Chapter133:舞台「monster & moonstar」キャスト紹介⑨ フカツマサカズさん

2017/ 3/21 Tuesday

おはようございます。濱田真和です。
舞台「monster & moonstar」稽古最終日。
でも、まだまだやることも出来る事もたんまりあります。
最後の最後まで、というか最後なんてなくて、
千秋楽が終わってからも考え続ける作品になるんだろうなぁ、
と思います。そうであって欲しいな、と思います。

本日は2人、キャスト紹介したいと思います。
1人目は、フカツマサカズさん。

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「橘」(たちばな)という男性を演じて頂きます。
中学3年まで、数学教師・バスケ部顧問が夢だった僕だから、
自分が教師になっていたら、こんな感じになってそうだなぁ、
というところから想像して、橘を描いていきました。

そして、僕は教師にはならず、
美容師になって、
結局それもやめて、今この世界にいるのだけど、
「師」という言葉のつく仕事、ましてや、人に「教える」「師」なんて、、、

とか話し出したら、めちゃくちゃ色々あるのですが、
フカツさんが橘をやると、そんな僕の考えていた橘なんて、
どうでもよくなりました。

フカツさんは、唯一無二、フカツさんです。

映像監督として本当に著名な方で、
数々の名作を生み出されていて、
それなのに本当に腰が低くて、真っ直ぐで、

とか、色々あるのですが、
なんか、フカツさんに関しては、
あまり僕が色々綴るより、観てもらうのが一番な気がします。

手を抜いているとかではなく、
ただただ、百聞は一見にしかず、です。

一つ言うなれば、
古舘佑太郎と、メールのやり取りで、
「フカツモンスター」「生態系が謎」という言葉が飛び交いました。

是非、その目で、確かめてください。
フカツさんも、自身初芝居、です。

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濱田真和 Superendroller