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Chapter155:「hammer & hummingbird」幕開け!

2018/ 2/27 Tuesday

おはようございます。濱田真和です。

舞台「hammer & hummingbird」
明日2/28〜3/4まで、開幕致します。

主演の磯村勇斗さんとのインタビューを掲載頂きました。
是非ご一読ください。
https://qetic.jp/interview/hammerhammingbird-pickup/279030/

個人的な話になりますが、
去年の6月くらいからこの作品の構想が始まり、
8月頃に書きはじめ
キャスティングがはじまり
まずはやっと今日この日を、キャストスタッフアーティスト全員、
大きな怪我や事故もなく、誰一人欠ける事なく迎えられたことを本当に嬉しく思っています。

本当に毎日が奇跡の連続のようなものです。
全く違う道を歩んでいる面々が、
一つの作品に乗り込み、同じ目的地を目指して旅をする。

作品が飽和状態にあるこの現代では忘れてしまいそうになりますが、
絶対全然当たり前じゃなくて、すごいことだと思います。少なくとも僕は。

勇斗は多くを語らずとも、背中で、その姿勢で、
皆を引っ張って来てくれました。こんなに頼もしい座長は今まではじめてでした。
中村泳が彼で本当によかった。

璃子は多分、一番悩んで向き合ってくれたと思います。
その悩みがこの作品を輝かせて、彼女の今後の俳優人生の財産になってくれたらと思います。

郁ちゃんは僧侶みたいな存在でした。
彼女が笑えば場が和んで、自然とバランスを取ってくれてたのかなと思います。

こばさんの姿勢は、稽古でも、人としても皆を示してくれました。
全体の舵をとるように、方向を見失わない様に注意してくれていたと思います。

JPは変わろうとしていました。
はじめて彼が頼もしく見えました。これからが本当に楽しみです。

瑠華はこの作品の希望になってきました。
ある日からガムシャラに頑張ってくれる様になった彼女の覚悟を、
今後も見守りたいと思える存在になりました。

ボルトも、変わろうとしていました。
技術うんぬんではなく、人として。
ここから大きく羽ばたいて、本当にの唯一無二、の存在になって欲しいと思います。
それが出来る人だと思います。

まゆちゃんは今もチャレンジしてくれてます。
大きな愛をもって、まだまだこの作品に挑んでくれてます。

しゃれんとだいちとさきちゃんとゆうすけとりかは、
まだまだ悩んで欲しい。まだまだまだまだ、悩んで欲しいです。
たっくさん悩んできた一ヶ月だと思うので、
まだまだ悩んで欲しいなと思います。

スタッフのえんどぅー、えりか、らな、あやね、スミちゃん、みく、
たかはらさん、たっしー

舞台監督シロさん
美術門馬さん
音響丸さん宮崎さん
劇場の篠原さん
照明なべさんヒトシくん
音楽2と古舘佑太郎

関係者の皆さま

メンバーのあいちゃん、みか

いつも本当にありがとうございます。多謝。

たった一人でスタートしたSuperendrollerも、
4人になり、こうして支えてくれる人たちも少しずつ増え、
小さなコミュニティだけど、家族の様な力強さを感じれるようになりました。

この一ヶ月は、
全員がSuperendrollerだという気持ちで関わってきました。
この場所をずっと大切に、
そして、それらをすべて作品に乗っけて、お客様に届けたいと思います。

僕達の人生の中では、
この「hammer & hummingbird」も、最終目的地までのただの通過点の一つです。

でも、その通過点に全てを懸けられない人が、
最終目的地に辿り着けるとは到底思えない。

だから僕達は、いつも全力で走り続けるしかないです。

いつだって旅の途中。

僕達は泥にまみれて、狂って生く。

皆様のご来場、キャストスタッフアーティスト一同、
心よりお待ち致しております!

Superendroller 濱田真和