rogo 細フチ 白
※オーディション募集は締め切りました。
本当に沢山のご応募、誠にありがとうございました。


Superendrollerが1年半ぶりに新作舞台を上演致します。

企画タイトル: Superendroller LIVE “scene05″「365日、36.5℃」
公演期間:2019年10月30日(水)〜11月4日(月)
会場:すみだパークスタジオ倉

脚本・演出:濱田真和(Superendroller)

それに伴い、本作にご参加頂けるキャスト&スタッフオーディションを開催致します!!
キャストはメインキャスト・ヒロインを含む数名、スタッフは舞台やクリエイションに興味のある方数名を募集します。

有名・無名・経験の有無は問いません。職業や肩書きも問いません。
熱く、本気で想像・創造出来る方。奮ってご応募ください!

Superendrollerとして作品をつくりはじめてもうすぐ5年。
これまで俳優の方は勿論、音楽家・照明作家・写真家・アーティスト・ブランド・スタッフ・・・
本当に沢山の出逢いに支えられ、そのお陰で成長しながら創作してこれたと実感しています。
一生続くであろう創作において、オーディションは本当に大切な出逢いの場です。

今回もまた、沢山の方にお会い出来ること、心より楽しみにしております!


★キャスト&スタッフオーディション要項

【応募対象】
◯17歳〜40代に見える男女・経験問わず(キャスト)
◯年齢・性別・経験問わず(スタッフ)
※未成年者の方は保護者の承諾書が必要となります。
※事務所所属の方は必ず事務所の許可を頂いてからご応募ください。

◯2019年9月下旬からはじまる稽古および、
10月28日、29日の小屋入り、10月30日〜11月4日の本番に滞りなく参加出来る方。
※稽古期間中の他案件によるNGはその都度相談可能です。

【オーディション日程】※書類審査なし
一次審査:2019年6月27日、28日、29日のどこか
二次審査:2019年7月4日、5日、6日のどこか
※一組1〜2時間程度を予定していますが、応募者数によって変動が出る場合がございます。
※三次審査以降の日程は該当者にのみ、個別でお伝え致します。

【オーディション会場】
都内(参加者にのみメールにてお伝え致します)

【参加費】
無料(会場までの交通費は各自ご負担ください)

【出演条件】
ノルマなし、ギャランティ応相談

【応募方法】
件名に『舞台オーディション応募 (キャスト希望 or スタッフ希望) 』と記載し、

1、お名前
2、年齢・生年月日
3、身長
4、連絡先3点(住所・電話番号・メールアドレス)
5、写真2枚(バストアップ・全身)
6、芸歴・経歴

以上6点を必ず明記の上、info@superendroller.comまでご応募ください。こちらからの返信を以て応募完了となりますので、
必ず〈info@superendroller.com〉からのメールを受け取れるよう受信設定をお願い致します。
※オーディション当日、受付の際に紙媒体のプロフィール(写真付・形式問わず)をご提出頂きます。ご了承ください。

【応募締切】
2019年6月20日(木)

【お問い合わせ】
info@superendroller.com



「365日、36.5℃」はこんな物語。

今回、田舎町で起こった小さな事件にまつわる少年たちの物語を描きます。
少年たちは怒りや悲しみから命の使い方を見失い、間違えながら漂い続けます。

これは僕の学生時代、急に自殺した友達がいたり、
HR中に女教師の顔面を蹴った友達がいたり、校内でスニーカー盗難事件が何度もあったりもして。
そんな彼等の行動がずっと心にひっかかっていたことから着想を得て、物語が広がっていきました。

『彼等はなぜ間違えたのか?』きっと何かそれぞれ事情があったんだろうし、
いやいやそんなの綺麗事で、全く理由のない愚かな行動だったのかもしれない。

毎日目を背けたくなる情報が溢れるこの現代で、そんな「間違い」の原因を探すのはすごく難しくて。
大袈裟かもしれないけど、『なんで戦争が起こるのか?』
その答えに人ぞれぞれの正義があるのと同じことだと、僕は思います。

一人ひとりの瞳にはそれぞれ違う世界が映っていて、そんな彼等なりの世界を描くことが、現代の世の中を描くことに通じると思い、
「365日、36.5℃」がはじまりました。

ただ、世界を嘆くばかりではなく、
少なくとも、僕の近くには不幸を乗り越えた強い人がいたから、人間の根っこの強さみたいなものを信じたい。
混沌とした世界だけど、それでも美しくあって欲しい。

そんな願いのようなものを込めて、この作品を描きます。

「こんな世界だから、このまま終わりたくない」
混沌とした現代を生きるすべての人に送る、喪失と再生の青春群劇。

体温を感じる、宛名のないラブレターのような作品になりますように。
Superendroller 濱田真和


濱田真和(はまだまなと) プロフィール
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2014年、自身のアーティスト活動の場として、Superendroller(スーパーエンドローラー)を立ち上げ。
以降、年1〜2本のペースで舞台・映像に関わらず作品を発表。全ての脚本・演出を手がける。
今作でプロデュースは6作品目、前作「hammer & hummingbird」はチケット即日完売。

次世代アーティストとのコラボレーションや次世代俳優のキャスティングを心がけ、
実体験から着想を得て描く「死生観」や「青春性」をテーマとした完全オリジナル企画をつくり続けている。

他にも深川栄洋プロデュース映画「ヌヌ子の聖★戦」脚本や、7月に全国劇場公開する映画「いちごの唄」脚本協力、
バンド2「FALL FALL FALL」やteto「夢見心地で」Music Video監督など、活動は多岐に渡る。

過去作品はこちらから → http://superendroller.com/?page_id=39


hamhumメインビジュアル
Superendroller LIVE “scene04″『hammer & hummingbird』(2018)

monstermoonstar-2
Superendroller LIVE “scene03″『monster & moonstar』(2017)

tane&tiny
Superendroller LIVE+ing #1『tane & tiny』(2016)

bbb_3
Superendroller LIVE “scene02″『blue , blew , bloom』(2016)

sea_she_see_main-v_0630-01
Superendroller LIVE “scene01″『sea , she , see』(2015)