Chapter131:舞台「monster & moonstar」キャスト紹介⑦ 鹿間康秀さん

2017/ 3/19 Sunday

おはようございます。濱田真和です。
舞台「monster & moonstar」本番まで、あと5日。

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制作スタッフ達を中心に、
当日ご来場頂く皆様に一つひとつお配りする、
チケット代わりの当日パンフレットを製作しております。
一つひとつ手書きで、書いていっております。
是非、皆様のお手元に届きます様に。

本日のキャスト紹介は鹿間康秀さん。

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「哲」(てつ)という男の子を演じて頂きます。

哲は多分、賢い男の子で、でも、バカにもなれる。賢いから。

僕は昔からあまりゲームをやらない人で、
でも唯一好きになったゲームが、ドラゴンクエスト。

ドラクエには男の全部が詰まっていて、
その中で子供ながらにいつもなんか疑問だったのが、
職業「遊び人」を極めたら、「賢者」に転職できることだった。

それが、今なら絶対そうだって、理解出来る。
それを潜在的に理解している男の子が「哲」で、
「知る」という事に貪欲で、かつ思慮深くあってほしいなぁと思い、名付けました。

鹿間さんも、まさしくそんな人間です。いや、だと思っています。勝手に。
ピエロにもなれて、でもしっかりと自分の哲学をもっている。

彼とは面識があって、今回のオーディションにたまたま参加してくれて、
っていう不思議なご縁だったのですが、(話せば長くなるので割愛)

演技未経験の彼だったけど、本当に一瞬で、「あ、彼に決めた」って思えた。

彼は、昨日紹介した島田さんと同じく、
旅だったり放浪だったりで、とにかく自分の知らない世界を知る、
ということ、それが自分の糧になる、ということを幼いときから知っている。

そういう人に出逢うと、
お芝居でいうテクニックなんてものは本当にどうでもいいんだなぁ、
って実感させられます。
勿論、そればっかりじゃダメなんだけど。

そして、彼をみていると、
美容師をやめて、この世界に飛び込んだ自分のことを思い出します。
僕があのころ、示してもらったように、
彼のこれからの為に、示してあげたいなぁ、と使命感にも駆られました。
勝手に。

右も左もわからないけど、
その「わからない」を知って、楽しめる。
いつまでも、そんな人でいて欲しいな、と思います。

彼の初舞台、一生に一度の初ステージ、
是非観に来てください!

【ご予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/mandm

【ホームページ】

http://superendroller.com/?page_id=1881

濱田真和 Superendroller