お陰様で、無事閉幕しました。沢山のご来場・ご声援、誠にありがとうございました。
今後ともキャストスタッフアーティスト、そして Superendrollerを何卒宜しくお願い致します。

365日36.5℃メイントップ

脚本・演出:濱田真和(Superendroller)   主題歌:「リッケンバッカー」リーガルリリー


公演期間:2019年10月30日 (水) ~ 11月4日 (月)

会場:すみだパークスタジオ 倉
(住所:東京都墨田区横川1−1−10)


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★Cast

三宅亮輔 小西桜子 田本清嵐 樋井明日香 菅原健
勧修寺保都 白磯大知 太田唯 濱田真和 金井浩人


★Schedule  受付開始・開場は開演の45分前

2019年
10月30日(水)        19:00~
10月31日(木) 14:00~ / 19:00~
11月1日 (金)        19:00~
11月2日 (土) 13:00~ / 18:00~
11月3日 (日) 13:00~ / 18:00~
11月4日 (月) 12:00~ / 16:00~


★Reservation  全席自由席・税込

一般前売り¥4,500   当日券¥4,800

◯9月21日(土)18:00〜予約開始。

ー Quartet online 予約受付ー
https://www.quartet-online.net/ticket/365365

※アクセスが集中しますと、サーバーがつながりにくくなる恐れがあります。
もしその場合は時間をおいてから再度アクセスをお願い致します。

※先行抽選予約は終了しました。沢山のお申し込み、誠にありがとうございました。


【予約確定までの流れについて】
◯ご予約頂いた皆様には受付完了メールが自動送信されますので、info365end@yahoo.co.jpのアドレス受信設定を必ずお願い致します。
◯ご予約から一週間以内に、メール記載の振込手続きに従って頂きご入金頂くと、入金完了メールが送られます。
それを以て予約確定となりますので、ご注意下さい。
※入金確認には多少のお時間を頂きます。入金の翌日頃(休日の場合は週明け)までお待ち下さい。

【注意事項】
◯チケットの発送はございません。当日受付にてご予約時のお名前とお客様の予約内容の一部をお伺いし、チケットをお渡しします。
◯開演の60分前、受付開始と同時に整理番号を配布、列をお作り致します。それより前に劇場周辺でお待ち頂くのは、近隣のご迷惑となりますのでご遠慮くださいませ。
◯当日は開場時間から、先行抽選予約の特典により『当選者』『一般予約』の順でのご入場となりますが、当選者が開場時間に遅れた場合、
待たずに一般予約の方にご入場頂く事になります。ご了承ください。

【公演に関して】
◯上演時間は120分程度を予定しております。(変更の可能性あり)
◯未就学児童入場不可。また、祝花・スタンド花・アレンジメント・バルーン等の贈り物は、演出上の都合により、本公演ではご遠慮頂きますようお願い申し上げます。


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★Intro

今回、田舎町で起こった小さな事件にまつわる少年たちの物語を描きます。
少年たちは怒りや悲しみから命の使い方を見失い、間違えながら漂い続けます。

これは僕の学生時代、急に自殺した友達がいたり、
HR中に女教師の顔面を蹴った友達がいたり、校内でスニーカー盗難事件が何度もあったりもして。
そんな彼等の行動がずっと心にひっかかっていたことから着想を得て、物語が広がっていきました。

『彼等はなぜ間違えたのか?』きっと何かそれぞれ事情があったんだろうし、
いやいやそんなの綺麗事で、全く理由のない愚かな行動だったのかもしれない。

毎日目を背けたくなる情報が溢れるこの現代で、そんな「間違い」の原因を探すのはすごく難しくて。
大袈裟かもしれないけど、『なんで戦争が起こるのか?』
その答えに人ぞれぞれの正義があるのと同じことだと、僕は思います。

一人ひとりの瞳にはそれぞれ違う世界が映っていて、そんな彼等なりの世界を描くことが、
現代の世の中を描くことに通じると思い、「365日、36.5℃」がはじまりました。

ただ、世界を嘆くばかりではなく、
少なくとも、僕の近くには不幸を乗り越えた強い人がいたから、
人間の根っこの強さみたいなものを信じたい。
混沌とした世界だけど、それでも美しくあって欲しい。

そんな願いのようなものを込めて、この作品を描きます。

「こんな世界だから、このまま終わりたくない」
混沌とした現代を生きるすべての人に送る、喪失と再生の青春群劇。

体温を感じる、宛名のないラブレターのような作品になりますように。
Superendroller 濱田真和

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★Staff

舞台監督:みさわだいち(Team連)  美術:門馬 雄太郎  音響:宮崎 裕之(predawn)  照明:佐藤 円
劇伴:Picnics at his Adamah!
演出助手:中尾僚太  制作:高宗李佳、いのうえあい  Superendroller:光根恭平、熊谷弥香  制作協力:有限会社U.F.O.カンパニー

ビジュアル撮影:石田真澄  ビジュアルヘアメイク:橋本雄大、深須真紀(PELLS)  衣装:濱田真和  デザイン:村上貴紀

協力:(株)アッシュ・アンド・ディ・コーポレーション、株式会社太田プロダクション、株式会社オフィスオーガスタ、株式会社ギフト
株式会社テンカラット、株式会社鈍牛倶楽部、吉本興業株式会社、YG ENTERTAINMENT JAPAN

企画製作:Superendroller 濱田真和

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★Profile & Comment

輪星(りんせい)役 / 三宅亮輔(みやけ りょうすけ)

三宅亮輔
1995年7月3日生まれ、京都府出身。
2015年より集英社『MEN‘S NON-NO』の専属モデルとして活動を開始。2018年、舞台『椿姫』に出演。
2019年、NTV系列『白衣の戦士!』、テレビ東京系『日本ボロ宿紀行』、MBS/TBS『都立水商! ~令和~』等のドラマにも出演。
また映画『アンダー・ユア・ベッド』(安里麻里監督)に出演した。今回の舞台「365日、36.5℃」では主演を務める。

コメント▷ 初主演ということで様々なことを考え思いめぐらせていますが、
今行き着くのは大きな期待感でしかありません。脚本を拝読して正直、
いまの段階で輪星を完全に理解できたとは決して言えません。だからこそこれから演出の濱田さん、
共演者の方々との日々を通じて輪星、そしてこの作品がどうなっていくのか楽しみで仕方ありません。


朝陽(あさひ)役 / 小西桜子(こにし さくらこ)

小西桜子3

1998年3月29日生まれ、埼玉県出身。
映画「初恋」(日本公開予定 : 2020年2月/三池崇史監督)ヒロイン・モニカ役にオーディションで3,000人から抜擢されて一躍ニュースとなる。
今後も多数の公開待機作品を控えており、映画界に突如現れた新星として活躍が期待されている。今回が初舞台となる。

コメント▷ 朝陽役を努めさせていただきます、小西桜子です。初めての舞台で緊張もありますが、
素敵な方々と一緒にこの作品を作れることをとても嬉しく思います。
この作品の魅力を伝えられるように、朝陽という女の子と丁寧に向き合って、大切に演じたいと思います。
稽古はこれからですが、新しい経験が出来ることが今から楽しみです。是非観に来てください。


景色(けしき)役 / 田本清嵐(たもと そらん)

田本清嵐_2
1991年東京都生まれ。
3歳から芸能活動を開始する。12歳の時、映画『ゴーグル』で初主演。
近年の主な作品にテレビドラマ「凪のお暇」(TBS)、「Iターン」(テレビ東京)、映画『止められるか、俺たちを』(2018年)などがある。

コメント▷ あの人はどうしてそうしたのか、私はなぜそう思うのか。
人それぞれの本質を理解することは難しいです。
ただ私とは「違った」ということを受け入れれば良いだけなのかもしれません。
この舞台ではそんなもどかしさがキーとなります。僕はもどかしい人を掻き立てる役です。

物語を通して、どこか心がキュッとなるような作品にしたいです。


千晴(ちはる)役 / 樋井明日香(ひのい あすか)

樋井明日香
1991年1月8日生まれ、大阪府出身。
2002年にドラマ『ピュア・ラブ』でデビュー。歌手活動を経て、2010年より女優に専念し現在に至る。主な出演作に、
ドラマ『くノ一忍法帖 蛍火』『PTAグランパ2!』『立花登青春手控え3』『白い巨塔』、映画『さよなら歌舞伎町』『SHARING』『後妻業の女』、
舞台『娼年』『monster & moonstar』ほか。

コメント▷ この度、「365日、36.5℃」に出演することが決定致しました。樋井明日香です。
Superendrollerの作品は2回目となります。そして2年ぶりの舞台でもあります。

すごく面白そうなキャストの方々とまだどんなことが起こるのか想像がつかなくてワクワクしてます。
本当にこの瞬間にしか作れない時間をちゃんと生きてみなさんに見届けて頂きたいです。


水原(みずはら)役 / 菅原健(すがわら けん)

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1995年、北海道出身。
2014年「神様の言うとおり」(三池崇史監督)で俳優デビュー。その後、映画「暗殺教室」(15/羽住英一郎監督)、
「ちはやふる」(16/小泉徳宏監督)、「ギャングース」(18/入江悠監督)、「チア男子!!」(19/風間太樹監督)、
ドラマ「べしゃり暮らし」など注目作に出演。

コメント▷ 水原を演じます、菅原健です。
「365日、36.5℃」の公演にあたり、キャスト・スタッフ全員で、
会場に来て下さった方に何か一つでも僕たちのメッセージが伝わる様にこれから作品を作り上げます。
観た後に、当たり前の日常の景色が少しでも変わればいいな。と僕は思っています。
公演を楽しみにしていて下さい。


燈志郎(とうしろう)役 / 勧修寺保都(かんしゅうじ たもつ)

勧修寺保都
1996年12月5日生まれ。東京都出身。
2014年に「第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリスト選出をきっかけに芸能界入りし、翌年俳優デビュー。
2016年には寺山修司作、美輪明宏主演・演出による舞台「毛皮のマリー」で美少年・欣也役に大抜擢された。以降は 映画「名前」や、
ドラマ「CRISIS〜公安機動捜査隊特捜班〜」(関西テレビ)、「花のち晴れ〜花男Next Season〜」(TBS)、「西郷どん」(NHK)などの話題作に多数出演。
今作が「毛皮のマリー」以来、約3年半振りの舞台出演となる。

コメント▷ オーディションで初めて演出家の濱田さんとお会いしたとき、
直感でこの人と一緒に作品を作ってみたいと思いました。
僕自身、舞台出演は約3年半振りなのですが、キャスト、スタッフの皆様を信じて、
見に来てくださる方にいい作品を届けられるよう、日々の稽古に臨みたいと思います。
宜しくお願い致します。


幸之介(こうのすけ)役 / 白磯大知(しらいそ だいち)

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2003年から俳優活動を開始。
舞台、映像、CM、など幅広い作品に出演。
また、自身が脚本・監督した映画『中村屋酒店の兄弟』が多くの映画祭に入選、本年度、東京学生映画祭ではグランプリを獲得した。

コメント▷ 舞台は2年ぶりと言うこともあり緊張もありますがとても楽しみです。
揺れている人間たちを、空気を、感じていただけたら嬉しいです。
舞台だからこそ感じることのできることがたくさんあります。是非お越しください。


浅沼(あさぬま)役 / 太田唯(おおた ゆい)

太田唯
1995年9月25日生まれ。奈良県出身。
ドラマ:EX『しんがん~警視庁お宝捜査』、NTV『今日から俺は!!』他。映画:日米合作短編映画『マカリス』W主演 他。
CM『ローソン』妄想シズル編。TOKYO FM『Honda Smile Mission』などラジオ、バラエティーにレギュラー出演中。
YouTubeチャンネル『ゆいのこ/YUINOKO』を配信中。

コメント▷ オーディションの時点から演出の濱田さんを始め現場の熱量が凄まじくて。
そんな方々と一緒にこの作品に向き合えることを心から嬉しく思います。
これからの糸を紡ぐような作業を思うと、心の中でワクワク感と緊張感とがぐるぐるしています。
どうか楽しみにしていて下さい。


青海(あおみ)役 / 金井浩人(かない ひろと)

金井浩人©
1992年5月12日新潟県生まれ。
「この空の花 長岡花火物語」(大林宜彦監督)でデビュー後、
数々の映画やドラマに出演。近年では主演映画「きらきら眼鏡」や「嵐電」、ドラマ「西郷どん」(NHK)などにも出演し、
その存在感と確かな芝居力で注目を集める。今後、公開待機作多数。

コメント▷ 日々様々なことが起こる中、悩み、時に目を背けながらも、答えを見つけ出そうと、
本作のキャラクター達は、皆もがき生きています。
その姿が、ご覧頂く方々の心のどこかにと、思っています。辛く苦しい現実が当たり前の世の中で、
紛れもない希望があることを信じて、最後の最後まで創造していきます。


主題歌「リッケンバッカー」 / リーガルリリー

regallily
東京都出身ガールズ・スリーピースバンド。
儚く透明感のある詞世界を音の渦に乗せて切り裂くように届ける。
2014年に当時高校生であったVo.Gt.たかはしほのかとDr.ゆきやまが出会い、結成。
精力的にライブ活動を重ねながら、これまで3枚のミニアルバムをリリース。2018年7月にBa.海が加入し現体制となる。
2019年9月25日には、映画『惡の華』主題歌として書き下ろした新曲、1st Single「ハナヒカリ」をリリース。
そのシングルを引っ提げ、東名阪ワンマンツアー「羽化する」の開催も決定。


ビジュアル撮影 / 石田真澄(いしだ ますみ)

ishida_profile
1998年生まれ。2017年5月自身初の個展「GINGER ALE」を開催。
2018年2月、初作品集「light years -光年-」をTISSUE PAPERSより刊行。
2019年8月、2冊目の作品集「everything with flow」を同社より刊行。雑誌や広告などで活動。


脚本・演出 / 濱田 真和(はまだ まなと)
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1987年3月16日高知県生まれ。脚本家・演出家・俳優。
Superendroller作品全ての脚本・演出・プロデュースを手がける。次世代の俳優やアーティストのキャスティングに重点を置き、
「死生観」や「青春性」をテーマにしたオリジナル作品がほどんどであり、その活動は舞台に留まらず多岐に渡る。

コメント▷ 今は〈再生〉の時代に突入していて。確実に何か変わろうとしている。
でもまだ混沌としている現代を、戦いながら生きる人々の体温や、
そんな人々の「熱かった、冷めてない」想いを切り取りたくて、365日、36.5℃をつくります。
時間をかけて、心から魅力的だと思う、全く違う瞳を持った方々にご参加頂けることになりました。
それぞれバラバラの青さを持ったキャラクター達を、キャストスタッフ全員で誠心誠意描いて、
まだ見たことない青い世界を届けます。多分、ラブストーリー。

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【公演に関する問い合わせ】info365end@yahoo.co.jp


365日36.5℃メイン裏

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