Chapter118:親親。

2017/ 1/23 Monday

こんにちは、濱田真和です。

先日、21日。22日になるちょっと手前の時間。
12年一緒にいる、親しい夫婦のもとに、新しい命が誕生しました。

こんにちは、まだ会ってない、小さな新しい命。
まだ、名前も知らない、小さな小さな男の子。
なのに、こんなにも、自分事のように、愛おしいのはなぜなんだろう。

その親友夫婦とは、
福岡の専門学校で同じクラスになり、
2人はいつからか交際がはじまり、
紆余曲折あって、
東京に出てきて、
紆余曲折あって、
それからも住んでる街も一緒で、
毎週の様に会って、
会っても話す事もないのに一緒にいて、
そして、
2人は結婚して、
その親友たちは、1人男の子の、親になりました。

親友親友連呼すると、うさんくさくて、
なんかうさんくさくて、あんまり好きじゃない。
面と向かったら絶対に言えないし、だけど他に思い当たる言葉を僕は持っていない。

でも、親友という字は、
なぜ「心友」でもなく、「真友」でもなく、「親友」なのだろうか。

僕の親しい友達2人は、ついに、人1人の親に。

その小さな男の子は、
すでにお母さんに似ている表情をしていて、
その小さな男の子は、
本当に小さいから、
お父さんのように180cmまで背が届くのか、
ちょっとドキドキする。

ヘクとパスカル「君の好きな色」が響く。

まだ名前も知らない君は、何色を好きになるのか。
お父さんの言われるがままに、バスケットボールをやるのか。
お母さんみたいに、センス抜群の感性を持つのか。

そんな景色に、多分、僕も一瞬だけど混ぜてもらえるから、
ちょっとドキドキする。

悪影響を与えない様にするから、仲良くしてね。
おめでとう。本当に、本当に。

濱田真和 Superendroller