nabesha
渡辺敬之(ワタナベタカシ)/照明作家
2009年、原宿VACANTの立ち上げメンバーとして2012年まで勤務。
2012年よりフリーの照明作家として活動を開始。
裸電球や自作照明を使用しての、アナログで自由な仕掛けは各方面で話題を呼び、多数のアーティストのライブ照明を手がける。
近年は空間と時間の伸縮をテーマに、ライブ照明にとどまらず、映画やミュージックビデオ、CM撮影の照明、展覧会や展示会、ショーやパーティの空間演出も手がけており、
その世界観はますます膨張している。
2014年より、cinema dub monks、スズキタカユキらと結成した仕立て屋のサーカスとしての活動を開始。妖しくも流麗なパフォーマンスは、各地で大きな話題を集めている。
また2016年にはプロジェクトチームtremoloを立ち上げ、活動の幅を広げている。