Chapter140:突き抜けた、恋をしよう。

2017/ 5/13 Saturday

セブンイレブンの豆大福がマイブーム、濱田真和です。

雨降りロマンチックドラマティックサタデー。

先日、岡山健二さん率いる、classicusのライブに行って、
小さなハコながら、とても素敵な幸福感に包まれその帰り道、余韻に浸りながら、

「突き抜けたラブストーリーを書きたい」

って、春の夜風を浴びていました。

そんな時に思い出したのが名画「トゥルー・ロマンス」

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言わずと知れた名作ですが、
一生に一度はこんな恋愛作品をつくってみたいなぁ、
はたまた、
一生に一度はこんな恋愛をしてみたいなぁ、

と、春頃によく道端に登場する危ない人みたいな思いに耽っていました。

そうしてると、
最近知り合った方のベストムービーの一本にも
「トゥルー・ロマンス」の名前が挙ったりして!

ただ、これを日本で、う〜ん、『日本』でやるとなるっていうと、、、

とかみたいな話になってそこでその話は終わったわけなのですが。

そんな最近、

ドラマ「奇跡の人」を観ました。
(観るのが本当に遅かった、、、)

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先週、急に風邪で体調を崩し、
でも家でただ寝込んでいてもしょうがないので、
2日間で一気に全部観てやったのですが、

ここここれは!!!と。
是非、こういうドラマをゴールデンでやってほしい!
是非、こういうドラマをゴールデンでやってほしい!
(色々な大人の事情で難しいことはわかっているけど、あえて2回言います。)

素晴らしいドラマだな、と感動しました。
毎話、毎話、しっかり感動出来る。

中学からのマイヒーロー・銀杏BOYZ峯田さんが主演っていうことは勿論なんですが、
ストーリーも、テーマも、音楽も、ファッションも、
全てが一本に繋がり、存在している。

多分、
この作品に関わっている全ての方々が、
この作品の意味を理解し、提案している。

僕にとっては、
ある種の「突き抜けたラブストーリー」だったわけです。

去年、劇場で嗚咽する程鳴いた邦画、
「湯を沸かすほどの熱い愛」でも同じ様な印象を受けました。

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上記にあげた3作に共通している事は、
おそらく、
「突き抜けている」ということで、
それは多分、
「風穴をあけている」ということで、
それは多分、
「時代に別角度から風穴をあけられるくらいの強さがある」ということで、
それは多分、、、

全員が、全員、
ちゃんときちんと、
「その作品に、恋をしている」

ということなんだと、思います。

うん。

突き抜けた、恋をしよう。

濱田真和 Superendroller