Chapter138:言葉でぶっ飛ばす

2017/ 4/15 Saturday

最近、悲しいことが多い。
悲しい出来事が身の回りで起こっている、
というよりは、
「悲しい」と捉えてしまう事柄に直面する、ということなんだけど。
濱田真和です。

嬉しいことも多くて、4月、
ガタゴトガタゴト動き出していて、

だからこそ、「悲しい」を捉えてしまうと、
すごい身体からの拒絶反応がでてしまう。

なんでそんなことしちゃうんだろうよ、
それは、やっちゃいけないことだろうよ、
それを、「そんなのお前の中の正義だろ?」
って言われちゃそれまでだろうけどよ、
でもお前がやってること、
めちゃくちゃかっこ悪いしサイテーだろうよ?

そんなんだから、今、
言葉を表現したくなっている。
とてもとても、今までにないくらい、言葉でぶっ飛ばして、
芝居で、作品で、
そんなこんなをぶっ飛ばしてやりたい。

ひとまず小説を書き始めた。
夏までには仕上げたいと思う。
言わないとやらないから、言いました。

自分の心が虚しくならないように、
毎日毎日必死なんだ。

だからもう、そんな「悲しい」こと、
見せないでくれ。

濱田真和 Superendroller