月別アーカイブ: 2017年1月

Chapter119:何もかもが輝いて、手を振って

2017/ 1/26 Thursday

こんばんは、濱田真和です。
舞台「monster & moonstar」について、
1月28日にまた、追加キャストやその他の追加情報を更新する予定です。
最後の最後まで、ワクワクする方々と出逢えました。
奇跡だと一部では騒いでます。
でもそんな奇跡にも軌跡があって、
なんだか、人が人を呼んで集まってきた様な、今回そんな感覚があります。

僕達Superendrollerで言えば、
Superendrollerっていうチームに人が集まったのではなく、
4人が集まってきて、Superendrollerになった。

今回の作品も、
舞台「monster & moonstar」に集まってきたわけではなく、
人が人を呼んで、舞台「monster & moonstar」になってきた、
という様な感覚です。

ひとまず、28日解禁をお楽しみに。
チケット情報等も公開予定ですので〜
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さて先日の話、
一夜で、2人の「憧れ」の人に出逢いました。はじめましてです。

1人は、
『なぁ〜にもかもがぁ〜輝いてぇ、手を振ぅってぇ〜』と唄いながら、
手を振っていました。

かたや1人は、
『最近?瞑想してます。』と言っていました。

ここだけ抜粋すると、なんのこっちゃ、って話ですが、
昔から「憧れ」ていたその2人は、
やっぱりちょっと僕の想像なんか飛び越えていたし、
その空間と時間は、とっても「ピュア」でした。

僕が昔から「憧れ」る人たちの共通点は「ピュア」であるということ。

「ピュア」だから、突き抜けている。
「ピュア」だから、「愛」があって、「I」もある。
「ピュア」だから、その人たちの作品は、=「その人」なのです。

引っ越せど引っ越せど田舎育ちだった僕は、
人よりも「憧れ」というものが強いようで、
時にコンプレックスを感じる程、常に誰かに憧れて生きてきた。
いや、生きている。

でも「憧れ」たちは、
時に現実を見せるし、
時にズタボロにするし、
どんどんどんどん、遠退いていくし。

いいことばかりじゃないけど、
でも、ここまでやってこれたのは、
「憧れ」の気持ちがあったから。「憧れ」たちがいたから。

先日、一夜で、2人の「憧れ」に出逢えて、
めっちゃ緊張して、ワクワクして、うまく話せなかった僕は、
情けなくもあったけど、でもやっぱりやっぱり、嬉しかった。

なんで俺は、いつから淀んじまったのかなぁ〜、と思いながら、
ずっと「憧れ」の気持ちを持った人でいたい。
そう思った夜でした。

僕の不純物を、一個一個、取り除いて生きたい。

濱田真和 Superendroller

Chapter118:親親。

2017/ 1/23 Monday

こんにちは、濱田真和です。

先日、21日。22日になるちょっと手前の時間。
12年一緒にいる、親しい夫婦のもとに、新しい命が誕生しました。

こんにちは、まだ会ってない、小さな新しい命。
まだ、名前も知らない、小さな小さな男の子。
なのに、こんなにも、自分事のように、愛おしいのはなぜなんだろう。

その親友夫婦とは、
福岡の専門学校で同じクラスになり、
2人はいつからか交際がはじまり、
紆余曲折あって、
東京に出てきて、
紆余曲折あって、
それからも住んでる街も一緒で、
毎週の様に会って、
会っても話す事もないのに一緒にいて、
そして、
2人は結婚して、
その親友たちは、1人男の子の、親になりました。

親友親友連呼すると、うさんくさくて、
なんかうさんくさくて、あんまり好きじゃない。
面と向かったら絶対に言えないし、だけど他に思い当たる言葉を僕は持っていない。

でも、親友という字は、
なぜ「心友」でもなく、「真友」でもなく、「親友」なのだろうか。

僕の親しい友達2人は、ついに、人1人の親に。

その小さな男の子は、
すでにお母さんに似ている表情をしていて、
その小さな男の子は、
本当に小さいから、
お父さんのように180cmまで背が届くのか、
ちょっとドキドキする。

ヘクとパスカル「君の好きな色」が響く。

まだ名前も知らない君は、何色を好きになるのか。
お父さんの言われるがままに、バスケットボールをやるのか。
お母さんみたいに、センス抜群の感性を持つのか。

そんな景色に、多分、僕も一瞬だけど混ぜてもらえるから、
ちょっとドキドキする。

悪影響を与えない様にするから、仲良くしてね。
おめでとう。本当に、本当に。

濱田真和 Superendroller

Chapter117:うるせーよお前、だからなんなんだよ。

2017/ 1/18 Wednesday

濱田真和です。こんにちは。
アカウントをつくり直しまして、再開しました。インスタグラム。
https://www.instagram.com/manato_hamada/

個人用というより、Superendroller用だったりしますが、
主に作品と活動記録を。写真で伝えていけたらと思います。
過去のビジュアルとか舞台写真は、ほとんどが藤原宏さん(PYGMYCOMPANY)が撮ってくれてて、
やっぱりそれは感覚もテクニックも機材もずば抜けて全然違うから、
凄く良くて、
なのになぜか今まで独り占めして、公開してないものが多い事に気づいたので、
少しずつアップしていけたらって思います。

それとは逆に、
たまに僕やメンバーが撮ったちょっと素人くさいものも出て来ると思います。

プロもアマも、境界線がなくなってきているこの写真文化の現代で、
#superendroller を通して、
どんなことができるのか、探りながら、今度は楽しんで出来たらいいなぁと思います。
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そしてこのdiaryでは、出来る限り言葉で伝えていけたらいいなぁと思っています。
ただ困った事に、
最近、わけあって昔の自分のdiaryをちらっと読み返したのですが、

そうすると、なぜかイラっとすることが多くて、
「うるせーよお前、だからなんなんだよ。」
と自分で自分にツッコんでいることが多いです。

なので最近、
言葉を扱う時に、とても慎重になっていて、結構書く事が億劫だったりします。

なんだか、ちょっと前の自分の言葉はかっこつけていて、
いや、今現時点でも多分かっこつけているのですが、
そんなこと言ったら多分僕は一生かっこつけて生きていく人間なのですが、

なんだか言い方がまわりくどいというか、
伝わり辛いというか、
”深い感じ”で書いている気がしてしまう。

ほら、もう今現時点で、
「うるせーよお前、だからなんなんだよ。」
です。

そんな感じで、僕は最近、割と自分と戦っています。
繕うことばかり上手になって、
その素材の本来の良さを見失っている様なうるせーよお前、だからなんなんだよ。

うーん
もっとシンプルなはずなのになぁ。

濱田真和 Superendroller

Chapter116:「買ってくれ」、ではなく、「愛してくれ」。

2017/ 1/14 Saturday

「買ってくれ」、ではなく、「愛してくれ」。

わかってるはずなのに、ハッとさせられる。
最近、改めてハッとした言葉です。濱田真和です。こんにちは。

舞台「monster & moonstar」、本日メインビジュアルと追加キャストが公開されました。
http://superendroller.com/?page_id=1881

【メインビジュアル】

monstermoonstar-2

長野県まで行って撮ってきました。
雪の中で撮りたいねって、カメラマンの藤くん(藤原宏《PYGMYCOMPANY》)と話してて、
行くまで積もってるかどうかわからなかったんだけど、見事に積もってて、良かった。

寒い中、頑張ってくれたモデルの樋井さん椎名さん、今回はスタッフだったみかとボルト、
そしていつもいつも素敵に切り撮ってくれる藤くん、
本当にありがとう。作品と照らし合わせてこの写真を見ると、グッときます。個人的に。

デザインは、こちらもいつもいつもお世話になってる村上貴紀さん(a.b.c)。
ありがとうございます。
すごく良い写真が沢山撮れたので、他のビジュアルも今後どんどん公開していこうと思います。
そちらもどうぞお楽しみに。

そして、追加キャストが今回4名。

sara ogawa_3 シ島田惇平宣材_2 shikama akashi

はじめましての小川紗良さん、以前から信頼してる俳優の一人・島田惇平さん、
そして、オーディションから決まった鹿間康秀さんと明石泰葉さん。

個性豊かな4名で、
ご一緒出来る事を本当に嬉しく思っています。
いいキャスティングになってきたなぁって、思っています。
キャストだけでなく、スタッフも。

キャストスタッフ共に、まだこれで全員ではないので、
まだまだドキドキワクワクする方向を探っていきたいと思います。

そして、
愛される作品をつくろうと思います。心から。

濱田真和 Superendroller

Chapter115:あけましておめでとうございます。

2017/ 1/7 Saturday

遅くなりましたが、この場を借りて、あけましておめでとうございます。
濱田真和です。Superendrollerは、各々、既に活動をはじめています。

メンバーの熊谷弥香は、2月に広島である舞台「広島ジャンゴ」をつくる為に、
昨日から広島に住み始めました。住んで、舞台をつくるって、すごい。

西にお住まいの方、是非観にいってあげてください。
熊谷弥香、主演です。是非。
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僕は大晦日から、実家のある高知県南国市に帰省していました。

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正月に帰ることが当たり前になってきた近年、
飲んで、食って、寝て、の繰り返しですが、兎に角、
家族と一緒にいます。四六時中。

うちは転勤族だったので、
僕は小学一年までしか高知にいなくて、
だから高知に帰っても友達は一人もいません。
僕だけじゃなくて、兄も妹もそうだと思う。
(妹は大学が高知だったので、それからの付き合いはあるらしい。)

だから、必然的に家族といます。
最近はそれも楽しくなってきました。

家族で初日の出を見て、

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家族で墓参りも初詣も行って、

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家族で凧をあげて、(何十年ぶりだろうか・・・)
じいちゃんばあちゃんからひまごまで全員でカラオケに行って、

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ベイブレード、ガンダムのプラモデル、仮面ライダー、けん玉、折り紙、
兎に角甥っ子たちと一緒に遊んで、(ベイブレードのクオリティの高さに驚く。。。)

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時々、兄と父がリビングでセッションする。
そんなのが、僕のお正月の当たり前です。

父が還暦を迎えたので、お祝いして、
欲しいと言っていたギターを、兄妹3人でプレゼントした。
僕は、父が好きな映画「小さな恋のメロディ」の自作Tシャツもプレゼントした。

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父と母と3人でスタバのテラスでお茶もしたし、
母と祖母と3人で大好きな喫茶店も行ったし、
母と2人で愛犬の散歩も行ったし、映画も観に行った。
「この世界の片隅に」
とてもよかった。

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母が、
「あんた30手前の男が母親と2人で映画とか行って、
周りからどう見られてるか気にならないの?」
みたいに言ってきたけど、全然気にしてなかった。

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毎年、帰る度に、家族以上に僕を愛してくれる人はいない、って思う。
年々、そう感じる事が強くなっている。
年をとってきたのかな、僕も。家族も。

東京に帰ってくる日は、年々寂しくなっているように思います。

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東京に帰ってきて、
僕は今日、デニムを一本買いました。
Levi’s vintage clothingのリジッドを一本。
501XX 1947年モデル。12.5oz、MADE IN USA。
こういう話をはじめると大抵長くなるし、
めんどくさがられるんだけど、

このデニムを、どう育てていくか。僕の日常には、それがある。
穿き込んで、色落ちさせて、たまに洗って、穿き込んで。
それを繰り返しながら、2017年、どう育っていくか。それが楽しみで。

早速、糊を洗い落とす為に、
ボタンは全部留めたまま裏返しにして洗濯機にいれて、
洗剤は入れずに、ぬるま湯で洗濯した。

それを自然乾燥させて、
ごわごわになったデニムに足を通す瞬間が好きで。
そのデニムが、柔らかくなってきて、身体に馴染んでいく感じが好きで。

ひざやおしり、すそ、段々とヒゲがでてきて、、、

長くなるな、これは。やめよう。

兎に角、大切に、ガシガシ穿こうと思う。
こいつは10年選手にするって決めて、買いました。
だから来年の新年のdiaryも、このデニムの育ち具合について、
綴ろうと思う。

ちゃんと仕事もしてます。します。
やるべきことがたんまりあって、昨日一昨日あたりに驚いたんだけど、
3月の舞台「monster & moonstar」、つくっていきます。

誰かの人生を変えたい、
その為には、
自分の人生を変えるほど、
目の前の作品に取り組むことが必要だから、

そんな気持ちで、企画・制作していきます。引き続き。

また驚くような追加情報も解禁できると思うので、お楽しみに!です!

いつも応援してくださっている皆様。
支えてくださってる皆様。
素敵で、実りある一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

そして本年も、Superendrollerを、濱田真和を、
どうぞ宜しくお願い致します!

濱田真和Superendroller