Chapter147:タイトル長いのでhamhum、ハムハムと略す。

2017/ 10/19 Thursday

こんばんは。濱田真和です。
東京喰種トーキョーグール:reと、キングダムの最新刊が発売された今日、

新作舞台、
「hammer & hummingbird」の情報公開をしました。
ハンマーアンドハミングバード、金槌とハチドリ。
▷hammer & hummingbird HP

すでに「タイトル長ぇよ!」と有り難い声を頂いているので、
hamhum(ハムハム)と略して早めに浸透させられるように努めます。すみません。

現在絶賛キャスティング中、
同時進行でキャスト・スタッフオーディションもやります。
是非チェックしてみてください!
hamhum仮タイトル
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回は、
東京スカイツリーの麓、パークスタジオ倉|THEATER-SOU を会場に、

バンド「2」の第2次初期衝動・優しいオルタナティブロックと、
渡辺敬之さんの影まで輝くパンクな照明と一緒に、

激流の、でも繊細な、生命力感じる旅の物語を描きます。

僕がリアルタイムでは触れられなかった、ビートジェネレーションとか、
1950年代、リーバイスのデニムが映画の力によって、
若者たちの自由と反抗の象徴として世に浸透したこととか、
アメリカンタイプライターの書体が似合うような、
そういうものからインスピレーションをもらいながら、

ストーリーではしっかりと繊細な人間模様・感情の波を描きつつ、
でも体感的に、
ドーン!バーン!!バチコーンッ!!!
みたいな作品にしたいと思ってます。

前作が終わって、
色々な環境の変化もあったり、
出逢いもあったり、別れもあったり。
色々様々多種多様な世の声を見たり聞いたりしてしまって、
勝手にどこかで比較したりしてる自分がいて、
自分とはなんなんだろうと、わからなくなってしまって、
でも結局、僕は僕でしかないと、つくるしかないんだと、また気づかされて。

そんなのはどうでもいいんだけど、
僕にとってはどうでもよくなくて、
そんな今までの自分に挑戦状を叩き付ける様に、この作品を書きました。

いくつになってもスタンドバイミーしていたい人たちに届いて欲しいなと思うし、
そんなエネルギーを溜め込んでしまっている人たちと一緒につくれたらな、と思っています。

また、面白い報告が次々にできるよう、
そしてなにより、面白い作品を届けられるよう、頑張ります。

そして明日は芝居合コン!
ご参加頂く皆様、ありがとうございます!真剣に楽しみましょう!

どちらも、どうぞ宜しくお願い致します!

濱田真和 Superendroller