Chapter163:2019年ありがとうございました。

2019/ 12/30 Monday

こんにちは、濱田真和です。
年の瀬、いかがおすごしでしょうか?

僕は、2019年仕事納め、という感覚は今のところ正直なくて、
どことなく、すでに2020年が始まっている感覚です。

だから2019年を振り返ろうにも、あまり覚えていないのが正直なところで、
何を書いたらいいのやら。
とりあえず、年々、1年が過ぎるのが早くなっていくのはわかる。

思い出そうとして頭に浮かぶのは、
まずはやはり、出逢った人たちのことです。

沢山の人に出逢えて、一緒に仕事したり、遊んだり。
出逢った人でしか、成長しないのではないか、
それだけが財産だと思える程、僕は嬉しいので。

ありがとうございました。これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的には、脚本を書いたり、舞台をつくったり、映像を撮ったり、演じたり。
その中で、「また一つ変わりたい」
という想いを持って作品に臨んでいたことも多かったように思います。

今書いている作品の中の一つに、台詞で、
「どうせ少しずつ、勝手に変わっていく」
と書いているのですが、

変わり目なんて目に見えるわけはなく、
だけど世の中も、僕も、間違いなく変わっていっているなと感じる1年でした。
1年前に大好きで聴いていた曲が、今はピンとこなかったり。

それは心の根底に「変わりたい・変わらねば」という想いがあるからなのでしょう。

Superendrollerとしても、舞台「365日、36.5℃」を上演して、
元々変わりたくてつくった作品で、
勿論、あの時あったベストは尽くして、命を削った瞬間たちは紛れもなく本物だったけど、
その上で、
余計に「変わらねば」と思わされる結果にもなったりしました。

それは、本当に色々な意味で。
プロデューサーとしても、演出家としても、脚本家としても、俳優としても。
つくればつくるほど、ちっぽけな自分を痛感してしまうという無限ループ。

だから、心持ちとしては、納まっている場合ではない、という現在な気がしています。

なんか湿っぽい文章になってきた。

こんなことを書いてますが、気持ちはとても前に向いているということで。
未来は明るいです。早くお伝えしたいお仕事もいくつかあったりして。

「365日、36.5℃」を見にきていた父が、
「まなと、お前は今年まで大殺界だから。来年からすごい良くなるぞ」
と、言葉を残して帰っていきました。

僕は自分が大殺界だったことも知らなかったわけですが、
というか最近はあんまりそういうの信じたりもしないのですが、
でも、父の言葉だから、信じたいなと思います。

とにかく、今はつくることに飢えています。
脚本も、演出監督業も、俳優も。

誠実に、面白い作品だけをつくって、世界に広めたい。
未熟さを認めて、言い訳せずに、世界に広めたい。

ひとりでは作品はつくれないので、
誠実な方、どしどしお声掛け下さい。一緒につくらせてください。
宜しくお願い致します。

そして、日頃から応援くださっている皆様、いつもありがとうございます。
気にしてくださる皆様のお陰で、僕達がつくれています生きれています。
感謝してもしきれません。
マイペースなSuperendrollerですが、2020年も、今後とも、
何卒宜しくお願い致します。

皆様が、良いお年をむかえられますように。

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濱田真和 Superendroller