Chapter154:一人ひとり、いつも旅の途中

2018/ 1/25 Thursday

平成で一番寒い日(らしい)。本当か?
ということは多分、僕が生まれて一番寒い日です。
東京より北に行った事ないし。
そんな日。
朝4:00から起きてて、今日は3時くらいまで寝れそうにない。
こんにちは、濱田真和です。

今日朝4:00。
作業出来るものは昨日全て家に持って帰っていたので、
家で情報解禁の準備をしていました。

起きたら一発目の驚き。
噂の水道管凍結です。いや驚きです。人生初です。

でも水は出る。いや、正確には青い水の方は出る。なのに、
赤いお湯の方はひねってもひねっても水すら出て来ない。
最初は支払い忘れかなにかでガスが止まったのかと思ったが。
赤い方は水すら出て来ないということは、
どうやら赤い方だけ凍結したらしい。
そんなことってあるのでしょうか?

とか思いながら、情報解禁の準備を進めながら洗濯物を回していた。

ある程度情報公開も進み、落ち着いて来た頃、
洗濯機の方から異様な「ゴボッ!ガボッ!ガボボボボボボボボッ!」と聞いた事もない音が。

なんだなんだと慌てていくと、洗濯機の「すすぎ」で排水溝に流れている水達が、
排水溝から逆流している。
血の気が引いた。
ただでさえ平成で一番寒い(らしい)のに。

「え? 排水溝、凍ってる?」

もうそんな「?」が浮かんでいる頃には床が浸水していました。
早朝5:00過ぎ。

そんなこんなありました、えーえー、平成で一番寒い日。
えーえー、朝から雑巾何回絞ったことやら。えーえー。

ですが、情報公開できたお陰で、気持ちはほっこりめです。
うまいこと言った感じが気持ち悪い。


そんなどうでもいいことはおいといて!
情報公開しました!

舞台「hammer & hummingbird」

主演/中村泳役、磯村勇斗さん。と、
カメラマンの吉祥丸さんが撮りおろしてくれたメインビジュアル。

hamhumメインビジュアル

セッション感のある、とても素敵な撮影時間でした。

驚く程の沢山のリアクションを頂いて、素直に喜んでいます。

ありがとうございます。

これでキャストスタッフアーティスト、全員が揃いました。
あとはつくっていくだけです。勿論それが難しいのですが。

全て等価で、でも役割が違う一人ひとり。

前回の作品の時に、教師のたまごの大学生がスタッフにいて、ある日教えてくれました。
『教師は「一人一人」とは書かないんです。「一人ひとり」って書くんです』と。

僕は言葉を扱うくせにそんなことも知らず。

でも、教えてもらえてすごくよかったなと思っています。

「一人ひとり」いつも違う道を歩んでいて
「一人ひとり」それぞれの目的地がある中で
「一人ひとり」のこれからの為に、今、この瞬間が必要で、
そんな「一人ひとり」が集まって、
舞台「hammer & hummingbird」ができるんだと思います。

皆等価で、皆違って、
寄り道したり、迷ったり、転んだり、笑ったり唄ったり、
でも、この作品をお客様皆様に届ける、という目的地だけは一緒です。

hamhum裏

キャストスタッフアーティスト一同、
精一杯作品づくりに励んでいきますので、
引き続き応援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

濱田真和 Superendroller