月別アーカイブ: 2017年12月

Chapter152:メリークリスマス!!

2017/ 12/25 Monday

ホームページつくる際、
使ってるパソコンが古すぎて、
パソコンで見るのとiPhoneやiPadで見るのとではどうしてもズレが生じてしまい、
それを修正しきれません。

メリークリスマス!濱田真和です。

来年2月28日〜3月4日上演します舞台
「hammer & hummingbird」、
キャスト第1弾情報公開致しました!
▷hammer & hummingbird HP

おなじみの方
久しぶりの方
はじめましてな方
オーディションで知り合えた方
様々なメンバーです。

新井郁さんはその独特な空気感と存在感で、
以前からご一緒したいなと思っていた方です。
念願叶って、です。
とても重要なキャラクターを演じて頂きます。既に準備をお願いしてて、
今からとても楽しみです。

石川瑠華さんは求めていたキャラクターにばっちりハマり、
オーディションからご参加頂くことになりました。
可能性を感じさせてくれて、負けん気も強い。これから何色にでも染まれる方です。

小林英樹さんは、
僕の最初の演出作品の際にご一緒させて頂いてから4年ぶり?くらい。
今回久しぶりに、念願叶って、です。人として、包容力とエネルギーが温かい、
数少ない信頼出来る役者さんです。元教師。ティーチングアーティスト。

島田惇平さんはJPです。
「monster & moonstar」に続いてご参加頂くことになります。
型破りで、でもちゃんと頭もいい、数少ない信頼出来る表現者です。
イスラエル帰り←

光根恭平はSuperendrollerメンバーの末っ子。
彼がいるだけで作品の色を変えられる存在感は、
稀有なものだと思っています。彼がいるだけで、作品世界観に説得力が増します。
今バンドにハマっていて、出てくれないんじゃないかと思いましたが、出てくれます。

以上の5名は皆、身体が動きます。みんなでバスケしたいです。

そして今回、
僕自身初の試みとして、アンサンブルキャストをお願いしました。
先に言っておくと、
僕は今の日本の演劇界の間違った「アンサンブル」の認識のされ方に納得がいってません。
認識の仕方の違いなので、ちゃんとされてる団体も勿論多々あります。
でも、そうでない作品や団体が多過ぎる。
「アンサンブル」という言葉の正しい意味を、辞書でもwikipediaでも、
一度ちゃんと調べて欲しいです。

その上で、今回5名の方にご参加頂きます。

市場紗蓮さん、白磯大知さん、田中沙季さんは
オーディションからご参加頂くことになりました。
御三方ともお芝居の技量はどこに言ってもメインを張れる力のある御三方で、
そして身体も綺麗だったり、動く。何より、
作品に懸けてくれる意志をとても感じられたのでご参加頂く事になりました。

舩木勇佑さん、李佳さんはSuperendroller作品に今まで全て、
スタッフとしてご参加頂いてきました。
僕はSuperendrollerメンバーと同じくらい、2人のことを人間として信頼しています。
今回、今までと形は変わるけど、2人がいてくれることはやっぱり心強いです。

以上、現状10名、発表させて頂きました。
作品に向き合う期間、ぶつかったり寄り添ったりしながら、
全員で同じ方向を向いて旅出来るメンバーだなと思っています。

ただまだ、あくまで第一弾なので、
あと数名、追加キャストとして後日公開させて頂きます。

お楽しみに!です。

hamhum仮タイトル

昨夜、実の兄がツイッターで、
「どうか今夜だけは、世のすべての恋人たちが幸せでありますように。
そして、朝起きたら、世界が子供たちの喜びで溢れますように。」
と、呟いていました。

イカした兄貴だなと思いました。
それでは、皆様、
「どうか今夜だけは、世のすべての恋人たちが幸せでありますように。
そして、朝起きたら、世界が子供たちの喜びで溢れますように。」

濱田真和 Superendroller

Chapter151:流れる時代

2017/ 12/9 Saturday

最近、30歳の自分が既に、「ちょっと古い人間になっている」と感じる、
こんにちは。濱田真和です。

時代の流れが速すぎて、
自分の好きなことだけ、とか言っていたら、
いつの間にか取り残されてる気持ちになります。

だからといって、その流れに乗るわけでもないのですが、
知った上で乗らない、のと、
知らないから乗れない、のでは、
大きく違うわけで。

だから日々何事にもリサーチを欠かさずやっているつもりなのですが、
どんどんどんどん新しいモノも、人も、才能も溢れてきている。
知らない事が増えていっている。

先日、ネクストモデル「高橋らら」さんというすごい逸材を発見して、
(この僕の発見が既に半年くらい遅いんだけど)
もう写真一発見ただけで、「わ、この子は持ってるな」と感じて。

それで今日発売のPOPEYEにも載ってて、「やっぱり」と思って色々調べたら、
まだ15歳の現役高校生モデルで、
そのご両親が僕の憧れのデザイナーさんやモデルさんだと知って。

なんてこった、と。
僕はこの事実を知った時に、
本当に「なんてこった」っていう気持ちになりました。
僕は、いつの間にか、そんなに年をとっていたんだと。

僕らが憧れてた人たちの、新しい子供達が、やってくる時代。

そこまで、時代は流れているんだと。

そんな時代の中で、僕は何が出来るのか。何をやるべきなのか。

出来る事は限られているけど、
でも、もう何かに期待している場合ではない、と思わされました。

作品をつくるのもそう。
いつも新しいものをつくろうとしているから、誰も見た事ないものを目指しているから、
はじまる前に「よくわからない」と言われるのは当たり前。
それを怖がっていては絶対に時代に流され消費されてしまう。

新しいものを生み出さないと、つまらないし、クラシックにはならないはずだ。

その上で、感動が生まれる。
だから怖がっていてはいけないんだと。

本当にどうでもいいちなみにな、個人見解ですが、
僕は2世だとか七光りだとか、んなもんはどうでもいいです。

勿論、育って来た環境とか、そういうのはあるんだろうけど、
僕が惹かれた人たちは皆、
ご両親のことを知る前に、
その人の魅力や才能に惹かれた人がほとんどだから。
それが全てです。

濱田真和 Superendroller