年はどんな年だったか」、あんまり振り返るということを普段からしなくて、
というか、あんまり覚えてなくて、毎年毎年、思い出せない。
思い出そうと思えば思い出せるんだろうけど、
かなりの時間がかかりそうなので、しない。

ただまぁ、
次に向かっているし、仲間もいるし、生きている。

ので、良い日々だったんだと思います。
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goodday,goodbye。

ずっと僕や、Superendrollerを応援してくださっている皆様、
関係者様、友達、家族。
今年、新しくSuperendrollerや僕達を知ってくれた方、
出逢ってくださった関係者様、皆様、

皆様のお陰で、僕達があります。
本当にありがとうございました。

いつまでも未熟で、未完成なぼくたちですが、
これからも、温かく見守って頂き、
時には手をとって、面白いことが出来たら嬉しいです。

来年も、Superendrollerを宜しくお願い致します。
Superendroller

皆様、良いお年を。

濱田真和Superendroller

Chapter113:神秘です。神秘です。まじで。

2016/ 12/23 Friday

お世話になった人たちに年賀状を書いているんだけど、
「手紙を書くってことは、恋愛に似てる。」って誰かが言っていたのを思い出した。

師走の慌ただしさは留まる事もなく、
気づけば観たい映画も今日までと今日知り、「え、行けんやん」ってなってます。

こんにちは、濱田真和です。

もうすぐ、親友夫婦に子供が生まれそうで、
今まで勿論、すでに子供が生まれてる友達は沢山いるんだけど、

こんなにも近くで、妊婦のお腹の成長を見守っているのははじめてです。
神秘です。神秘です。まじで。

夫婦のどっちとも長い付き合いで、しかも近くに住んでいるから、
しょっちゅう会ってて、
そんな2人が段々と「人の親」になっていく姿・過程を横目でみているのは、
なんだか面白いのです。

ちょっと時間が空いて合うと、
あっという間に奥さんのお腹は益々まるまると飛び出ていて、

最近では身体も、顔も、気持ちも、
ちょっと表情すらまるまると変化していて、
なにかフワフワと心地よい泡のなかに優しく包まれている様な、
そんなイメージの最近です。

これが、子供を守る「母親」のはじまりなんだなぁって、
色々と、それも神秘です。神秘です。まじで。

その子供と、母親すらも守って生きてゆくのが「父親」の役目だと考えるならば、
これはとてもとても偉大な事なんだなぁ、と、
友人達にちょっと尊敬の眼差し。

「お前はいつになるんだろうなぁ」
「お前には無理だよ」

と友人達はいつものように僕を小馬鹿にからかって、

「確かに、無理だ」

と思ってしまう僕は、どうなんだろう・・・

他人事だから、温かく思える事も沢山あるんだろう、
この世の中には。

少なくとも今、
僕を温かくしてくれているのは、
その友達夫婦や、
最近結婚した友達、
家族、
福島の人や、
作品を通じて知り合った人たち、
そんな人たちの優しさで、

僕はそれを横目で見てるだけでお腹いっぱいだったりする。

いつか僕も、そういう温かさを自分自身から感じて、
周りの人たちに感じさせられる日はくるんだろうか・・・

たいして悩んでいるわけではないけど、
ふと、そんなことを思った。

「知ってたか、もう俺達、”いい大人”らしいぜ。」

濱田真和 Superendroller

Chapter112:年末年始のお知らせ

2016/ 12/19 Friday

「真剣な人」と「頑張ってる人」は似てる様で違う。

こんにちは、濱田真和です。

家の近くの屋上から、晴れている日は富士山が見えるということがわかり、
それを眺めながら、コーヒーで一服しながら、
あーだこーだ考える時間がとても有意義な最近です。

師走という事もあるのか、
本当に慌ただしく日々が過ぎて行ってる様な、
メンバーとも顔を合わせる事もほとんどなく、
このまま年が明けてしまうんだろうなぁ、と思っています。

そんなこんなで、Superendrollerとしては、
今年は忘年会・新年会ができそうにありません。

お世話になった方、これからお世話になる方は、
個々でそれぞれしっかりご挨拶させて頂けたらと思います。

そしてSuperendrollerとしては、年末年始、
12/30~1/6まで、お休みを頂きます。あしからず。

個人個人はそれぞれ動いているし、
連絡も取れると思いますので、なにかあれば、どしどし連絡ください!

まだまだ、今年も2週間。
この2週間で、なんでも出来る。はず。

濱田真和 Superendroller

Chapter111:五感と思い出、全部フル活用して、久しぶり。

2016/ 12/11 Monday

こんにちは、濱田真和です。

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先日、舞台「monster & moonstar」キャスト第一弾の情報解禁して、
「いいキャスティングだねぇ!」とか「面白いね!」とか、
色々と有り難い言葉を頂いて、ワクワクが募っていってます。
もしまだ知らないって方は、是非ホームページを見てください!
まだまだ、ワクワクを大きくしていきたいと思います!
http://superendroller.com/?page_id=1881

あとそういう仕事の上でもちょっと関わりがあるんだけど、
個人的にツイッターとインスタグラムをやめて、仕事上、勿論不便も多いんだけれど、
気持ち的には、よかったな、と思う事が多いです。
ここに言葉を綴る事も増えて、
その瞬間にネット上に呟くのではなく、ちゃんと毎日の自分と向き合う時間、
言葉と向き合う時間、みたいなものが増えました。

あとどうしても、ツイッターやインスタで繋がっていると、
「久しぶり」な人のはずなのに、毎日会ってる感覚になっちゃって、
知ってる感覚になっちゃって、それって、怖いなぁ、って。
「お〜!久しぶり〜!」の感動がなくなるって、怖いなぁ。
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ちょっとお休みを頂いて、
親友の結婚式で、宮崎の日南に行っていました。

僕が宮崎・日南に住んでいたのは、中学2年から高校3年までの、5年間。
親の仕事の都合で転校を繰り返していて、
だからもう今は親も地元の高知に帰っていて、今は家族は誰も住んでいない町。
でもまぁ、一番の青春時代をここで育ったから、沢山の友達がいる町。

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3年ぶりくらいに宮崎・日南を訪れた。
親もいないし、友達の結婚式くらいでしかなかなか帰る理由がなくて、
でもそんな友達の多くも、もうとっくに結婚してるから、
段々と帰る理由がなくなってくる。
これからは、帰る理由を自分でつくらなきゃなぁって、思う。

日南といえば、やっぱり日南海岸が有名で、
この青々しい海と空は、日本のハワイ、とか、サーファーの聖地と呼ばれるくらい、
日本有数のロケーション。

過疎化は止まらないし、お世辞にも栄えてるとは、
いや、「ど田舎」としか言い様がないくらい何もない町だけど、
全部がある町。

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さらに僕が通っていた油津(あぶらつ)中学校は、そんな日南海岸沿いにあって、
教室の窓から、
青々しい海と、サーファー達を眺められるっていう、
今思えば、考えられないくらい素敵な学校だった。

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泊めてもらってた友人・ヒダカと一緒に、2時間くらい、
通学路とか、よく行ってた「サピア」っていう唯一のスーパーとか、
(デパートと呼びたいけど、流石に呼べない・・・)
銀天街っていう、シャッター商店街から少しずつ、復活を遂げそうな商店街とか、
ゆっくり散歩して、

「こんなに波の音が大きかったんや」
とか、
「うわぁ、やっぱ潮風でべったべたになるね、」
とか、
「ここってこんな店やったっけ?」
とか、
「こんなに人がおるんや!」
とか、

あの頃は当たり前だったのに、
気づいてなかったり、忘れてたことを発見しながら、歩いた。
「久しぶり」っていう思い出が、ちゃんとあった。

云うまでもなく、
親友の結婚式は最高で、感慨深いものもあって、
二次会は男ばっかりで、
昔話したり、みんなもうパパになってるから、大人な話したり、
かと思えば、中学の時みたいにバカみたいに話して、
帰り道、
「久しぶりやったけど、やっぱり楽しいね。」
って一人の友達が言っていた。

僕はその、「久しぶり」を、もっとちゃんと、
味わって生きたいなぁって、思いました。

人も、景色も、
自分で会いに行って、
自分の五感と思い出、全部フル活用して、
「久しぶり」。

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今日の写真は全部加工なし!この色味!

濱田真和 Superendroller

Chapter110:「できるかな?大丈夫かな?わかんねーけど、いってみっか!」

2016/ 12/9 Friday

こんにちは、濱田真和です。
明日から少し東京を離れて、自分の育ち故郷、宮崎日南に行ってきます。

あっちは暖かなのかな、
親友の結婚式なので、多分、温かな気持ちになるでしょう。

本日、
「monster & moonstar」、メインキャストの数名が情報公開され、
ホームページも更新されました。
http://superendroller.com/?page_id=1881

はじめましての樋井さんと椎名さんとフカツさんと、
付き合いの長くなってきた亮介と、
とっても素敵なメンバー、
素敵、というより、面白い、というか、驚き、というか、
そんな感じに近いかもしれません。

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ご一緒したいと思っていた人たちばかりなので、
ひとまず、誰よりも僕が嬉しいです。
そのお陰もあってか、今回、はじめてキャスティングが面白いと思えています。
ここが一番のディレクションであると思えるような、そんな感覚でワクワクしています。

まだまだこの倍以上のキャスティングが残っているのですが、
このメンバーに負けない様な、素敵面白驚きなメンバーに出逢いたいと思っています。

他にもやることは色々あって、
いつもビジュアル撮影をお願いしてるカメラマン、
藤くん(藤原宏さん/PYGMYCOMPANY)と、
面白い撮影をコソコソと作戦企てています。

回数をこなせばなんでも慣れてしまうもので、
フォーマットみたいなものが出来上がって、
そうなると自ずと目的地もある程度見えてきて、
方程式みたいに、答えを導き出せる様になってきて、
そんな風に脚本を書いていた自分が嫌で、
独立してSuperendrollerをはじめたことを、最近よく思い出します。

絶対にそうならない様、なんでも、
「できるかな?大丈夫かな?わかんねーけど、いってみっか!」という方向に、
出来る限り挑戦していけたらいいな、って思ってます。本当。最近。

沢山の方のお力添えを借りて。(ここが一番重要。)

よし、
脚本ももう一回、練り直そう。

濱田真和 Superendroller